今年も祭りに参加。
「よど」(祭りの前夜祭であるが漢字で書くと夜渡になるのか?)で山車(これも地区では「だし」ではなく「やま」である)を引きビール二缶。
翌日の本ちゃんでは6時間くらい山車を引き当然汗びっしょりになるのでガソリンがわりにまたひたすら飲む。たぶんビールを6本以上、日本酒は五合以上飲んだだろう。
その翌日も山車をかたづけ祭りの打ち上げとして夜は「板敷き払い」でバーベキュー。当然そこでもビールを5本くらいは飲んだ、と思う。
よくよく考えたら「よど」の前日も職場の仲間と飲みに行ったのであった。たぶんその時は生をジョッキで3杯にウイスキーのロックを二杯、焼酎二杯位は飲んだ。
と、ここまで4連ちゃんでひたすら飲みまくる毎日。
板敷払いの翌々日は研修の後懇親会がありまた飲むことになった。ビール2本くらいか。
一日空けてまたまた職場の仲間と盛り上がって居酒屋に行った。この時は生ジョッキ3杯、黒糖焼酎3杯。興がのったのでみんなでカラオケに行きソルティードックとウイスキーのロックを一杯ずつ。
一日空けて本日はまた組合関係で懇親会が予定されているのでたぶんまた飲むことになるだろう。

計算してみると10日間で7回の飲み会に参加(予定も含め)したことになる。
まーこんな不健康な生活していていまさら健康診断で○○の指摘がなんて話題(7月の当ブログのことだ!)にすること自体ちゃんちゃらおかしい。
正直、なんて自分は浅ましいのだろう。
笑ってやって下さい。






長年飼っていた金魚の「としお君」が死んでしまった。
悲しい。
バルーンの「モモちゃん」が死んだときと同じように、「そ」娘はまた例によって泣いていた。
死因がどうも不治の病である金魚ヘルペスっぽいので他の金魚も心配である。
ウチで一番長い「松」が罹ってないか今更のように水回りの環境改善に走る「そ」娘。
60センチ水槽にひとりになってしまった「松」、寂しかろうとサブ水槽の5匹のうち丹頂の「?」(名前なんだっけ?)を移すように言ってみるも、病気が移ると大反対の声。
また生活文化展あたりで買ってくるか。


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死んでしまったオランダ獅子がしらの「トシオ君」


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いまやひとりぼっちの「松」。手前は死んだ「としお君」
今度の家族旅行はどこにする?
毎年春くらいからわが家族の間で話題になること。去年は広島と道後、その前は鹿児島、その前は山口は萩、その前は・・・。今年は上の「そ」娘は受験生でもあるし一泊くらいで充分だろと、とりあえず意見の一致をみたので近場を物色。できれば西。できれば温泉。
そういえば長崎佐賀方面は3年ぶりくらいか。前回は九州の金魚の里熊本の長洲と温泉地雲仙であった。
今度は違うコースでと思案していたら、「そ」娘が妙な雑誌を持ってきて「ココに行きたい!」とせがまれた。そこは・・・・。

話は変わるが、世にマニアが好むB級スポットというのがあるらしい。以前ここに上げた「チンテクラ」もそういうスポット。その手のマニアが集う専用サイトもあり当然ウチの「そ」娘も常にチェックしている。で、目的地までのその手のモノとしてネットで調べ「メルヘン村」にまず寄った。(実際はETC通勤割対応で100キロ以内でいったんインター出たら看板が見えた。)
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入り口からB級ぶりを発揮!

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この明るい雰囲気。なかなかいいなぁ。
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なぜかヒトがいない!きょうは一応ウィークエンドなんだけど・・・。

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施設は広く充実しているし天気も良く明るいんだけどなぜかヒトがあまりいない。まーこのギャップがいいんです。
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小動物もたくさんいるんだけど、なぜかシマリスの専用小屋だけは30個以上ある。何故だ?
オーナーの趣味なのか?
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せっかくのメリーゴーランドも回っていない。イスも使われていない。
どこか哀愁があるような。

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ところどころにこのような動物のフィギュアがあり飽きさせない。ただしあまりにも無国籍。それがいいんだが・・。

入場料が千円もするので、あんまりじゃね?と思いつつまわってみたけど。施設のバリエーションの充実度でそれなりに納得した。どこか山口のニュージーランド村に近いテイストを感じる。ただし「ちんてくら」みたいなレトロな魔界的別世界の領域までには達していない。もうあと10年20年経つと趣が出そう。それまでなんとか頑張って残ってもらいたい。



