FC2ブログ
すっかり寒くなりました。
今回は珍しくもオーディオネタでございます。


久しぶりの視聴会をPON寺で行った。
今回の獲物はコレ!
  
そう、DS-AUDIOの光カートリッジ
IMG_1411_R.jpg
 思わずつぶやく、「高!」

ああ、これもだ。

IMG_1404_R.jpg
 
エビスの瓶じゃなくて、手前のSOULNOTEのプリね。
(最近、町内会の会合はエビスの瓶ばかりだ。)

現物はコレ

IMG_1405_R.jpg

IMG_1419_R.jpg

右がW2で左が002かな。カンチレバーとシェルの材質が違うらしい。

 SOULNOTEはコレね!

IMG_1413_R.jpg
 

一番値段の高い光カートの「DS-MASTER1」は5月の四国勢襲来時に一度聴いているので、今回はより廉価版の「DS W2」と「DS 002」の比較試聴ってことなのだけど、どちらにしてもSOULNOTEのプリがないと光カート対応ができないということで光カートの値段プラス55万円ということになるのかな。うーん。

5月に聴いた最上級モデルは確かに素晴らしかった。
通常のカートだとよほど調整しないと出ないような中低音がいきなり出てくるし、音楽の骨格となる中低音がキレイに分解して軽ーく出てくるので今まで聴こえなかった音が聴こえるような不思議な感覚というか、あの時もPON寺のALTEC A4システムだったけど、ここのALTECに相性がとてもいいというイメージ。
まあ値段が値段なのでそのくらい鳴ってもらわないと困るのは間違いないが、こういう新しいアプローチも場合、新技術に酔って肝心な音楽が鳴らない場合が多いようなんだけど、実際にはこの時は予想以上によく鳴ったという感じ。

今回はどうなのか。

お寺の所有レコードはJAZZ中心なので、5月に聴いたイメージで敢えて試聴用レコードに50年代、60年代、70年代、80年代のロックやヴォーカル中心に持ち込む。
試聴曲は50年代はボビー・トゥループは例の「シカゴ・シカゴ」、60年代はボブ・ディランは「風に吹かれて」、70年代は10CCの「アイム・ノット・イン・ラブ」とソニ・クリの「エンジェル・アイズ」、80年代はTFTの「ルール・ザ・ワールド」等。

結論的に言うと、40マンの「DS W2」はかなり良い!
廉価版の002はW2を聴いてしまったらちょっと残念な感じ。
W2は最上級モデルに比べても十分高性能だしコスパが高いと思う。
あいかわらずちょっと軽い低音になるけれど、中低音の分解能に優れており低音のいろんな音色が楽しめる。
普通のカートリッジが低音のラチチュードが狭いがゆえに端のほうが減衰していきピークは山になって出てくるところをDS-audioは割とフラットに広く出てくる感じ。
多分これ、おいしい中低音が出てこなくて困っているひとにとってはかなりいいブツになりそう。

残念なこともあった。80年代の最新録音(アナログとしては最新ということ、誤解なきよう)のレコードはなぜか音が汚く聴こえた。
というか、シンセ等で作りこんだ音はアコースティック系の本物の楽器の音と明らかな違いを感じた。
これが光カートの高性能ゆえなのか、または寺のALTECシステムのゆえなのか、判別できなかった。
できればこのDS-oudioのカートリッジは寺のALTECではなく通常のこじんまりしたオーディオシステムで聴き直してみたいと思いました。そうしないと正常な評価ができないような。
まーこのお寺のシステムには合っているのでいづれここで常時聴けるのではないかと思っております。


そんなにイイのであればお前は欲しくないのか?と問われれば、この光カートの音を通常カートで出すのがオーディオノート腕の見せ所!と答えておきます。(ムリだけど・・・)


こここで終わり。


IMG_1414_R.jpg

IMG_1415_R.jpg
メインの宴会は続く・・・。
えー、イタリア旅行が長くて・・・・先ほど帰ってきました。・・・・・・・・・なんちゃって。



まあ、ともかくネタを上げておこう。
今年の紅葉である。
なにせ単身赴任地が県内有数の紅葉の名所を有するということで期待度は大きかったんだけれど、うーん。

まずこれは

IMG_1282_R.jpg

11月中旬1に行った「くじう」周辺。
この日に九酔渓等、県内の有名紅葉地に行ったんだけれど、もうすでに終わっていた。
紅葉の写真もあったんだけどデジイチで撮ったので手元に無い。このススキは見事だったけれど、紅葉は今イチであった。

IMG_5972_R.jpg

この写真がどこなのかよくわからん。
たぶんチンテクラ?

