FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
あっという間に前回の記事から3週間以上が経過!
時のたつのは早いものである。
4月に復活して以降ここまで音楽やオーディオのネタの記事が無いのに気が付いた。
決してレコードを入手していなかったわけではなく、確かに頻度が落ちたもののチャンスがあればそこそこ入手はしてはいる。
今でも定期的にヤフオク画面は覗いていて、偶に入札も入れてみるけれどどうも完敗することが多いように思う。
というか、最近レコードの相場が上がっているような気がするのは自分だけか?

まあそれでも何回かは入手できたものの紹介をする。

まずはコレ!
IMG_0924 (1)_R

そう、「ライチャス・ブラザース」ですな。
これ、なんで入手したかというと、実はワタシ、映画の「ゴースト」がけっこう好きでして、例の有名なテーマ曲(上の写真の「Unchained Melody」ですな)唄っているのが彼らということで以前より欲しかったもの。ベスト盤だけど一応米国盤だし。
最初は「ライチャス・ブラザース」って歌い方とか曲想はちょっとネビル・・ブラザースに似ていて、同じような黒人グループなのかとも思いましたが、その割には油気がないというかサラッとしているなーと思っていたら足の長い白人デュオでした。
たぶん黒人コーラスグループの影響受けてるのかな。

これと同じような50年代か60年代のアメリカン・ノスタルジーを感じる曲で「The End Of The World」という曲があるんだけど、これもいつかは入手したいんだけどスキーター・デイビスのオリジナル版は相当高価で手が出せない。でも確かジュリー・ロンドン盤は持っていたような。


次はコレ!
IMG_0923_R.jpg
そう、シルヴィ・バルタンの「アイドルを探せ」です。
これはLP盤のベスト盤はすでに持っているんだけど、なぜか音が相当に悪い。
45回転の8インチ盤なら少しは音がいいかも、との淡い希望で入手してみたらこっちのほうがさらに音が悪かった。残念!
まあこれはジャケを楽しむレコードでもありますが。

この時代のシルヴィ・バルタンってまさにアイドルという感じで、この路線をいろいろパクったのが日本の歌謡界のアイドル路線だったのかとこの当時の残っている映像見てよくわかった。
個人的なアイドル論では、日本のアイドル歌手の最初は「麻丘めぐみ」だと思う。
でもこのシルヴィ・バルタンの路線(ポップでコケティッシュ、健康的なエロス・・・・)を最終的に継承したのは多分「小泉今日子」のように思う。(あくまでも個人的な思い込みです。ハイ)

  ↓1965年のYouTubeの動画 必見です。
http://www.youtube.com/watch?v=IP2fTeOm788



IMG_0925_R.jpg

最後の写真なんだけど、先日ショックなことがありまして、ひさしぶりにEMTでなくトーレンスのプレーヤでレコード聴いてみたら、どうも変な聞こえ方に感じて、EMTに較べ左右の音の広がりが明らかに変であった。
原因は何だ?といろいろチェック用のレコード聴いてみたら途中で気が付いた。
そうチェック用のブルーベックのタイムアウトの例によってB面聴いたらジョー・モレロのドラムが右から聞こえるではないか!
これは結線がおかしいということで配線をチェックしてみたら、MCトランスのオルトNo.41の入力側のL,Rが逆に結線していた。
すぐに正常に戻し改めて聴いてみると、左右の音像がつながり迫力が出てきた。
正常になった、ということでとりあえず一安心!

それにしてもいつから結線が逆だったのか?
なぜ今まで気が付かなかったのか?

