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ここまで今年21回の記事で、年内にあと15の記事書かなきゃいけない。大変です。


いつぞや記事に書いたけれど、休みのときに何も予定がなければ温泉に行ってます。
まあ100円では入れる公衆浴場が無数にあるので月に1、2回行って、場合によっては2箇所も回れば2、3年で温泉名人になれそうということで少しずつ挑戦中です。

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ここなんか駅から近く改修されているので施設がキレイ。
中は湯船が熱湯とぬる湯に分かれているし、ちゃんとシャワーもある。
帰りに例の野田商店の巻き寿司でも買えばけっこう幸せな気分になります。(例の酒屋も近いし)


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最近、温泉に入る回数が増えている。
この黄金週間中だけでも4カ所の温泉に入った。
3月から数えると10カ所近く行っているような気がする。
特に最近こんなに温泉が身近になった理由は明解である。上娘の「そ」が4月から温泉地の某巨大ホテルに就職が決まったため温泉地に行く機会がめっきり増えたためである。
かの地では「温泉名人」なる制度があり、88カ所の温泉に入り専用手帳にスタンプをもらったら公式に「温泉名人」に認定される制度であるが、「そ」がこの「温泉名人」に再挑戦しだしたため、隠れた”穴場”の温泉を知ることになり、それに乗っかって開拓した穴場の温泉に入りにいくことが増えたためだ。
まあ、もともと温泉好きだし、”日本一のおんせん県”に住んでいることもある。
日本一の温泉地(なんでも世界一種類の豊富な源泉があり、世界第二位の湧出量なのだそう)で日本一温泉公衆浴場の多いところゆえ穴場の温泉も相当に多いらしい。
4月の29日のみどりの日に入った温泉は硫黄系の臭いのする硫化泉だったけど、夜の8時に入ったにもかかわらず約1時間自分以外誰もはいってこない”完全貸し切り状態”!
森の中に独立してあるけっこう広い温泉で趣のある館屋であったけど内湯のほかに露天も付属しているにもかかわらず結局最後まで一人であった。
今まで行っていた温泉はどうしても”駐車場の広い、寄りつきやすい温泉”にどうしても行きがちだったけど、知る人ぞ知る穴場は以外と多いようです。
こりゃ「温泉名人」に挑戦すべきのような気がしております。

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これは「きのこ温泉」ですな。お湯質が無色無臭だけどちょっとオイリーでヌルっとしております。この時も貸し切りでした。
もうちょっと古いネタなんだけど、今年の夏のことなんでとりあえず日記がわりに上げときます。

某日、暑い日だったので涼しいところにドライブに行く。
涼しいとことと言えば、うーん、久しぶりに渓谷に行くことにする。

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ここは地表より3度以上は涼しい。というか、周りに滝がいっぱいあるのでマイナスイオンのほうが大きいのかな。

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でも、ここに出入りするのに相当階段の上り下りがあるので元の木阿弥。
地表に出たときには汗タラタラ、域はゼェゼェ。
なんだかなあ。

その後、近くの珍寺に行く。
(もちろん「そ」の趣味である。)

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黄金の観音像。
今年はどうも巨大立像に縁のある年である。
この像も10m以上ある。

そういえば、ココとは違うところでちょっと前にこういうところにも行ったなあ。


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鬼子母神像。
ご尊顔はちょっとユーモラスです。
足元はこうなっている。

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ん?ちょっとわかりにくい?

