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土曜日に予定どおりSP試聴会開催!
今回はebapon氏が比較的真面目にブログにレポート書いているので、詳しい内容はぼうさんのブログを見てもらえれば良かろう、といきなりはしょってしまおうかと思ったが、まーでも当日撮った写真だけでも上げておこうってことで。
PICT000165236598565.jpg  これはセッティング中。

PICT000245623658545.jpg  途中の珍客。ebapon娘喜ぶ!

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これからかけるSP盤について説明されているK氏。当時の時代状況、エピソード等の蘊蓄が多彩で深い。まったく飽きさせず面白かったです。次に何がかかるのだろうか?と、ついつい期待して待っておりました。ちなみにほとんど動画で録っています。

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 K氏の説明の後、すかさずU氏がSP盤をかける、という二人の息のあった流れ。


それにしてもSP盤、こんなに音がいいとは思いませんでした。(ある意味半ばしてやったりの気分)
たった一個のスピーカーでこんなにも濃密な音を出てくるなんて、なんか自分たちの普段のオーディオは一体何をやっているのだろうと、なかばアホらしい気分にもなりました。
今まで漠然とCDは音が薄くて面白くない、もっと濃い音が出るアナログオーディオをやるんだと拘って、CD全盛の時代に通常のLP盤を集め始めて、LP盤でもオリジナル盤のほうが音が良いぞ、と今度はオリジナル盤集めに走り、オリジナル盤でも50年台中頃まではモノラル盤のほうが音が良いぞ、とオリジナルのモノラル盤も集めて(以前までのモノラル試聴会はここまでの水準での試聴会だった)と突き進んで来て、なんとなくモノラル盤があるのならば当時はほとんどがSP盤だったし、今までちゃんとまっとうに聴いてこなかったSP盤、通常のレコードで聴いても33回転のレコードより確実に45回転のレコードの方が音がいいのはわかっているので、45回転より更に速い回転78回転のSP盤だともっと音がいいのでは、と考えてのある意味オーディオの根元的な問いを求めての今回の本格的なSP試聴会をやろうとする動機でした。(今回はワタシが言い出しっぺ)
実際に今まで、(前にも書いたかも)東京の中古ジャズレコード屋(今は無き新宿「コレクターズ」)で獲物を必死に渉猟中に店主が入荷したレコードのチェックをかけていてBGM的に聴いていたら途中でぶっ飛ぶようなやたらと音が太くて実在感のあるパーカーのアルトがかかり「何だこりゃ?」と衝撃を受けて思わず振り返ってみたらそれがSP盤だったという鮮烈な記憶があり、その時の機材がサンスイの9500プリメインとLE8Tのシンプルなシステムでありこういう古いシンプルなシステムでもそういう音が出るっていうことに更に二重のショックを受けて、やれ銀線だ、やれ真空管OTLだとオーディオ的に当時半分天狗になっていた自分を打ちのめすのに充分な破壊力がありました。
で、いつかSP盤を正式にちゃんと聴きたい、できるならばちゃんと聴ける装置も揃えたいと漠然と考えておりました。(その時にSP用のカートリッジ持ってもないのにパーカーのSP盤買ってしまったし!)
そういう意味でも今回の企画は大変有意義であったと思います。それもひとえにU先生とK先生、および両先生を紹介してくださったhanamusiさんに感謝致します。この場を借りてお礼を申し上げます。
それ以外の参加された方、お手伝いされた方、お疲れ様でございました。またやりましょうね。
それと今回福岡から見えたMさんとKさん(お坊さん)のところにはそのうちぜひツアーを組みたいと思います。




ところで、またやりましょうねと言いつつ、次回のモノラル試聴会はどうするんでしょ?
モノラルという冠を取っ払っていよいよ御大G氏とタンノイ使いの水屋のK氏、K先生によるオートグラフを使ってのクラシック試聴会という噂があるけれども・・・ウーン。


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懇親会ですな。盛況です。これが目当てというヒトもいるくらいで・・・。

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最後まで残っていた人たちだけで記念撮影。支障があるのでサムネイルで表示。
ワタシは写っておりません。撮ってましたので・・。


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機材を取りに行った面々がどちらかというとオーディオよりもアルコール? という連中(もしかして自分もか!そんなわけない)ってことで、特に県北方面で、なおかつ行き帰りのhanamusi便があるということになると、まー行ってしまいますわな「フォー・シーズン」(フォー シーズンズが正しいのか?)

