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2019.05.22 怒涛の2か月!
久しぶり書く。
というのも3月から怒涛の忙しさだったためである。
本ブログは日記的側面が大きいので3月以降の出来事を羅列してみる。
3月は確か、

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下娘が帰ってきたのでいちご狩りに行ったように思う。
確かこの日は70個くらい食べたけれど、男も大人平均が60から65ということで平均よりちょっと多いだけだった。元はとれなかったかも。
この時期は確か、
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町内会ではこれを飲み、
昼飯は、
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700円の酢豚定食や、
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ラーメン定食を食べていた。
マンガは、
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こんなのを読んでいた。このマンガ、ちょっとエッチな描写あるけど頗る観念的なマンガでカフカの「変身」を彷彿させる。

このへんくらいまでは平凡な日常だったのだけれど・・・。

3月23日に・・・・

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そう、母が死んでしまった。

亡くなった当日も病院に見舞いに行き、普通に話もして、ここ数日顔色が悪かった状態もちゃんと昼飯も自分で食べたと聞き、安心していたところ、その後散髪に行ったら病院から電話があり状態が悪いからすぐに来いと言われ、嫌な予感がするも病院に着いたらナースステーションの反応が変で「もしや・・・・」と思ったらつい先ほど息を引き取ったとのこと。
茫然自失してしまった。
それからの一週間はホントに怒涛の忙しさであった。
父親は90歳なので長男の自分が喪主にならざるをえなかったし、いろんな手配、決め事、カネの準備等、今考えても恐ろしい忙しさであった。
正直、身内を失った悲しみに浸ることなく目の前の作業をひとつひとつこなしていくだけという感じ。
こんなことなら準備を・・・といっても身内の死を想定しての準備はさすがに・・・。
いまだに母の死を整理できていないような気がする。ただ忙しく行事をこなしただけのように思う。

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通夜では悲しい酒を飲みながらもともと賑やかなことが好きだった故人をしのんだ。どうせなら美味しい酒をと大吟醸を用意した。

葬式が終わった後は、
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故人の孫やひ孫も全員集まったので、

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精進料理等無視して食いたいもの、飲みたいものを呑んだ。

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そういえば亡くなった母は花が大好きで、今年は特に「今年の桜はまだか?」と何度もよく聞いてきていた。
なぜこんなに桜の開花を気にするんだろうと不思議に思っていたけれど、ある意味自分の寿命が桜の咲き始めになるとわかっていたのではと今にして思う。


その後、喪も明けないうちに、
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フグを食べ、

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仲間の行うレコードコンサートに行き、

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個人宅で行った斎藤何某(今の君はピカピカに光って~という宮崎美子のデビューCMのやつ)のプライベートコンサートに行き、

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職場の動員で選挙カーに乗ることになり、(応援した候補は見事当選!)

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なんだったけ?


ここらで長くなったので止めます。

さすがに火事の話はマズイだろうけど、1月にオーディオ仲間も死んじゃうしなんか今年は不幸つづきなんだよねぇ。
これも時代の変わり目?ってことなのか、
2019.03.15 眼!
先日、夜単身先に戻る運転中にどうも視界が変なことに気が付いた。
遠目に見る横断歩道が二重に見えて、最初は横断歩道そのものが二つあるのか?と思ってクルマを進めると、ある距離からピントが合うように二つの横断歩道が一つになっていくという・・・。
こりゃパソコン画面の見過ぎかまたはマンガの読みすぎか?
視力検査のように交互に左右の眼で横断歩道を視てみたら、右目は全く問題がなかったけれど、左目はボケまくりで道路標示の文字の判別もできない状態。
思わずひとりクルマの中で「あれー?」「こりゃ、やべー!」と叫んでしまった。

もしかして睡眠不足が原因で朝まで寝たら眼も復活するかもと不安9割、淡い期待1割で臨んだにもかかわらず、朝の明るい光の中で視てみても前夜の症状と同じ、左目の視界がボケボケだった。

眼科に行くのは怖い。
と言いますのも、ここ数年、健康診断の眼圧検査で何度か異常がみつかりそのたんびに眼科に行き検査を受け、医者に「このままいくと・・・」的に脅されてきた経緯があるためであった。
まあ眼圧異常で想定される疾患はいわゆる「緑内障」なんだけど、これって下手すると(つまり放置すると)失明するらしい。
怖い怖い!
そういう事情で行くのが怖かった眼科医院なんだけれど症状を自覚して約三週間後に一念発起して職場に半休をもらい診てもらった。

