長年飼っていた金魚の「としお君」が死んでしまった。
悲しい。
バルーンの「モモちゃん」が死んだときと同じように、「そ」娘はまた例によって泣いていた。
死因がどうも不治の病である金魚ヘルペスっぽいので他の金魚も心配である。
ウチで一番長い「松」が罹ってないか今更のように水回りの環境改善に走る「そ」娘。
60センチ水槽にひとりになってしまった「松」、寂しかろうとサブ水槽の5匹のうち丹頂の「?」(名前なんだっけ?)を移すように言ってみるも、病気が移ると大反対の声。
また生活文化展あたりで買ってくるか。


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死んでしまったオランダ獅子がしらの「トシオ君」


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いまやひとりぼっちの「松」。手前は死んだ「としお君」
トム子といっても雄である。
病院に行くといっても病気で行くのではない。
では、なぜわざわざこんなことを話題にするのか?
要するに毎年の体重測定とフィラリアの薬もらいと狂犬病注射で動物病院にいったのであるが、GW明けの毎年グルーミー行事として毎回気合を込めて病院に連れて行くもんでついついこんな力の入った表現になる。
なんで気合を入れて行く必要があるのか?
要するに暴れるのだ。噛み付くのだ。噛み付くので口輪も二重にしていくのだけれども、去年はその二重の口輪さえも暴れまくったためはずれてしまいご主人様である自分の手を噛んだ位だし。(そのときは軍手を二重にしていたので大事にいたらず) あ、ちなみに奴は自分の皮製の首輪を食いちぎり金具だけ残して食ってしまったこともある強者である。ホントに危険を感じるくらいに目が血走り形相も変わるので3人がかりで押さえ込む必要がある。
前にも一度書いたけれど、ウチの犬はなぜか空気を読む。今回事前に薄汚れた体を洗ったのであるが、その時点で奴は薄々気がついていたフシがある。なんとか騙して正面を向いているあいだに背後から口輪を通しセットしたもののそのときから唸りまくって周囲を威嚇する。
病院に着き暴れつつも体重を量る。22.5キロ。体重増えすぎ!これじゃフリスビーした時に着地で前足痛めるのも仕方ないだろう。飼い主と同じくダイエットの必要ありでございますな。
注射し採血してなんとか終わった。今年はケージごと体重を量ったので段取り良く終わったように思う。奴の顔もなんか清清しく安心した風であった。

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護送されるトム子。まるで犯罪者みたいwww



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終わったあとは晴れやかであった。ゲンキンな奴。