ここですな。
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ここに行くとなにがあるかと言いますと、とりあえず俗に言う「バー」でありますので当然「酒」があります。
まあ酒飲むだけならこんな80キロ以上離れたところまでわざわざ出かけていく必要も無さそうなもんなのですが、地元にもそこそこ雰囲気のいいバーはありますし。
なぜここに行くのか?
ようするにその品揃えの凄さってことですな。

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これだけ?いえいえこれは玄関の飾りでございまして、・・・。

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まーこんな感じです。(えーと女性は関係ありません)
ぱっと見はフツウのバーなのですが、よーく見るとモルトのボトルが4重5重まで重なっており」、それらがほとんどボトラーズ系や限定モノばかりで通常だととても口にするような機会もないであろうボトルばかりなのですわ。
世界限定二百数十本みたいな希少ゆえ当然に高額なボトルも、マスターの方針か、2本手に入ったら必ず店に出してくれて、嬉しいことにその価値がわかるヒトにだけ比較的リーズナブルな価格で飲ましてくれるのでございます。
一例を上げると有名なモルトとしてマッカランというのがありますが(例のシングルモルトのロールスロイスって奴)、以前品揃えをおおまかに数えてもらったらなんと三十数種類あったり、もう20年以上前に廃業したアイラのポートエレンも即座に5、.6種類出してきたり、25年超、30年超のモルトもフツウにおいてありそんなにバカ高くもなくなんとかワタシら庶民でも飲めます。こんなこと都会のバーだといくらふんだくられるのか、たぶん高級寿司屋なみに恐ろしい世界と思われ。
こんなにたくさんあるといったいどれから飲んだらいいのと迷いますが、そんなときもいつも蝶ネクタイのマスターが飲み手の嗜好にあわせた美味しいモルトを出してくれます。
ホントはあまり紹介したくないのですが、こんないい店なのに平日はヒトもまばらと聞きちょっと心配になり、今後はどんどん繁盛してもらって益々希少で美味しいモルトを店に入れてもらいたいということで・・。あとシガーけっこういろいろ置いてありも吸えます。

ちなみにこの日の飲んだのは以下。
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白州のシングルカスクで59度だっけ。通常はサントリーとか飲まないのだけどマスターのお薦めで飲んだらこれが実に美味しい。両隣で飲んでいた飲んべえ(技師とぼうさん)たちの頼んだモルトより明らかに旨いと感じた。国産ウイスキーもここまで美味しくなったんだーと感慨。確かに最近の山崎18年とかも試飲で飲んだら美味しいとは思っていたもののまーそれなりに値段が高いし、もっとリーズナブルな余市とかで充分とは思っていましたがサントリーも侮れないと思いました(終)。
ということで、2軒目のK先生宅。
瀟洒な和風のご自宅。厚手のムクの檜の階段をあがるとメインシステムが鎮座しておりました。
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銀箱とA7。ヴォーカルは主に銀箱でブラス系はA7で聴かれるとのこと。これだけのコレクター(アメリカの潰れたレコード店の在庫をすべて購入してしまおうとするレベル)で敢えてA5にされてないのはなにがしか理由があると思われ、次回お会いしたときにお聞き致します。
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こちらもU先生と同じく927とC20、MC275の組み合わせ。SP盤を突き詰めたらどうもEMT(カートは65)とマッキン(それもオールドマッキン、前回のU氏がおっしゃるのには275よりL6系のMC30やA116がよろしいらしい。L6もメタル管の1614を気に入られていた。余談ですがなぜか1614は2ペア持っているワタシ。今のところ使う機会無し)になるそうです。

