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単身先にもネット環境を設置しておりDELLのデスクトップパソを使用しているのであるが、5月くらいから突然電源が切れたりする症状が頻発しちょっと使いづらい状況になってしまった。
突然電源が落ちる症状が発生するのは動画等の閲覧時に集中している。時間をおくと普通に再生できる。
この症状には過去に経験があり。
ビデオカードのファンが作動せず起動して20分くらいで熱暴走して電源が落ちてしまうという経験があり、今回の症状も似た症状ではないか。
早速本体の横カバーを外してその状態で敢えて動画再生してみるとなんか途中からファンから異音がしてきた。
まあこのDELLのパソコンも7,8年前の旧機種だし、CPUがi7だってことだけで安値(確か3万円台だったような?)で入手したがゆえ、どこかに不調がでてきてもおかしくない。
ネットで調べるとこの機種のビデオカード(AMDの6670だっけ)は5年くらいで寿命になるようだ。
さてどうすべきか?
ビデオカード本体を変えるのか?
あまりカネかけたくないし。
今のビデオカードのファンのみ変える?
ファンだけでなく本体回路に問題があったらどうするんだ。
うーん。

さんざん考えてとった行動は一番カネのかからない方法。すなわち、この夏超え用に2300円で買った扇風機をビデオカード部分に集中して当て冷却するという原始的な方法。
これで様子をみてみると、確かに熱暴走は起こらない。
こりゃいいわぁーと過ごしてきたこれまでの約2か月半。

最近、めっきり涼しくなって秋の気配がいたします。
で、この状態でパソコンに電源を入れ扇風機もセットすると・・・・・うっ、寒い!
そう、風が来て寒いのだ!

こりゃこの方法では冬が越せない、そもそも扇風機は暫定的な解決策でしかない。

で、オクで急きょ落札、入手いたしました。
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GeForceのGTX10502G!
これを導入した理由は実家で使っているパソと同じビデオカードということ。
同じビデオカードだと後々どっちかが不調の時には替えがきくし、このビデオカード自体発色がよく絵がキレイであるということ。
エースースにしたのはファンにベアリングを使っているということ。ゲームはしないのでこれ以上高性能は意味無いし。
一応ネットで調べてDELLの同じパソのGTX1050の交換実績は確認済み。


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設置後の写真。補助電源必要なしのモデルなのでスペース的にも問題なし。

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これがAMDの6670。
手で回してもファンが回らない。

設置には何の問題もなし。さっそく結線しようと思ったら、あれっこのビデオカードD-subが付かない。
仕方ない、翌日にHDMIで繋ごうと千円でHDMIケーブル買ってきて繋ごうとしたら、今度はモニター側にHDMI端子が無く、HDMI端子と思っていたのはディスプレイポートであった。
仕方なくふたたび地元家電に行きDVI-Dケーブル買ってきたけど、地元家電にはこういう需要無いようでこれがなんと2780円、税込みで2980円するのね。
HDMIといいDVI-Dといいここにきての4000円の出費はあまりにも痛すぎ!扇風機の呪いか?
さっそく家に帰り三度目の正直でDVI-Dで-結線したものの今度はモニターが認識しないではないか!
ケーブルだけで4000円の出費もあり思いっきりブルーになり途方に暮れていたけれど、時間をおいて一旦電源を切り、再度電源を入れたらウィンドウズ10のブルーの窓の表示がされて一安心。やったー認識してくれた。
あとはドライバーソフトを入れて完成型。

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やっと鮮明な絵(要するに1920×1200の画面ね。)が出ました。
(ちなみにこの待ち受け画面は宝くじが当たるよう願掛けで設定しています。)


以上です。
2018.08.24 犬!
まあどうでもいい話なんだけど・・・。



単身住まいの近くにペット関係の店(主に犬系)があるんだけど、ここにこういう犬がいる。

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白くてデカい、多分4、50キロはありそうな犬!