11月の最終週のフタゴ寺周辺がコレ

IMG_1399_R.jpg

IMG_1381 (2)_R

IMG_1397 (2)_R

なんだかなぁー、微妙!

こんなものもあった。

IMG_1293_R.jpg

IMG_1296_R.jpg

IMG_1297_R.jpg

すべて案山子です。


うーん、これで終わると手抜きがバレバレ・・・。




ついでに食ったものも上げておく。

IMG_1379_R.jpg

例のラーメンね!   醤油味で500円、めしとからあげとサラダ、漬物のセットが250円、しめて750円のラーメンセット。
食べきらないくらい量が多かった。


IMG_1320_R.jpg

タコカレー!

IMG_1378_R.jpg

トマトカレー!


IMG_1356_R.jpg

トンテキ!


食い物上げると際限がない。

ここでやめときます。
先々週の話題。
地元のデパートで開催されたイタリア展に行ってきた。
通常はクルマで行くところを敢えてバスで行く。




理由はコレ。

IMG_1237_R.jpg

そう、売り場の隅に開設されたワインバー!

どういう品揃えなんだ?

ワタシの好きなブルネッロ・ディ・モンタルチーノはあるのか?

と期待して見てみたが、残念!ブルネッロはメニューになかった。

仕方なく頼んだのがこのセット。

IMG_1240_R.jpg

イタリアを代表する重厚なワインであるバローロとバルバレスコ!

IMG_1239_R.jpg

ワインだけだと寂しいのでアテにコレ

IMG_1236_R.jpg

324円のチーズ盛り合わせ。
一緒に行った連れ合いは一番安いスプマンテ、つまりスパークリングでお茶を濁す。

肝心なワインの味はどうだったかというと、2014年のヴィンテージでまだ若かったのだけれど、もうすでに色がセピア色で熟成されていて、あの独特な重厚な味わいで気品があって非常に旨かった。
最近飲むことが多いブルゴーニュのピノとは当然違うものなんだけど、意外にというか不思議にというか、柔らかさや気品の高さ等は、けっこう共通する部分もあると思ったしだい。
実はこの二本は同じメーカーで葡萄品種も同じ(確かネッピオーロだっけ?)で産地の違いでバローロかバルバレスコって分かれるようなんだけど、味や雰囲気も近いのだけれど、個人的にはバローロの方が好みなのかな。
連れ合いにも飲ましたけれど、スパークリングがけっこう辛口でこのバロ&バルのほうが圧倒的に飲みやすかったそうだ。

じゃ、せっかくなので1本買って帰る!と言いたいところだけど、まあー、なんせ敵はイタリアを代表するワインなので相応の値段。
じゃブルネッロは?というと売り場には当然あったけれど、試飲もできないレベルというか、予想通りにこれはバローロにさらに輪をかけた値段になりますわなぁー。
あぁービンボー人の悲しい現実。
じゃせめて好きな葡萄品種の町内会定番のモンテプルチアーノ・ダブルッツォはというと、なぜか高級版ばかりでバローロと値段が違わないものばかり。じゃ好きなメーカーのファルネーゼは?というとこれまた高級版しか見当たらない。
結局ここでワインは買わずじまい。


このあとどうしたかというと近くの公園で国民文化祭がらみの催し物やってっるらしいということで行ってみたら、端にポルトガルワインのカップ売りのコーナーがあり、とりあえず300円のフルボディのワイン飲んでそれなりに美味しかったのだけれど、残念なことにボトル売りはしていないみたい。
遅い昼食をとった後、地元のワインショップに行く。

ちなみに遅い昼食というのはコレです。

IMG_1241_R.jpg

牛焼き定食!  ひさしぶりのガッツリ系です。

結局、ワインを買ったのは、地元のワインショップにあった2009年のブルゴーニュの安ワイン。
2009年に拘ったのは、確か2009年はブルゴーニュの今世紀最大のヴィンテージイヤーであったということ。

イタリア展に行ってイタリアワイン呑んで、ポルトガルワインも呑んで、結局買ったのはフランスの安ワインという今回の顛末でした。
まー今年のテーマはブルゴーニュのワインを呑むってことだし。