K先生のところで特筆すべきはなんと言ってもレコードのファイリング。今までいろんなオーディオマニア、レコードコレクターのお宅をお伺いさせていただきましたが、これだけ完璧にきちんとプレーヤ毎にファイリングされているのは初めてでした。
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SP盤はここだけでなく4000枚以上あるらしいです。通常のLP盤や10インチ盤もパット見6000枚以上ありそう。
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レコード自体も一枚一枚完璧に保存されていました。こんな状態だとそのままSP記念資料館で保存できそうなレベルというか、よく試聴された几帳面なレコード屋のような錯覚を抱かせました。まさにレコードに対するK氏の「愛」を感じました。
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一番上がペギー・リー、ドリス・デイとシナトラ、あと忘れた。このピンナップ写真が凄くしぶい。
音も聴かして頂きましたが、線の太い実在感のある濃い音、もっとダンゴのような音を想像したのですがノイズも皆無でけっこうハイファイで一聴SPとわからないような音でした。
いよいよSP試聴会がせまり、U先生とK先生のところに機材を取りに行く。
といっても今回自分に声がかかったのはU氏の住むU市(まあいわゆるメイドインUSAですなー)に以前住んだことがあり土地勘があるただろうってことで、機材を返すときには都合がいいってことがあるらしい。
それ以外には、・・・今回の帯同の面々、仲間内では最強の飲んべえの二人・・・休日の日には朝からビールをちびちび飲みほぼ1日中アルコール漬けになる技師のKさんと、これはいわずもがな、霊柩車をみたら親指を隠すがごとく、あのぼうさんが来るとわかったら高いワインやスコッチは即座に隠されるという、柄にもなく最近フランス語を勉強中の某ブログの住人、ということは別の隠れた目的があるのはわかるヒトには薄々わかる。運転手のhanamusi氏は隣のN氏のM先生のところにも行くってことで当然その時の自分たちの行き先はN市といえば知るヒトぞ知る「フォーシ・・・」 
こっちの話題は次回のネタにする。
夕方だったので腹が空いていたがフツウこういうときはラーメン屋に直行するのであるが、時間もなかったので安易にマクドでやり過ごす。マクドといえど食べる時には当然後後部座席ではプシュッと缶を開ける音がして助手席にいた自分のところにいきなりエビスが配られた。hanamusiさんは「こいつらはー」と呆れていた。

まずU氏宅のシステム。
PICT0251464.jpg超弩級の927と930のシステム。
PICT05423654125.jpg鳴らすアンプはC22とMC30。
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ヴァイタとJBL。それにしても今年はよくヴァイタを見る年だと思う。
時間がなかったので音は聞かしてもらってない。
PICT0069853468.jpg予備用の930?
PICT009862365485.jpgここにも予備用のC22?

で、変な形状の置物があると思ってみたら
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タンスにゴンじゃなくて「パラゴン」

続く・・
前回、トニー・フラッセラのレコード紹介したときに最近ヤフオクでライブ盤も手に入れたと書いたが、ネタも無いんで写真を上げておく。

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これは実際聴いてみたが、53年のライブ録音ということもあり音質的には「クールの誕生」的というか、いまひとつだった。
時代から考えて、この辺の時代の録音ってのは当然SP盤で聴くことを前提にしているのかなと思う。SP盤でこれを聴いたら別の評価ななりそうな気がする。こういう切替わりの過度期というか新システムの黎明期は演奏自体は立派なのに演奏家にとってはある意味不幸だなと思う。
考えてみたらCD初期の80年台前半もソフトとしてノイズが無いという以外は総合的には圧倒的にアナログレコードの方が良かったように思う。(というか当時の身分では高額な機種聴けなかったってのが正解のような気もするが)
こういう新しい発明の普及の過度期ってのはある意味どっちに乗るか、イチかバチかで難しい時期なのだろう。うまく乗れば20年位(昔は約30年位だったと思うが最近は段々と期間が狭まってきているように思う。ブルーレイは一体いつまで保つのか?)はそこそこは幸せな状態で行くが、はずれたら・・・。
そういえば某ブログの坊さんはなんともマニアックなLDを所有しているようであるがプレーヤ無ければどうしようもないし。最終的にはLDで一番数が出たLDカラオケで観たりして。ハハハ。
とにかくも今度の10月25日のSP試聴会はそうした意味でも価値があると思っている。
機械やソフトは進歩したのであろうが、「一体何が得られて、何を失ったのか?」が明らかになるだろうと思う。
敢えて「カテゴリ」を「酒」とする。
それというのも今回の町内会、自分にとっては「酒」が中心であった。
一応仮にも今回の招集の理由が「SP試聴会の打ち合わせ」であり、今回はU&Kの両先生に任せっきりでいいらしい、早々と私らは後の宴会のことだけ考えていればいいんだと悟り、宴会人数の把握と予想、それに対してのエビスの生を何リットル購入するかが結果として一番白熱した議論であった、という打ち合わせの実態が晒されようと晒されまいと、この日の主役はあくまで「酒」であった。