ってことで目的地の野母崎の沖に浮かぶ島。

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正式名は端島、俗に言う「軍艦島」である。ある意味日本で一番有名な廃墟かも。

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いやーホントに青い海にぽつんと異様な黒い物体が浮かぶ様は戦艦のようでした。ほんとは上陸できれば一番いいんだけど上陸は接岸も危険、島内も落下等で危険とかで一般には立入禁止らしい。
事前に予約をすれば海からの遊覧はできるらしいがどうせなら上陸して見てみたい。「そ」娘によると数年に一回は上陸するツアーも組まれるらしいのでいつか上陸したいという。で、「隣の島もけっこう面白いらしいよ」とのこと
家族旅行でわざわざこんな島を見に行くなんてとも思ったが、上陸できない事は知っていたのでまー時間つぶしにはいいかということで。
この後佐世保に行き、佐世保バーガーを食べてとりあえず本日は目標地の訪問は達成。

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泊まったホテルの造形が面白かったので撮影。ここ一応温泉ってことなんだけど、泥水みたいに濁ってて、いや濁っているのは別に長湯とかでも何度も経験しているがここなぜか温泉独特の臭いがまったくしなくて(正確には殺菌のための塩素臭)違和感があった。でもいいホテルではあった。

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二日目に寄ったのがまた廃墟。職場にこの地域出身の女の子がいて呑んだときに娘が廃墟マニアだなんて話していたらこの場所を教えてくれた。元ガラス工場だったが戦時中に造船場になり人間魚雷回天とか作っていたらしい。その子によるとここは「出る!」らしいので地元のヒトはあまり近づかないらしい。怖いので写真だけとってそうそうに引き上げた。

この後は博多に行きキャナルを徘徊しスィーツを食べた。夕飯は久留米に寄りラーメンを食べて(一度本格的な久留米ラーメンを家族に食べさせておきたかった、久留米のラーメン食わずにラーメンは語れまい!)帰途についた。
今年もカワに行く、と書いてて、思い返したらこのブログももう一年になるのか。
まあ確実に老化防止には役だってはいると思う。

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いつもの鍾乳洞近くのカワ。蛍の群舞でも有名なところ。そういえば昔ここに蛍見に来てたらNHKの番組で柳生博さんが取材に来ていた。残念ながら暗闇で顔はわからなかった。

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去年捕まえたのは明らかに「オイカワ」と思うのだが、これはどうも「カワムツ」?のようだ。もちろんキャッチアンドリリースです。

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はじめて「ヒグラシ」ってもんをつかまえた。そばで聴くと確かに直接音でカナカナと鳴くが明らかに音が小さい。あの森から無数に聞こえるヒグラシの鳴き声っていかにも夏の山の静かな夕暮れという感じで郷愁を誘うが、明らかに妙なエコーがかかっていると思うのだが、気のせいか。
最初がラーメンに始まったので最後もまたラーメン?ということで行きましたのが大津にあるその名も「文化ラーメン」。
役場近くの細い路地にあるこの場所は、小さな看板を見逃すと見つけることが不可能のようなところ。


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もうまったくフツウの家を改造して造ったというような店。ふつうならひとりで入るのには勇気が要るのでは?

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この暖簾がいいですな。

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店内はこんな感じ。紙で書いたメニューが素朴な味わい。

で、味はどうだったか?
一見何の変哲もないフツウのラーメン。最初は麺が固まったような感じで「えっ」という感じでしたが食べてると段々ほぐれてきてなかなか良い感じ。スープは味千ラーメンに通じる熊本のとんこつ味。辛過ぎるもなく癖もなくフツウに優しい味。
おいしいラーメンを食べた時は、スープすすって水を飲み、またスープすすって水を飲み、を繰り返し、いつのまにか底まで飲み干してしまう、といことがあると思う。この時もいつのまにか自分はスープを飲み干してしまい、同伴の3人も見ると同様に飲み干して丼の底が見えていたってことは、まーフツウにおいしかったってことだろうと思う。

この後そのまま帰路につきました。

今回の二日間はとても楽しい良い経験でした。関係各位、お疲れ様でした、また有り難うございました。
去年の日帰り四国うどんツアーも面白かったですが今回も内容が濃かったです。
次回は一関ベイシー?新潟ネブ酒巡り?広島お好み焼き?まーいろいろ意見もありましょうが、なんかまたやりたいと思います。