結論的に言うと、私の左目のボケボケの原因は、







「白内障」

であった。

ん?これって紫外線に長期に当たる等の原因で一般的に「年寄り」がなる疾患じゃなかったのか?
眼の瞳が白くなって視力が落ちていくヤツ?
そういえば死んだトム子も外で飼っていたせいか死ぬ何年前からかそういう症状があったっけ。
確か去年の健康診断では視力はさほど悪くはなかった(といっても0.7とか0.8ぐらい。この年でまだ眼鏡を必要とせずに日常生活が送れている!)はずで、この数か月で急激に視力が落ちた、すなわち白内障が進行したことになる。
思い当たることが一つあった。
去年のサッカー代表選をテレビ観戦していたのちに目にゴミ(たぶんマツゲと思う)が入り猛烈に痛くなったことがあった。
結局翌日に地元の眼科医院に駆け込み眼の奥(眼球の裏っぽい)にあったマツゲをとってもらった。
その時にお医者さんが目の水晶体にすこし欠けがみられる、時間がたてば自然に修復していくと思うが処方する目薬を定期的に行うように・・・的な説明があったことを思い出した。

どちらにしても白内障は手術を行わないと完治しないらしい(その手術も目の水晶体に小型のレンズを入れる?等、想像するだけで肛門が締め付けられる怖さ・・・)

生まれてこの方手術というものを経験したことがない(犬に噛まれて何針か縫ったことはあるが)自分にとっては大変な試練。
正直、あーあーという気分です


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いやー年は取りたくない。パスワード忘れて記事書くのが大幅に遅れてしまった。
いつもなら年の初めということで今年の抱負めいたものを書いてみるところだけど、何もかんがえてない。
よって適当に写真を上げてごまかす。


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食っても食っても減らない魔法のようなチャンポン。


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見たまんま!濃厚ドロドロな味噌ラーメン!




最後はよくよく考えればパスワードはこの子の関連ワードに変更したのであった、ということで、

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孫の近影、初披露です。
2018.12.30 ワイン博 ②
続き

こんどは入り口の方の「泡」コーナーに行く。

最初に飲んだのがコレ
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ブラン・ド・ブラン!つまりシャルドネ100%のシャンパーニュ!
なんといってもあの「サロン」の”妹分”ということでマズイ訳がなく、高価なドンペリとかに手を出さなくてもっと安くて美味しいシャンパンはいっぱいあるってこと。周囲のオバサン連中(ブルゴーニュのコーナーでちょっと仲良くなった。生のシャインマスカットをくれた・・・)にも非常に評価が高かった。

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これも美味しかった。

以下日本のワイン。
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いやー日本のワインもレベルが高くなったわ。

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地元ワインなんだけど、テンプラニーニョってスペインのブドウ品種だったはずで地元で栽培しているんだろうか?
個性のあるワインだった。偶に飲むといいかも。限定で地元でも入手困難だけど。

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これ飲んで、「日本のワインレベル高えー!」と思っていたら、

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そう、これこそが今日一!でした。
これマスカットベリーA使っているんだけど、「なんだコレ?なんでこんなのができるの!?旨いよー!」とオバサン連中に思わず声かけた次第。後でワイン博の主催者(いつか紹介した単身赴任地の酒屋の女主人さん)に聞いたら、さすがにこのワインの問い合わせは多かったらしい。でも当然入手困難らしい。

この後南フランスのロワール系や第三世界、白ワイン、全体で100種のウチ70種くらいは飲んだような。

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ボルドーもたくさんあったみたいだけど、もう空になったボトルもあった。この辺も残り少なかった。まあ今年はあくまでもブルゴーニュなんで・・・。
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マルサネ・ロゼって、そんなん出してたのね。
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白ワインの数々・・・
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バカ舌なんでこの時点で高値(グラン・クリュ)のシャブリとモンラッシュの違いがよくわからん。
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もう70種類前後のワインをたった2時間足らずで飲んだら訳が分からなくなる。だいぶ酔った。

この後、有料ワインコーナーに行ったら以下のもの。
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ボルドーの一級のかの「ムートン」!