晒してしまおう、この日飲んだ「酒」

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まーいつもの定番の陣容ではあります。

コーラはいつも大番頭さん用(いつも送っていただいて有難うございますorz)。
飲んべえの私らは、瓶エビスにはじまり(缶ではなく敢えて瓶)、途中ギネスに変わり、純米の鷹来屋を飲む。まさに町内会の王道の飲みコースでございます。
通常であればこの後赤ワイン(イタリアの例のダブルッツオですな)、シングルモルトという順路なのでございますが(ちなみにつまみは左に見えるギョロッケとこの後hanamusiさんoriさん帰り持参の鶏の炭火焼き)今回は無し。
で、、上記の写真、いつもの王道コースとちょっと変わっている点がございまして・・・。
気がつくヒトは気がつくか?


ま、気がついたヒトは相当の飲んべえでございます。ワタシが保証してあげましょう。



答え・・・・・そう、「鷹来屋のラベルの色がいつもと違う」でございます。

鷹来屋のラベルは白や黄土色か青色なのに今回は「黒」ラベル、けっして焼酎みたく黒麹というわけではなく、要するに、大吟醸の限定発売版なのでございます。
まー鷹来屋の大吟醸といいますと町内会でもいろんな祭りで、「牡蠣食い忘年会」とか「吃驚箱輸送記念慰労会」とか、折々の祭りの時に飲む機会があったのではありますが、実は酒屋ではじつはこれが一番旨いらしいという非公式な意見も聞いていたのですが、その値段と希少性から飲む機会を今まで逸していました。
いつか飲めるだろうとは思ってはいましたが、今回になるとは。

こういう酒を手に入れてみんなに振る舞ったのは当然、太っ腹のO社長でございますね。多分吃驚箱の調子が予想外にいいんだろうと思う。なんかとんでもない低音が出ているという噂聴くし・・。気持ちの良い低音で益々太っ腹になったという・・。

と、そういうことは置いといて(いづれレポートするし)、今回の鷹来屋。いやー美味しかったです。最初は実はあまり期待していなかった部分もあったのですが、予想以上に美味しくて、なんかこの場(寺の本堂のど真ん中での準備会みたいな会合の場)で飲むのがもったいないような、初めて見る面白い映画をスクリーンで見るのでなく小型の写りの悪いテレビで見てしまったようなモッタイナイ感がありました。
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できたらこれは年越し用の酒にしたい。限定版なんでいつ手に入るかわからんが、いつかは・・・。