で、この犬の種類がなにか?ということで家族で論争になりまして・・・。

ワタシはデカくて毛の長い白い犬というと思い浮かんだのが「サモエド」でありまして、例の70年前後に流行ったよく吠えるスピッツの祖先の犬といわれているやつ。 
スピッツみたいにうるさくなければ個人的にも飼ってみたい犬種ではある。

サモエドというと地元ではこれが有名かな。

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 写真がつぶれている。

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うーん、写真の比率がおかしい。
某温泉旅館の看板犬である「エンゼル」君。 
従業員には「シロ」とよばれているらしい。たぶん「シロ」が本名なのかな。


上娘の「そ」曰く、「サモエドにしては顔が少し違うし、耳も下がっているのでグレートピレネーズじゃね?」
つれあいも同意見のようだ。
グレートピレネーズというと、ピレネー山脈周辺の牧場でヤギなどの家畜が熊に襲われないよう番犬として飼っていたというイメージがあり、サモエドよりさらにデカくて最大犬種のセントバーナードと変わらない大きさというイメージがあるんだけど、もしかしたらこの写真の犬は子供なのか?

真偽はどっちなのか?

いつか聞いてみよう。
2018.08.21 温泉旅行
久しぶりに温泉一泊旅行に行った。
ここに泊まるのは2回目で二十七、八年ぶり。

クイズです。ここどこの旅館でしょう?

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うーん、これだけだとどこかわからないだろう。

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温泉の前にこういう囲炉裏がある。
これでもわからないだろう。

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これ内風呂ね。

もうひとつヒント。

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こういうトンネルの先の露天風呂がある。
これ大ヒント。

料理はこういうの。

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まあ、鮎の塩焼きが出てくるってことは山の中の温泉ってことだわなぁ。




最後に決定的なヒント!


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ここどーこだぁ?
2018.07.31 5月のワイン

毎月の”使徒”としてワインを飲んでいく、と宣言してしまった。
4月のワインはすでに記事にした。 四月があれば5月があるってことで今回は5月の紹介。


ってこれなんだけど、

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うーん、銘柄がよくわからない。
ミシェル・サラジンとも読めそうだけどフランス語の読みはよくわからん。
空き瓶が手元に無いし、フランス語がまるっきり読めないので。

そういえばこのワインの空き瓶は現在「寺」にあり、そこの主のPON師はそういえば何年か前にフランス語を勉強すると宣言していたので、あれから何年も経つことだし、きっと流ちょうなフランス語でこのワインの銘柄が読めるはず。
次回会ったときに聞いておこう。うん。


これを入手した理由はブルゴーニュのヴィエイユ・ヴィーニュつまり通称ⅤⅤであること。
ヴィエイユ・ヴィーニュがどういう意味というと葡萄の木が古木であるということ。
通常は35年以上の古木で実った葡萄をワインにしたものをブイブイ、すなわちヴィエイユ・ヴィーニュというみたい。

古木になるとどういうメリットがあるかというと、年数がたっているがゆえに根が地中深くまで達しているということ。
根が地中深くまで行くとその葡萄畑の土壌の性格、いわゆるテロワールがより発揮しやすいということがあると思う。
一方で若い木にある若々しさ瑞々しさとか勢いは乏しくなる。というか一本の木からなる葡萄の房の数が古木になると明らかに減ってくると思われる。ワイン用葡萄畑では30年くらいを目安に順番に新木に植え替えられるらしいし。

本来はもっと熟成して飲むべきなんだろうけれど、今回2014年もので安価なブルゴーニュのヴィエイユ・ヴィーニュのワインが例のワインの店の店頭に10本以上コロがっていたので入手してみた。
値段からすると地区を限定せずにブルゴーニュの古木の葡萄果汁を醸造したワインということか?
村限定とか畑限定というものでなかったのでブルコーニュ・ルージュの扱いで入手しやすい価格であった。

味はどうだったのか?
これ飲んだのは寺の私利私欲部屋で、娘夫婦に大画面の大音響で映画を観ることの面白さを経験させることで集まった飲み会だったのだけれど、この時に娘の「そ」は出産直前でワインは飲めなかった。飲めないならせめて香りだけでも、ってことで香りを嗅いだ「そ」曰く、
「イチゴの香りがする!」であった。

