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このタイトルで2回も書くとは思わなかった。
今月は誕生月なんで、自分へのご褒美!
というか、オクで出物が出たので落とす。

数日後に来たのがこの荷物。

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まあ、和歌山の甘夏でも全然かまわないんだけど・・・。



開けてみるとこういう状態。



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そうです。これはSP盤!

それも100枚!です。

といってもせいぜい200曲なんだけど・・・。



中身はこんな感じ。







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マントヴァーニはセットもの。

残念なことに100枚のうち7割が日本盤。
クラシックが多く、一部にポピュラーやジャズがあった。

ジャズはサッチモやグレンミラー、ビッグバンドが中心かな。

収穫としてSP盤試聴会でおなじみのアーサー・キットの「ショ・ジョ・ジ」が入っていたことかな。


こりゃ早くSP用の針を入手しなけりゃいけないな。




追記
先日、かねがね欲しかったTMD65がオクに出てたけど、残念ながら負けてしまいました。
今オクに出ているSPUのCG65を落とすか、当初の予定どおりEMTにするか、非常に悩ましいところです。

以上
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今年はどうもレコードを買ってないよなあ。
例年、年間100枚以上は入手するのに今年はまだ数十枚ってところ。
こりゃオクでがんばらなければってことで、とりあえずめぼしいものを落札。
数日後に届く。

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中身は・・・


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ちょっと見慣れぬレコードでしょ。

これは、

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ビートルズのブート盤でございます。
ブート盤というのはようするに非公式な海賊盤ってこと。
当然、劣悪な録音環境(たとえばライブやコンサート)で密かに録音されたものが多く、なおかつレコードの素材も最低のもので砂がはいっているのではと思わせるような劣悪な状態であることが多い。
そんなものなぜ買うのかというと、要するに、未発表な音源が含まれている場合があるってことになるのかな。
ビートルズの場合で言うと、確か公式には227だっけ?の曲が発表されているんだけれど、それ以外の公には発表されていない曲や演奏が聴けたりするのがこの種のブート盤の楽しみと言えるのかなあ。
ちなみに最もブート盤の多いアーティストは当然ビートルズでございます。
高校時代にすでにこの種の盤の入手を始めていたものとしてはそろそろこの辺を大人買いしていく所存です。

別の日。
また荷物が届く。

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今度のは分厚い!

中身は・・・・

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そうです。 昭和時代のドーナツ盤!
ドーナツ盤というのは片面が1曲のみで短くて面倒くさいせいかオクでは二束三文で売られている。
ウチにもすでに数百枚以上あり、ほとんどターンテーブルに乗ることもないんだけれど、今回落札したのには理由がありまして。

まあ、要するに、以下のこの数枚が欲しかったってこと。

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美空ひばりの「真っ赤な太陽」   別に「悲しい酒」も入手。

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裕次郎の「夜霧よ今夜もありがとう」

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吉永小百合の「寒い朝」

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フォーク・クルセイダーズの「帰ってきた酔っ払い」とタイガースの「モナリザの微笑」

この辺のレコードって意外と入手が難しいというか、面倒なんだよねぇ。
ちなみにこのドーナツ盤は20枚で310円でした。(送料のほうが高い!)
どうもフクシマネタばかり続くと辛気臭くなるのでここは久しぶりの音楽ネタ。

いつも利用するレンタル屋(三つくらいあるけれど・・)では棚卸しか何かでレンタル落ちしたCDを中古として売り出す。
確か去年はけっこう大量にヴィーナス盤のCDが一個100円か200円で売っていて10個以上買ったような。
で、今年はどうなのかということなんだけど、うーん、残念なことにジャズ系のCDは皆無に近かった。
それでも多少の収穫があったので披露します。

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右下から、

・ボブ・ディランの名盤が2枚、「フリーホイーリン」と「追憶のハイウェイ」
これレコードでは持ってるけれどCDではもっていなかったので購入。まあ絶対に持つべき名盤です。

・ポリスのベスト盤。
スティングのレコードは結構持ってるけれどポリスは盛ってなかったので購入。代表作の「ロクサーヌ」と「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」が入っていたというのもある。

・ジョン・レノンの「ヌートピア宣言」
これも購入そびれていた盤。

・ケルティックウーマンの「ヨーロッパ」
これはもともとケルティック系の文化が好きってことがある。特に飲み物が・・・・。

・クレモンティーヌが3枚、「ロン・コリエ」「パリス・ウォーク」「「フランス」
なぜかクレモンティーヌの盤が7、8枚くらいあって(例の天才バカボンのやつとか)まだお洒落なときの初期の盤ばかりを 購入。

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右下から、

・アントニオ・カルロス・ジョビンの遺作「ブラジル」
  遺作ってこと購入。集大成なのか?