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アップすると、こんな感じ。


元に戻って、黄金の観音像の本堂はこんな感じ。

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なぜか瓦も壁も真っ白。
危なそうな雰囲気だけど、ご自由に参拝くださいとのこと。
今度ここの奥には美術館ができるらしい。世界の名画が展覧されるらしいのでもう一度行ってみたいです。

その後、疲れたので温泉に行く。
実は、今回のドライブの目的はそもそも同行の「そ」がもうすぐ廃業するらしいという温泉に最後に行っておきたいということから始まったのであった。

廃業するくらいだからかなり草臥れている。
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脱衣場なんてこんな感じ。
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廊下があるだけで無いに等しい。女風呂の通路から短い暖簾だけ。
受付のおじさん、おばさんのいる居間からはテレビ越しに丸見えの状態。
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勇気を振り絞り服を脱ぐぎ、ドアを開けると、

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コンクリート打ちっ放しの湯船が現れる。

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湯船自体は狭く、深い。
で、湯温が異常に高い。
今回は比較的ぬるめの温度であった。それでもたぶん45度くらいだろうけど、前回来た時は48度もあった。
48度あると、さすがに熱すぎてて誰も1分以上浸かれなかったもんなあ。

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天井の作りなんてワイルドそのもの。そのまま廃墟に迷い込んだみたい。
ここ、昔は奥に泥湯の温泉もあったらしいけど、そこはとっくに使用中止になっている。

この朽ち果てそうな廃墟のような建物で、なおかつ入れないくらい熱い湯温の温泉なんだけど、なんでここの温泉にわざわざ来たかと言うと、実はここの温泉の泉質ってのが自分が知る限り「最高」のものの一つだからです。
すなわち、ここの湯は独特のとろみがあって、ほのかに石けん水のような香りがして、ちょっと他では味わえないものなんだよねえ。上がった後は肌がツルツルになります。
日本一の温泉都市ゆえ、「八十八湯温泉巡り」を達成したら温泉名人の認定がされるんだけど、挑戦者の中にはここの温泉に浸かってしまった結果、温泉名人のチャレンジを途中で止めてしまうヒトも結構いたらしい、という噂も何となく理解できるような。

それにしてももったいないに尽きる。
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お気に入りの温泉がまたひとつ廃業してしまいました。
源泉が枯れた訳ではないので、ぜひ復活してもらいたいです。

今年の冬は寒い!
もともと体型的にはあまり寒さを感じない作りになっていりるはずなんだけど・・。
まあ、デブが寒がらないってのは明らかにウソで、例の「まいうー」のお笑い芸人あたりのの影響が大きいみたいで、アレは絶対虚勢を張っていると思う。
実際は脂肪をうまく発散できないから太るのであって、むしろフツウの体型よりデブには寒がりが多いという説を昔テレビで見たことがある。
真実のほどは寒さを感じる感覚は個人差や年齢差があるので、ひとりで短期間に太る、痩せるの両方を経験しないとわからないだろう。
残念ながら、痩せるはまだ経験していないのでわからない。
一生わからないかも・・・。あーあ。

またまたどうでもいい話で始めてしまった。
寒いなら、どうせならとことん寒いところに行こうと、平地でも雪が降っているような日に山にドライブに行く。

向かった先は外輪山の手前。

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空も雪空で、いかにも寒そうな感じ。


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ここまで寒いと、雪の上を歩いてもザクッザクッという感じで、雪質があまり水分を帯びずサラっとしている。
こんな雪だと寝っ転がってもクッションみたいでさど気持ちが良かろうと思っていたら、

さっそく実践したヤツがいた。

「そ」である。

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全身雪まみれ!


これだけ寒いとやはり「暖かさ」が恋しくなる。

「暖かさ」といえば温泉!