まあブルゴーニュのピノノワールの特徴ではある。
味は最初飲んだ一口と空気に触れた後で微妙に変化していっった。年数が2014年と新しい割に非常に深い味だったと思う。
このレベルならもう一度購入して何本かストックしてもも良さそうだけど、たぶん買わずに別の新しいチャレンジするんだろうなと思う。







これ確か2480円だったんだよねぇ。
味からすると相当にリーズナブルというかコスパは凄いと思う。
あっという間に前回の記事から3週間以上が経過!
時のたつのは早いものである。
4月に復活して以降ここまで音楽やオーディオのネタの記事が無いのに気が付いた。
決してレコードを入手していなかったわけではなく、確かに頻度が落ちたもののチャンスがあればそこそこ入手はしてはいる。
今でも定期的にヤフオク画面は覗いていて、偶に入札も入れてみるけれどどうも完敗することが多いように思う。
というか、最近レコードの相場が上がっているような気がするのは自分だけか?

まあそれでも何回かは入手できたものの紹介をする。

まずはコレ!
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そう、「ライチャス・ブラザース」ですな。
これ、なんで入手したかというと、実はワタシ、映画の「ゴースト」がけっこう好きでして、例の有名なテーマ曲(上の写真の「Unchained Melody」ですな)唄っているのが彼らということで以前より欲しかったもの。ベスト盤だけど一応米国盤だし。
最初は「ライチャス・ブラザース」って歌い方とか曲想はちょっとネビル・・ブラザースに似ていて、同じような黒人グループなのかとも思いましたが、その割には油気がないというかサラッとしているなーと思っていたら足の長い白人デュオでした。
たぶん黒人コーラスグループの影響受けてるのかな。

これと同じような50年代か60年代のアメリカン・ノスタルジーを感じる曲で「The End Of The World」という曲があるんだけど、これもいつかは入手したいんだけどスキーター・デイビスのオリジナル版は相当高価で手が出せない。でも確かジュリー・ロンドン盤は持っていたような。


次はコレ!
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そう、シルヴィ・バルタンの「アイドルを探せ」です。
これはLP盤のベスト盤はすでに持っているんだけど、なぜか音が相当に悪い。
45回転の8インチ盤なら少しは音がいいかも、との淡い希望で入手してみたらこっちのほうがさらに音が悪かった。残念!
まあこれはジャケを楽しむレコードでもありますが。

この時代のシルヴィ・バルタンってまさにアイドルという感じで、この路線をいろいろパクったのが日本の歌謡界のアイドル路線だったのかとこの当時の残っている映像見てよくわかった。
個人的なアイドル論では、日本のアイドル歌手の最初は「麻丘めぐみ」だと思う。
でもこのシルヴィ・バルタンの路線(ポップでコケティッシュ、健康的なエロス・・・・)を最終的に継承したのは多分「小泉今日子」のように思う。(あくまでも個人的な思い込みです。ハイ)

  ↓1965年のYouTubeの動画 必見です。
http://www.youtube.com/watch?v=IP2fTeOm788



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最後の写真なんだけど、先日ショックなことがありまして、ひさしぶりにEMTでなくトーレンスのプレーヤでレコード聴いてみたら、どうも変な聞こえ方に感じて、EMTに較べ左右の音の広がりが明らかに変であった。
原因は何だ?といろいろチェック用のレコード聴いてみたら途中で気が付いた。
そうチェック用のブルーベックのタイムアウトの例によってB面聴いたらジョー・モレロのドラムが右から聞こえるではないか!
これは結線がおかしいということで配線をチェックしてみたら、MCトランスのオルトNo.41の入力側のL,Rが逆に結線していた。
すぐに正常に戻し改めて聴いてみると、左右の音像がつながり迫力が出てきた。
正常になった、ということでとりあえず一安心!

それにしてもいつから結線が逆だったのか?
なぜ今まで気が付かなかったのか?

ああー駄耳だー。恥ずかしい。
こういうのってちょっと落ち込むよね。


終わり