上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前回、その3に続く・・・と書きながら、この一週間、全く筆が進まなかった。
進まないのなら楽観的にムリに書く必要もなかろうに、と思いつつ、最近はにこの拙ブログにもコンスタント2、30人くらいの来訪者もいるようだし、さすがにここらで更新しないとマズイだろってことで、とりあえず何か絞って書いてみる。
あーあ。

連休二日目。
何だっけ?
さすがに思い出せなくなっている。
確か、「そ」が映画館でアルバイトを始めたのでクルマで送り、その流れで市内をぶらぶらして結局「○ライアル」に行ってしまい、原チャリ用のヘルメットと水(2リッター二箱、12本で700円)を買って帰ったと思う。
帰りがけに今晩の飲み会(またか!二日続きの連チャンか?と突っ込まないでくだせえ・・・ebapon寺でやる今回もほぼ昨日のメンバーだし、ワタシらは元々そういう呆れた連中だし・・ああ、開き直っている。)の酒を買おうと、帰り道にあるK酒店に寄り、いつもの「鷹来屋」ではなく今回は佐賀で名酒の誉れ高い「東一」の純米と、店の熱心なおばちゃんお薦めで「東一」の味噌を買って帰った。そういえば「鷹来屋」の酒粕も買ったなあっと。
で、まず酒粕。
フツウは酒粕は、調理法として、鍋に入れたり、味噌汁に入れてコクをだしたり、粕漬けにしたり、というのが一般的なんでしょうが、ワタシは直に食べるのが大好きである。
旨い酒粕ならば、酒の方も当然旨いという理屈。
今回は酒の方はもう旨いということがわかっているので、たぶん酒粕もおいしいだろう、という変な理屈になるのか。
と言いつつ、まあ「鷹来屋」の酒粕も初めて食べるわけではないので、旨いというのは十分わかっているつもりであった。
ただ季節的にいつも冬に食べていたので、夏のこの時期に食べるとどうなんだろう、というような興味で今回あえて買って帰った。ふつう夏にできる酒粕はドロドロというか、冬より格段に緩いと思われるが、今回のはちょうど良かった。
家に戻り早速食べてみた。
「こりゃ、いけるぜ!」
これ予想外に相当に旨いです。もしかして今まで食べた旨い酒粕のトップ3に入るかも。

で、夜。
早速、宴会が始まる、といっても、各自夕食後の集まりなもんで淡々と飲み始める。
PICT0jiuhg012.jpg
最初は当然エビス。
その後今回はスパークリングワインから入り、日本酒へ移っていく。
写真のスペイン(スペインのスパークリングワインってカバだっけ?忘れた。)のレイモスなんたらーは、ちょっと甘いんだけど炭酸白ブドウジュースみたいな感じで美味しかったです。女性に受けそう。
PICT014ki010.jpg

もう1本(写真のオレンジのエチケット)は辛口でインパクトに欠け今一つでした。

酒の「東一」はクセが無く飲みやすかった。
これも基本的には甘口の部類に入る日本酒(ちなみに「鷹来屋」はどっちかというと辛口か?)なんだと思うが、甘口の酒にありがちなドボドボとしたこともなく品位が高さを感じた。ただ今回の「東一」は純米だったんだけど、純米にしてもまだ素性を隠しているようなことも感じて(まーフツウは純米飲んだら、その銘柄の個性が一番分かりやすいってことなんだけど・・・)、いづれ全貌を知るために吟醸や大吟醸も手を出す必要を感じた。
九州で全国の名酒扱っている酒屋(ネットで全国を相手にしている)があるけど、その店ではなぜか九州の日本酒では「鷹来屋」と「東一」しか置いていないんだよね。それも両銘柄ともフルラインナップおいているし。
PICT0cxzs011.jpg
で、「東一」の「味噌」。
酒の「当て」に十分なるよ、との酒屋のおばちゃんの触れ込みだったんだけど、確かに新鮮なキュウリ(これウチの実家での取れたてではある。)に付けて食べると十分旨い。フツウの味噌ではこういうことはムリ(醤油や味醂で味を整えないとちょっと厳しい?)だと思われ、やはりこれで味噌汁飲んだら旨そう、とのみんなの意見でした。
その後、酒は進み、ebapon氏の新兵器も登場し、hanamusi氏が壊れていたその新兵器をあっけなく直してしまったり、で盛り上がりました。
PICT025hdy014.jpg
これが件の「新兵器」。
ドイツはエラックの機械式フルオートプレーヤとGEのバリレラ。SP用です。
だいたいpon氏が「そろそろ飲もうぜ」、と声かけるときは、ほぼこういう新趣向が用意してある。
で、ちょっと不具合があったり未調整だったりするとhanamusi氏の「壊れたものはなんとかして必ず直したい!」という職業柄の本能?みたいなものに訴えたり、結線の調整では大番頭さんの几帳面な性格を見越してのセッティング本能?に頼ったりで、なんだかんだ周りはみんな動かされる。
(あっ、ワタシは重いもの運ぶ専用ね。もしくは一切動かずにダメだし判定係か。)
まあそれでもなんか新しいネタ用意して、それを理由に面白おかしく飲めるってことで、みんな満足して楽しんでいるってのは事実であろう。
PICT0254bh013.jpg
でもこのプレーヤ、ドイツ製ってこともあるのか動きが非常にシャープで見ていて気持ちいい。
誰かが言った「まるでハイル・ヒトラーの敬礼みたいにキビキビしている!」 
同意致します。