一応そういうことで10月25日はSP主体の試聴会でございます。宴会時は多分ステレオでオートグラフ鳴らす予定なんで、現状プリが弱いというか系統違いなのでまたセブン持って行きます。
で、みんなに角打ちブルース聴いてもらいましょう。
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そういえば昨日久しぶりにレコードネタで書き込んでいて、なんとなくラーメンの話題に触れたが、先週行ったラーメン屋の話題でもヒマつぶしに吐き出そう。
秋分の日がぽつんと空いた休みだったので家までの往復ドライブがめんど臭くて単身地で過ごした。放っておくと部屋に籠もってどうせ寝るかネットしか見ないだけの不健康な一日(前回がそうだった)になりかねないので、ここは行動的に映画でも見に行こうとあえて気持ちを奮い起こして重い体を起こした。(ホントに重い!)
まずは気分転換に散策しようと近くの老舗「A」羊羹屋に行き羊羹を買った。上の「そ」娘に頼まれていたのを思い出したのだ。あと観光客のフリをして骨董屋を見て回った。以前からチェックしている古久谷を置いてある店ものぞいたがまた新しい古久谷を出していた。やはりこれは偽物なんだろうか?結論が出ない。
そのあと造酒屋に行き写真を撮りまくった。ここの煙突や酒蔵はなかなか絵になる。造酒屋なので試飲もできるが今日は手を出さない。飲酒運転になるし・・。またココの酒は自分には甘口過ぎるので敢えて買わない。(酒粕があれば買うが・・)
いったん戻り11時くらいに車を出して一番近い映画館のあるK市を目指した。途中は田園地帯で畦道に彼岸花が咲きまくっていた。
「彼岸花」またの名を「曼珠沙華」または「死人花(しびとばな)」
考えたら不思議な花である。葉があるときには華がなく華あるときには葉がない。毒もある。なんでも呼び名が一番多い花でもらしい。地球の温暖化など無視してホントに彼岸の時期にいきなり咲き、彼岸が終わったらいきなり枯れている。10月に彼岸花が咲くようになるといよいよ地球も危ないのかも・・。
脱線してしまった、というか最初から行き先の決まらない話ではある。
とりあえず腹ごしらえでラーメンを食べようとするが、途中に「ハードオフ」があり引き寄せられて思わず寄ってしまった。なにか掘り出し物はないかと探して、レコード2枚(カーペンターズのベスト盤とグラシュラ・スサーナの日本歌曲盤を各400円)と室内アンテナ(FM用)300円、モンスターのRCAケーブル300円を購入。
市内を車でうろつき、というかまた道に迷い、やっと着いたのが以下の店。
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まー要するに、去年BOSEさんに連れて行った店でございますな。
ちなみに今回で4回目。4回ともそれぞれ違う時間帯に来ているが基本的に味は同じ。と、どういうことかというとラーメン屋って昼と夜では味の違う店が多いと思う。特にワタシの地元では。いつも同じ味が提供できるってことはスープの作り方に相当の工夫があるということであり、客の回転がいいということなんだろうと思う。
博多ラーメンと違いちょっと太めの麺でちょっと濃厚なトンコツスープでありフツウにおいしかったです。けっこう安いし。
前にも書いたが、スープを吸ったら水を飲み、もう終わろうと思いつつもまたスープを吸いたくなり、また水を飲みで、そんなこんなでいつのまにか完食しているってのが自分にとってのおいしいラーメンです。そういう意味でも自分にとってはこの地域のラーメンが基本になっている。
その後シネコンに行き「ウォンテッド」を見て帰りました。
「ウォンテッド」の評価?見てる分には娯楽作品として面白いとは思う。前半のカーアクションも凄いし。ただ見終わったあと何にも残らない、っていうか、ストレス解消にはまあいいかもというような映画。たぶんシリーズ化されて2が作られそうだし。あとアンジェリーナ・ジョリーはもうちょっと無理がある。アクションは「トゥーム・レイダー」までと思った。
眠たくなったので寝る。

2008.10.02 本日の収穫
最近そういえばレコードの紹介がなかったのに気がついた。
ということで本日は久しぶりに出張で博多に行き、帰りにジャズの中古レコード屋へ寄ってみたので本日の収穫の紹介。
と、レコード漁るとお腹がすくのでレコード屋行く前に道すがらのラーメン屋に行く。(というか、5時前だとサービスタイムで100円プラスでギョーザとめしがつくので、敢えて先に早い夕飯をとったのであった。というとわかるヒトにはわかるだろう、この界隈で有名な某○風堂ってことで・・)
常々思っているのであるが、ココのラーメンと地元の「ラーメン○(か○り)」は雰囲気が似ている。味は「○」のほうがトンコツらしいコクがあるが総合的には「○風堂」のほうが当然美味しい。ただし大幅な差は無いように思う。一方は全国的にも名店と知られ一方は地元でさえもあまり顧みられないってのはどういう理由なのだろう。
と、まあラーメンの話は置いといて、本日の収穫。
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「トニー・フラッセラ」
ずーと欲しかった一枚。10年くらい前に国内版が再発されたがあっという間に無くなり買い漏らしていた。以来中古屋行くたびに探していた。その時の国内盤でさえヤフオク等では相当の値段がする。今回は外国での再発盤で新品購入。そういえばこないだヤフオクでフラッセラの53年のライブ盤を落としたばかり。まだ聴いていない。

続いて
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モニカ・ゼタールンドの「オー!モニカ!」新品。 
内容は全曲スェーデン語のシングル盤集。「ワルツ・フォー・デビィ」のスェーデン語バージョンを聴いてみたくて手を出す。フランス語バージョンのヴィクター・ラズロの「クライ・ミー・ア・リバー」的な興味といったところ。

次が、これ。
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言わずと知れた寺島レコード。二枚組。
ジャズ オーディオ ファンズ オンリーってのがなんか笑える。楽しそう。
とりあえずワタシは持っておく必要があるでしょう、ってことで。

さっき博多より帰ってきたばかりなのでいづれも当然まだ聴いていません。あしからず。

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