・もう1枚ケルティックウーマン
上記と同じ理由

・押尾コータローの「ブルースカイ」
かねがね押尾の超絶ギターテクニックに興味がありまして、まあ今までは”聴くと言うより見るもの”という位置づけだったんだけれど、1枚持っていていいかとの判断で。
・セルジオ・メンデスの「タイムレス」
これジャケデザインはやたらと派手で(サイケ?)面白そうだった殻購入。聴いてみたらこのジャケどおりの明るいお祭り騒ぎのようなブラジル音楽で録音がやたらと良かった。

全部で12枚。
ちなみに値段は1枚200円で4枚買うと一枚タダなんで全部で1800円かな。なにせ今はビンボーなんで懐にやさしい値段であった。レンタル落ちといってもこの辺のジャンルはほとんどレンタルされないことが多いので実際には未利用だったものが多くお得なバーゲンでした。
内容的にはセルジオメンデスのCDと押尾コータローの作品がけっこう面白かったというか、好きな作品。
また買いに行こうかな。
うーん、あっという間に1ヵ月経ってしまった。
年間36回の記事を書くと宣言しながらスポンサーサイトに既に2回も移行してしまった。
6月末で丁度1年の半分ということで、回数からすると18回の記事を書かなければいけなかったにもかかわらず、今年はまだ8回しか書いていない。
というこであと10回書かないと追いつかないじゃないかということでこれからちょっとペースを上げて頑張ろうと思います。

で、まずは表題。
ひさしぶりに音楽ネタです。
これです。

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そうシルヴィ・バルタン!
なぜ今更シルヴィ・バルタンか?
きっかけはYOUTUBEで動画のシルヴィを見たからです。
見たのは60年代ロックの名曲動画を追いかけていて(確かフレンチ・ギャルフランス・ギャルの「夢見るシャンソン人形」の後だったような・・)60年代初期のモノクロ動画の「アイドルを探せ」だったんだけど、いやーこれイイですなあ!
見ていてすぐにレコードが欲しくなりました。
やはりこういうものは動くものでみないと真実はわからない!


今や日本の音楽シーンはAKB等のアイドルグループ主体になってしまっているけど、元々はポピュラーミュジック分野でいわゆるアイドルという路線を確立したのはシルヴィだったのでは確信しました。
雰囲気はちょっとアイドル全盛期の小泉今日子風で(もちろんシルヴィが先駆者だけど)少女っぽさ中に少し大人の色気が同居しているというか、夢見るような表情がまさにアイドルの王道という感じ。
これに較べて前述のフレンチ・ギャルフランス・ギャルは少女っぽさのみで奥行きが無い(「夢見るシャンソン・・・」はシングル盤しか持たんけど。)
逆に20代を過ぎて以降はアイドルの輝きを失い、30代のシルヴィには大人の色気だけでちょっと痛々しさを感じるのはワタシだけ?
動画の場所はココ。
http://http://www.youtube.com/watch?v=IP2fTeOm788

「夢見るシャンソン人形」も見てくださいな。

まあこういうのを聴く(見る?)と鑑賞音楽の幅が確実に広がりますな。

おっと、ちなみにこのレコード、録音はまったく駄目なんで正しいオーディオマニアは所有する必要はありません。念のため。


追記
どうでもいいことなんだけど、フレンチ・ギャルフランス・ギャルの「夢見るシャンソン人形」という曲とアニメのロッキーチャックのテーマ曲って導入部が凄く似ていると思うんだけど、どうでしょう?
たまに間違えるんだよねえ。

誰しも耳にこびりついて頭から離れない曲というものがあると思う。
小学校や中学校時代にたまたまちょっと流行っていて、その時にはたいして興味も持たずそのまま聞き流していたものの、後になってもずっと耳にこびりついていてたまに無性に聴きたくなる音楽というか。
時代が移り変わりある程度オーディオ環境が揃うと思い出したように聴きたくなる曲というか。
まあそういう曲は自分の手元に置いておきたくなる。
自分の好きな分野と確信できたなら後で大人買いでそれなりにコレクションして”占有した気分”で満足し自分の欲求をうまく消化できる。
自分の場合、音楽ソフトはメインのジャズ以外に、今までそういう風に”耳にこびりついた音楽”として雑多な個別の曲をコレクトしてきて満足してきた。
不思議なことに”耳にこびりつく音楽”というのはジャンルを問わないので、曲名や奏者を思い出しながらヤフオク当たりで探すことになる。


で、今回手に入れたのがコレ。


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ちなみに落札価格は「1円」!

コレ、なぜか耳に残るんだよねえ。

録音は多分70年代の中頃だと思うけど、どういうアーチストでどういう経過で作られたかもよくわからないのだけれど、(mamboさんなら詳しそう!)とにかくこの曲は耳に残る!
今回改めてウチのJBLで聴いたけど、やはりインパクトありますわ。
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