その後急遽、女優さんをやっているebapon妹の「ちーちゃん」が帰ってきておじさんたち(某維持や住宅関連の社長さんたち!)はデレデレで大盛り上がり。
しきりにいっしょに写真を撮りたがって鼻の下のばしていました。
これで地元で公演のおりはチケット100枚は必ず買ってくれるでしょう。ウン。



三日目、四日目は引きこもってレコード聴いていました。
終わり。
スポンサーサイト
そんなこんなで8時くらいに○津に到着。
いざ「○ォーシーズン」へ!

店に入ると客はいなかった。
カウンター内にキレイな女性がひとりだけ。
マスターの奥さんである。
確かここのマスターは今年結婚されたはず、クラシック試聴会にも仲良く二人で参加していただいてくれた。
(ちなみにキレイな奥さんの写真は、以前ここで店の紹介した時のブログに少し写っています!捜して見て下さいw)
ほどなくマスターも顔を見せる。ひとしきりの挨拶の後
「最初、何になさいますか?」
クルマの中でもうエビスを飲んでしまっていたので、とりあえずワタシと非双子さんはギネスを頂く。
ebapon氏のみスパークリングワインを頼む。
ギネスを飲みながら世間話で盛り上がりつつ、マスターがこんなのありますけど、と新しいボトルの箱を取り出す。ブリックラディのワイン樽仕様らしい。ワイン樽の中でもなんとボルドーの一級ワインの樽ってことで、ちょっとこれは興味ある。そのほかにもアードベッグの限定仕様を取り出して説明してくれる。
何にしようかと悩む。悩んだときは一端下がって、ebapon氏の開けたスパークリングワインを追加で飲む(一度開けたスパークリングワインはちょっと勿体ないので・・)
PIC4sewT0004.jpg

ebapon氏は一端ローズバンクのボトラーズのヤツを飲む。これはちょっと飲んだけどレンジが狭いが上品というようなテイスト。まあインパクトにはちょっと欠ける。

マスターがしきりに説明するので、とりあえずアードベッグを試飲みたいに3種類頂くことに。
まずプレートを敷き、
PICT00xcddd06.jpg
それぞれのところにグラスを置く。
フェノール値25ppmのアードベッグ・ブラスダとノーマルな55ppmのアードベッグ・テン、真打ちのアードベッグ・スーパーノヴァ、なんと100ppm!
PICT0lout007.jpg
アードベッグはアイラモルトなので当然激しくヨード臭がする癖の強いモルトである。
この病院の臭いのような薬臭さ、ヨード臭はこの島独特の海草を含んだ泥炭(ピート)や仕込水、面前が海である蒸留所の立地に起因するものであり、慣れてくると「病院の臭い」がだんだんと「海の香り」に感じ出す。
言葉で言うと「スモーキー」「ビーティー」としかいいようのない独特のフレイバー。
アイラの中でも激しさという点では最右翼のラフロイグやラガブーリンの次に並ぶような存在?のアードベッグ。
異論はあるかと思うが、男性的な激しさでアイラモルトを順位付けすると(あくまでも全体的イメージです)
 ラフロイグ>ラガブーリン>アードベッグ>カリラ>ブリックラディ>ボウモア>ブナハーブン
という順番かと。(廃業した蒸留所であるポートエレンはボウモアの後くらい?)
この順番も所謂ボトラーズブランド物になると何がなんだかという具合になるが・・・。

で、肝心のアードベッグの感想。
ブラスダ・・・アイラにしてはライトで非常に飲みやすい。上品。女性にも勧められる味わい。骨格はけっこうしっかりしている。これもうすでに入手困難らしい。
テン・・・オフィシャルの中心である。所謂アイラらしいエッセンスをすべて含むバランスの良さ。これでもう充分じゃないかという安心感がある。
スーパーノヴァ・・・これは別格!ビート臭が強すぎて突き抜ける。まさに「突き抜け」て強力なフレイバー、かといって度数の割に非常に飲みやすい。余韻が極端に長く続く。上記二つの余韻がそれぞれ30秒、1分とすると、これは5分くらい味わいが長く引っ張る感じ。凄い!必然的に一番美味しくて一番飲みたいんだけど、一番最後までグラスが空かなかったのがスーパーノヴァ。
決して長期熟成の瓶ではないんだけど(確か10年で度数は58.9度)どうやったらこういう強力なものが作れるんでしょう。
PICT00hjuy05.jpg
これ、さすがに欲しいと思ったけどマスターは1本1マン2千円でやっと手に入れて、もう在庫なしらしい。
ヤフオクで調べたら今は相場は2マンくらいになってるみたい。スコットランドでは3000本が2時間足らずで完売したそうである。ウーン。