ああー駄耳だー。恥ずかしい。
こういうのってちょっと落ち込むよね。


終わり
スポンサーサイト
調べたら地元(単身赴任先)にもジャズ喫茶があるようだ。
どこにあるんだろうと思っていたら、仕事中にちょっと脇道を行っていたらたまたま発見した。
後日、行ってみた。

IMG_0805_R.jpg

なんて読むのか?
そーそーあん!と読むらしい。
建物はモダンでなかなか凝っている。

IMG_0801_R.jpg
ドアも分厚い鉄板のオーダメードだった。
カネかかっているなぁー。ちょっと入りにくい。

IMG_0800_R.jpg

中は非常にあか抜けているというか、オシャレ!
ひとつひとつ置いている物に店主のセンス、こだわりを感じる。
ここはコーヒーが"売り"”みたい。
こだわったブランド品のカップが何十とあり、好きなカップで飲めるようだ。
ぱっと見でヨーロッパの主要ブランド、マイセンとかロイヤルなんたらとかの希少なカップアンドソーサーが置いてあった。
自分の選んだのはウェッジウッドだったらしい。(写真なし)
豆は神戸の老舗の有名店、水もなんかこだわっているらしい。
まあ高そうなカップはともかく、コーヒーは普通に美味しかったです。


でも、

IMG_0799_R.jpg

ジャズ喫茶を標ぼうするならもう少しオーディオにも拘って欲しかった。
SPがJBL(4435だっけ?例の巨乳の胸元形状のホーンとダブルウーファーのやつ)なのはいいけど、鳴らすアンプがサンスイのプリメイン(607だっけ?)って、ダブルウーファー鳴らすのはいくらなんでも無理!駆動力足りん!と思う。

要するにここはバックにBGMでジャズを流すコーヒーの美味しい”ビジュアルなお店””というスタンスのようだ。
まあ店主もだいぶご高齢のようだったけれど・・・。

ジャズ喫茶というより女の子と同伴で行ける”こじゃれたカフェ”なんだろうと思う。
(ここは食事もできるみたい。食事もなんかこだわっているみたい)


約10年前の東北ツアー以来、”音の良い”ジャズ喫茶というものにまったく出会えていないのは、もしかしたら耳が肥えてしまったせいではなかろうか?と当初は考えていたけれど、どうも最近は、まわりにキチガイみたいな大音量のジャズ聴きが多いためつられて耳が壊れてしまっているせいではないか、と思い込むようになった。
うーん、いつか耳もリフレッシュ、リセットしないといけないような気がする。

まあ、この店はいつか連れ合いを連れて食事をしてみたいと思いました。
このタイトルで2回も書くとは思わなかった。
今月は誕生月なんで、自分へのご褒美!
というか、オクで出物が出たので落とす。

数日後に来たのがこの荷物。

IMG_4518_R.jpg

まあ、和歌山の甘夏でも全然かまわないんだけど・・・。



開けてみるとこういう状態。



IMG_4520_R.jpg


そうです。これはSP盤!

それも100枚!です。

といってもせいぜい200曲なんだけど・・・。



中身はこんな感じ。







IMG_4521 (2)_R


マントヴァーニはセットもの。

残念なことに100枚のうち7割が日本盤。
クラシックが多く、一部にポピュラーやジャズがあった。

ジャズはサッチモやグレンミラー、ビッグバンドが中心かな。

収穫としてSP盤試聴会でおなじみのアーサー・キットの「ショ・ジョ・ジ」が入っていたことかな。


こりゃ早くSP用の針を入手しなけりゃいけないな。




追記
先日、かねがね欲しかったTMD65がオクに出てたけど、残念ながら負けてしまいました。
今オクに出ているSPUのCG65を落とすか、当初の予定どおりEMTにするか、非常に悩ましいところです。

以上
今年はどうもレコードを買ってないよなあ。
例年、年間100枚以上は入手するのに今年はまだ数十枚ってところ。
こりゃオクでがんばらなければってことで、とりあえずめぼしいものを落札。
数日後に届く。

IMG_4394_R.jpg

中身は・・・


IMG_4395_R.jpg

ちょっと見慣れぬレコードでしょ。

これは、

IMG_4397_R.jpg

ビートルズのブート盤でございます。
ブート盤というのはようするに非公式な海賊盤ってこと。
当然、劣悪な録音環境(たとえばライブやコンサート)で密かに録音されたものが多く、なおかつレコードの素材も最低のもので砂がはいっているのではと思わせるような劣悪な状態であることが多い。
そんなものなぜ買うのかというと、要するに、未発表な音源が含まれている場合があるってことになるのかな。
ビートルズの場合で言うと、確か公式には227だっけ?の曲が発表されているんだけれど、それ以外の公には発表されていない曲や演奏が聴けたりするのがこの種のブート盤の楽しみと言えるのかなあ。
ちなみに最もブート盤の多いアーティストは当然ビートルズでございます。
高校時代にすでにこの種の盤の入手を始めていたものとしてはそろそろこの辺を大人買いしていく所存です。

別の日。
また荷物が届く。

IMG_4401_R.jpg

今度のは分厚い!

