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子供の運動会の後、日差しの強さやら立ちっぱなしのきつさ、前日の飲み会の睡眠不足やらで家に帰るなりすぐに睡魔に襲われた。で、目が醒めたときなぜかなんとなくジャズ好きなK市のKさんことが思い浮かんだ。「久しぶりに375を聴きたい。もうそろそろお呼ばれにされるか」と漠然と考えていて携帯を見たら着信が。ショップのフラワー氏。リダイヤルするといきなり明日の夜は空いてる?と問うてきた。もしかしてK市の・・と思ったら、まさにそれ。的中。なんか予知夢みたいでおかしかった。一種の超能力?w
いつものメンバーのO氏は今回風邪でダウンで行けないとのことでJBLマルチをされてるショップの大番頭のT氏と3人で行くことに。
行きに温泉館に隣接する某有名なラーメン屋(行列ができていた)でラーメン食べずになぜかちゃんぽん(あとの二人はかあんかけやきそば)食べて腹ごしらえ。夜8時に到着。
今回訪問で3回目であるが自宅とは別棟の天井高3.5M約20畳の専用部屋、二重のドアというだけで気合の入り方が違うといつも痛感させられる。音を出せる環境としては本当にうらやましい限り。
K氏は今年定年退職を迎えられて時間も資金も余裕のあるせいかジャズ、オーディオに対する意気込み、行動力は特別に凄まじいものがある。
聴かしていただいた音は最初からいきなり凄い音が出てました。
元々は当方と同じ4344を使ってらしたようですが、偶々友人から375を借りて4344の上に乗せて(4344の所有者ならわかると思うが4344の上には375とホーンはフツウ乗らない。ムリやり乗せて聴いてみたK氏の情熱のなせる業?)375の迫力に圧倒されてどうしても欲しくなり導入。さらにウーファ用に4333を持ち込んでアンプジラとレビンソン、SAE2600のマルチで鳴らしてらっしゃいました。前回聴いたときは導入からまだ間もないということで、最初から凄まじいドライバーのパワーと物凄い低音が出てはいたものの何分強力なユニットゆえの調整不足でアンバランスな感は否めませんでしたが今回は違ってました。ジャズを聴くのに気持ちのいい音。この一言に尽きます。この短期間(約6ヶ月)によくぞひとりでここまでと言わしめる完成度の高さでした。
SPやチャンデバの微妙なセッテングといいSPUの的確な聴き分けといいこの人は先入観に囚われない素直ないい耳してるんだ思った次第。
最近よくテナーを吹かれるとのことで、楽器やる人はやはり耳がいいんだとも思いました。60歳になっても自分がおんなじようなことできるかと考えたら、うーん・・とても考えさせられました。ハイ
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もう10月だがいまだに30度を越す異常気象なのでいまだに半そでで過ごしている。で、こんな時期に聴くレコードを考えてみた。
セルジオメンデスの写真のレコード。ジャズではないがジャズ的快感のあるレコードと言える。ブラジルの音楽はなんか惹かれるものがある。これ以外にウェイン・ショーターのネイティブダンサー(確かブルーノート)も好きでよくかける。夏の夜や晩夏にふさわしいと思う。
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