                                                                   以上
久しぶりのオーディオネタ。



10月27日の土曜日にPON寺でまたSP盤試聴会が開催されます。
前日の26日はワタシはおりませんので悪しからず。

IMG_4107_R.jpg

町内会のみなさん、また設営準備お願いいたします。
以下、設営の参考のための数年前の設置時の写真。

IMG_4104_R.jpg

IMG_4112_R.jpg

IMG_4111_R.jpg

IMG_4108_R.jpg

IMG_4122_R.jpg
おおー、O塚さんが・・・。
毎年恒例のこの時期は放生会(筥崎宮だと”ほうじょうえ”ではなく”ほうじょうや”)に行く。
ドライブして約2時間、午前中に下娘宅周辺に着いたのであるが、もうすでに付近の駐車場は一杯。
なんとか近くの偶々空いたところに駐車場を確保。
娘宅に着いたけれど「明るいうちに放生会に行くのは暑いし、夕方に行こう。それまで街中に行ってみよう」の一言で放生会に行く前に天神かキャナルに行くことに。(後々この選択が悪夢に・・・)
近くの地下鉄駅に行き天神かキャナルかと行先を決めかねていたら、そういえばキャナルの手前に商店街があったなあ、そこ面白そうってことでキャナル方面に。(というよりも地下鉄の乗り換えがただ単に面倒だったからかも・・・)

IMG_1162_R.jpg
こういうちょっとレトロなアーケード商店街が”中洲川端商店街”ですな。

なぜか仏壇屋が多いのはどういう理由だろう。

ちょうど昼時だったのでどこかで昼食をってことで適当な店探したけれど、そういえばこういう店があったなあということで行ってみた。
IMG_1176_R.jpg
 
鼻声の今は亡き有名な放送作家が出た某飴のCMだったと思うけれど、「かろのうろん」!
腰の強すぎる讃岐うどんに対してその対極にあるふにゃふにゃやわらかうどんの代表である博多うどんの名店ですな。
残念ながら当然のように行列ができていて、生来並ぶことの嫌いなワタシの出身県者はこういう場合は並ばなくてもいいすぐ横の飲食店(ラーメン屋)に入っていくのであった。

IMG_1177_R.jpg

でもこのラーメン、博多には珍しい醤油とんこつスープだったけれど非常に美味しかった。
まっ、博多のラーメン屋はレベルが高いので有名店に行かずとも街中にあるフツウのラーメン屋が普通に旨い。

その後一旦キャナルに行き、まっとうに見たら金がいくらあっても足りないのでショッピングは控えめに.。
無印の本屋あたりに長く居たと思う。
この本屋が面白いのが生活全般のテーマ別に本がそろっているというところで、例えば「ネコ」のコーナーには内田百閒の「ノラ」関連と大島由美子のマンガが同じ棚に置いてあるということかな。

その後また商店街に戻る。
途中、山笠で有名な櫛田神社に寄って参拝。
IMG_1190_R.jpg

IMG_1196_R.jpg
この山車はさすがにデカくて曳くのは大変そう。

ちょっと小腹が空いたので甘いものを食べようと(一応言っておくけれどラーメン食べて2時間以上経ってます。)、商店街の途中気になっていた店に行く。
IMG_1165_R.jpg
連れ合いはこれ!
IMG_1193_R.jpg
 
ワタシと下娘は、これ。
IMG_1191_R.jpg
かるーい物です。よくよく考えると9月にして初”氷かき”であった。

その後、娘宅に戻る。その前に娘宅の近くの中華饅頭屋で角煮饅と肉饅を買う。
(あくまでも連れ合いの希望です)

一休みして(ホントに仮眠した)夕方に放生会へ。

IMG_4018_R.jpg

実はこの鳥居の写真、2016年に撮ったヤツ。
というのも人多すぎ!
多すぎて、ヒトとヒトの間が近すぎてて写真を撮るどころではない。
半端なく多くて10m移動するのに軽ーく10分かかるレベル。
途中で5分、10分立ち往生というのがザラ。
こんなに人を見たのは久しぶりというか、はじめてに近いと思う。
多分参拝者は10万以上、たぶん20万近くいたのでは?
さすがにこのレベルだと楽しみににていた見世物小屋等にたどり着けない。
ゆっくり出店を楽しむどころではない。
身動きできない状況で、ヒトに飽いてしまい途中で完全にリタイアしてしまった。残念!


ということで、放生会に行くのは今後平日の昼間に行かないとムリ!ということを痛感した一日でした。ハイ