中身は・・・・

IMG_4403_R.jpg

そうです。 昭和時代のドーナツ盤!
ドーナツ盤というのは片面が1曲のみで短くて面倒くさいせいかオクでは二束三文で売られている。
ウチにもすでに数百枚以上あり、ほとんどターンテーブルに乗ることもないんだけれど、今回落札したのには理由がありまして。

まあ、要するに、以下のこの数枚が欲しかったってこと。

IMG_4404_R.jpg

美空ひばりの「真っ赤な太陽」   別に「悲しい酒」も入手。

IMG_4406_R.jpg

裕次郎の「夜霧よ今夜もありがとう」

IMG_4405_R.jpg

吉永小百合の「寒い朝」

IMG_4407_R.jpg

フォーク・クルセイダーズの「帰ってきた酔っ払い」とタイガースの「モナリザの微笑」

この辺のレコードって意外と入手が難しいというか、面倒なんだよねぇ。
ちなみにこのドーナツ盤は20枚で310円でした。(送料のほうが高い!)
どうもフクシマネタばかり続くと辛気臭くなるのでここは久しぶりの音楽ネタ。

いつも利用するレンタル屋(三つくらいあるけれど・・)では棚卸しか何かでレンタル落ちしたCDを中古として売り出す。
確か去年はけっこう大量にヴィーナス盤のCDが一個100円か200円で売っていて10個以上買ったような。
で、今年はどうなのかということなんだけど、うーん、残念なことにジャズ系のCDは皆無に近かった。
それでも多少の収穫があったので披露します。

IMG_3315.jpg

右下から、

・ボブ・ディランの名盤が2枚、「フリーホイーリン」と「追憶のハイウェイ」
これレコードでは持ってるけれどCDではもっていなかったので購入。まあ絶対に持つべき名盤です。

・ポリスのベスト盤。
スティングのレコードは結構持ってるけれどポリスは盛ってなかったので購入。代表作の「ロクサーヌ」と「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」が入っていたというのもある。

・ジョン・レノンの「ヌートピア宣言」
これも購入そびれていた盤。

・ケルティックウーマンの「ヨーロッパ」
これはもともとケルティック系の文化が好きってことがある。特に飲み物が・・・・。

・クレモンティーヌが3枚、「ロン・コリエ」「パリス・ウォーク」「「フランス」
なぜかクレモンティーヌの盤が7、8枚くらいあって(例の天才バカボンのやつとか)まだお洒落なときの初期の盤ばかりを 購入。

IMG_3321.jpg

右下から、

・アントニオ・カルロス・ジョビンの遺作「ブラジル」
  遺作ってこと購入。集大成なのか?

・もう1枚ケルティックウーマン
上記と同じ理由

・押尾コータローの「ブルースカイ」
かねがね押尾の超絶ギターテクニックに興味がありまして、まあ今までは”聴くと言うより見るもの”という位置づけだったんだけれど、1枚持っていていいかとの判断で。
・セルジオ・メンデスの「タイムレス」
これジャケデザインはやたらと派手で(サイケ?)面白そうだった殻購入。聴いてみたらこのジャケどおりの明るいお祭り騒ぎのようなブラジル音楽で録音がやたらと良かった。

全部で12枚。
ちなみに値段は1枚200円で4枚買うと一枚タダなんで全部で1800円かな。なにせ今はビンボーなんで懐にやさしい値段であった。レンタル落ちといってもこの辺のジャンルはほとんどレンタルされないことが多いので実際には未利用だったものが多くお得なバーゲンでした。
内容的にはセルジオメンデスのCDと押尾コータローの作品がけっこう面白かったというか、好きな作品。
また買いに行こうかな。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。