と言うことで向かったのは、

ここ。

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とても温泉館には見えないスタイリッシュな作り。

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屋根の頂上にはなぜか松の木。

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ここは某有名建築家設計の温泉施設。

中はどうなっているかというと、

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こんな感じ。何?湯煙でわからない?
ヒトが入っていたのでこれ以上はムリ。
中は吹き抜けになっており、湯船は三層に分かれて、なかなか凝った作りでした。

外の露天風呂はこんな感じ。
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雪がちらつく中、温泉で暖まるぞ、と露天に入ったら、いきなり極端にぬるい。
なぜだ?と思って横の解説の看板見たら、ここのウリはなんせ炭酸泉なんで、炭酸を感じるために敢えてお湯の温度を33度にしている云々。
何!33度!
雪の舞い散る中で33度の温泉。
寒いはずだ、と思っていたけれど、入っていると不思議と妙な「あったかさ」がある。
なんでもこれが炭酸泉の作用らしいのだけど、炭酸で血管が刺激され血行がよくなり温度の割に暖かさを感じるという・・・、にしても、ここのウリであるはずの5分も浸かっていると体中を白銀の泡に包まれるという、まあここの温泉の名前がラムネ温泉だし・・、現象はなぜか想像よりか希薄な感じであった。
これなら隣の七里田の方のラムネの方が上のような。
あそこは過去窓を開けずに入って酸欠で死人が出たという噂もあるくらいだし。


外に出ると、雪の中を犬紳士が待っていました。


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長くなったのでこれで終わり。
2010.12.27 忘年会に温泉
んー、ここ最近あまりネタがないんで適当に今月の出来事。

まず、12月といえば忘年会。
一応サラリーマンなんで、職場での忘年会ってのが必ずある。
まあ遠距離通勤者(かくいう自分も毎日片道40キロ、往復で80キロの通勤距離)が多い職場なので、呑み会となると必然的に泊まりになる職員が多くなる。
泊まりにならなくても代行運転で軽くウン千円かかる者も多いので、下手に職場周辺で一次会、二次会、三次会?するくらいならどこか二次会以降の必要のないような泊まりだけで完結するような忘年会の設定になってしまう。
おまけに我が県は日本有数の温泉県と来ているので、忘年会=温泉地で一泊しての飲み会、となるのは必至。

だいたい幹事系の雑事は大概自分の役目になる(まあ段取りクンってことです。)ので、場所の選定も自分が案を出す立場である。その分クルマの手配から部屋飲み用の酒ツマミの準備、会計までを行う。

今回の宿泊地は高原の温泉付きコテージ、という触れ込みの場所。
定刻で仕事を終えるや、直ぐに出発。
約1時間ほどで目的地に着くが、いきなり凄い風。
ほとんど台風なみの暴風のなかで自室コテージまで向かうが、いやー寒いこと、寒いこと。

で、今年のメインの料理はズバリ「焼き肉」!

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生でも食べれそうなレベルの肉を炭火で頂く。
いやー美味しかったです。
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さんざん肉を食い、ビールを飲み、(自分だけはサッポロ、自分以外はスーパード・・・なんで、一番売れているんでしょ?わかりません)場は大いに盛り上がる。なんせ半分は女性(敢えて女の子とは言わない!)なんで、やたらと元気がイイ。
それにしても昔に較べて肉が食えなくなったのはやはり年のせいか?
後半はほとんど周りのために肉を焼く係だけだったような・・・。

盛り上がった勢いでカラオケへ。
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ほとんど半分以上みんな立ち上がって踊っていたような。

この後、部屋飲み。

ビールに日本酒、ワインから缶カクテルまで、ガンガン飲んで、ツマミも食って、結局、寝たのは朝の4時半。
一部には徹夜組も。

二時間寝て、目が覚めてたら、窓の外が凄く明るく感じた。
前日の大荒れの天気とはうって変わって快晴みたいだった。


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前日、酔っていたのであえて温泉には入らなかったので朝風呂に行く。

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風呂はこんな感じ。
誰も入っていない、と思っていたらサウナにいたみたい。

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阿蘇五岳まで雲の全くない天気。
高原なんで開放感最高!
この景色の朝風呂をひとりで独占するなんて、いやー贅沢!贅沢!
満喫致しました。
癒されました。
泉質は、たぶん炭酸泉(泡の成分薄いけど)かな。
非常にカラダが暖まったと思います。

長くなったのでここらでやめます。
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