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ボルドーの一級に比肩するほどのカリフォルニアの雄「オーパス・ワン」
(ナパバレー産だと例の山火事で今後希少価値で値が上がるのでは・・・)


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日本のワインで感動した「鳥居平」の41年熟成!

この中で何を飲もうか?と思案していたら、どこかでお会いしたことのあるようなちょっと知的な夫婦に声かけられて、「ムートン」と「オーパス・ワン」はあまりにも開けるのが早すぎて本領発揮にはほど遠いちょっとかわいそう、オーパス・ワンは特にセラーにも行って飲んだことあるけど評価は過大評価になっている、みたいなことを言われて、確かに去年の「オーブリオン」も今ひとつだったなあということで、ある意味ボルドーやオーパス・ワンよりも希少な「鳥居平」を選択。
年代を感じる重厚な味わいで個性的で十分美味しい。30年経ったボルドーの高級ワインみたいな格がある。日本にもこんなのあるんだ。
日本人ってウイスキーもそうだけど、外国から入ったものをオリジナルより高いステージに上ゲていくこの習性ってなんなんだろうと思いました。
けれども個人的には2004年の方が勢いというか、インパクトがあって美味しいと思いました。
ちょっとシェアしながら非双子さん含めて夫婦とお話をいたしましたが、お会いしたことがあるというのが何度かSP盤試聴会に聴きにこられていたといことで面識があったみたい。大学の先生のような知的な雰囲気の理由が某大手新聞社の記者さんだということで了解。ワインと同様に音楽やオーディオにも興味があるとのことで、坊さんの私利私欲部屋にいつかご夫婦案内して旨い酒飲んでもいいのかなあと思いました。

長くなったので終わり。



今年はこれで打ち止めです。よいお年を!





31日に書いていたんだけど、上げるの失念していました。あしからず。
2018.12.30 ワイン博 ①
今更の記事になるけれど、今年のテーマでもあるので残しておきます。
12月の某日にワイン博が開催されました。
まあ今年は4月以降ワインを呑んでいくと宣言してしまった手前、触れないわけにはいかないだろうってことで。

今年の町内会からの参加はワタシを含めれ3人。ちょっと寂しい(若い女性がいない!)状態だったけれど博そのものは毎年参加者が増えていっているようなことになっています。

今回も2部からの参加でしたが、大多数は順番に並んで「泡」方面から順に試飲を始めるのだけれど、ワタシが最初に向かったのは
まずはココ。
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10月の長期のイタリア旅行じゃなくてイタリア展で飲んだ復習で、バローロとバルバレスコ。

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イタリア展で飲めなかったいわゆるスーパートスカーナのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ!
このブルネッロは親しみやすくて飲んでフツウに美味しいので、個人的に大好き。世界のいろんな地域のいろんなワインがある中で、これから死ぬまで一地方だけに限定して飲め!と言われたら間違いなく選択する地域のワインと思う。高いけど・・・。


好きなイタリアワインの後は今年のテーマであるブルゴーニュですな。
以下、これでもかというくらいに写真をあげる。
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まあこの辺はさすがに旨いわなあ。

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あれっこれだけ味が違う!って思ったら半分ガメイだもんなー。

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V.Vつまりヴィエイユ ヴィーニュ 50年以上の古木ですな。テロワールを感じるっていうやつ。

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いわゆるプレミア・クリュ(1級)ワインですな。
今回はブルゴーニュのワインでグラン・クリュは無かったです。まあチケット代はたったの2500円だし・・・。

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これがすべてではなくてブルゴーニュのピノの赤は20種類以上あった。全部飲んだけど・・・
写真撮り損ねたのかどうかわからないけれど、一連のブルゴーニュワインの中に、ほとんどが2013年から2015年が多かった中で唯一1994年の村名ワインがあった。それがとても深い味わいがあって旨かった。それから察すると村名ワインでも長期熟成すると十分美味しくなるということ。
またこの中に唯一2009年ヴィンテージのワインがあった。2009年というとブルゴーニュの大ヴィンテージイヤーということで、これも非常に美味しかった。個人的に2009年は一本入手した。
ブルゴーニュのワインは割合高価なのでヴィンテージイヤーのワインを若くて安い時に大量に入手しておくと後に”しあわせな時間”が過ごせそう。


うーん、長くなったので次のワイン博②へ