次に飲んだのは以下。
PICT00deesa03.jpg

ブリックラディのワイン樽仕様46度。ファーストグロウシリーズというらしい。なんとワイン樽の種類はあのシャトー・ラトゥールとラフィット!他にもマルゴーやオーブリオン、ディケム等のボルドーの一級ワイン仕様があるらしい。(個人的にはディケム仕様を飲んでみたかった。貴腐ワインの樽と組合わせに非常に興味あり)ただし日本に入荷はそれぞれ90本前後らしくて非常に希少である。今回は上記ラトゥールとラフィットの比較試飲でございます。
PICT04ju009.jpg
結局どっちがどっちかわからないまま飲んだような気がするけど、元の原酒は同じのままで詰めた樽が違った場合に一体どこが変わるのか?
簡単に言うと”奥行き”が変わりました。ボンと前に出る味わいか、一歩下がって後ろに広がる味わいというか・・・。これ以上はワタシのバカ舌ではムリです。(今日は濃いラーメン二杯食ったし・・・。)
最後に飲んだのがイチローズモルト。
PICT0054hu08.jpg
確かこれは61度で凄く強力であった。イチローズモルト、初めて飲んだけど、完成度の高さにちょっと驚きました。こんなのあったのに何故今まで知らなかったのだろう。そういえば山崎の18年なんかも凄く美味しくなっていて、日本のウイスキーってレベル高いんだ改めて思いました。ある素材を日本的な解釈でより完成度を高めていくというのは日本人の国民性なんでしょうか。
その3へ続く
7月20日は「海の日」で祭日、当然「休み」である。
思えば去年は、ヒマなおっさん達が集まって南阿蘇でのキャンプとオーディオメインの行脚をやってけっこう面白おかしく過ごしたんだっけ。
ついこのあいだの出来事のような気もするけど、時の移ろいは早く、あれからもう1年経ってしまったのか、と思うこの頃。
この1年、あいかわらず何の進歩もない自堕落な生活を送っているような気がする。

今回、17日の金曜日も季節休暇(7,8,9月の間に三日取得が義務。)となり、思いがけず4連休となった。
4連休ともなれば事前に計画練ってどこか遠出するとか、日常でできないことをなんかやればいいようなものだけど、生来、デブ性じゃなくて出不精なところもあり、カネもないし、一人ではなかなか行動に移さない。
とりあえずこの場を借りて、この4日間何をしたのか晒してみる。
晒してみることで少しは行動的、生産的になることを期待して・・・。

1日目
朝、起きる。
自分以外の家人はあわただしい。下の「ぼう」娘は今日が終業式。連れ合いはパート勤務。
こりゃ一人でまったり、と思っていたら、上の「そ」は今日も風邪でダウンだと。
この時期に風邪って、もしかして新型インフル?と本人も周りも疑ったけど、前日、医者に診てもらったかぎりではフツウの風邪らしい。

9時半に例のモノが到着。
例のモノとは、
CIMG2mjh510.jpg
そう、原チャリである。
「そ」の通学、通勤?用の「足」となる。
この入手の件に関しては非双子さんに大変お世話になった。この場を借りて礼を言っときます。
ちなみに「そ」によると、もう名前は決めてあり、「ぴよちゃん」と言うそうだ。(ひよこのイメージ?)
今後、偶にはこのわたしも「ぴよちゃん」を借りることもあるかと思う。
(ワタシが乗る姿を想像して、可哀想な「ぴよちゃん」と思ったアナタは・・・フンだ!)

昼飯は、最近行列がいつもできているということで評判のラーメン屋「虎」に初めて行ってみる。
思えば健康診断前の節制期間、約一ヶ月半の間は一回もラーメン屋に行かなかった。
果たして久しぶりに行ったラーメン、それも相当に濃厚という噂のラーメンの味は・・・。
以外と思ったよりは「フツウ」に美味しかったです。とりあえず完食出来たし。
スープは確かに相当に濃厚。本場の博多や久留米にもないような直球勝負なとんこつラーメンという感じで地元ではちょっと珍しいと味と思いました。麺は硬めの極細麺(まあよく考えたら濃厚なスープに柔らか極太ちじれ麺ってのもちょっと問題あるけど・・)なので、味が濃い分あっという間に麺だけ食べてしまった。こりゃ絶対替え玉が必要じゃん。
替え玉入れたらフツウはスープが薄まってボケた味になるんだけど、ここの場合は濃厚なスープゆえ、替え玉入れたくらいがちょうどいい。(ヒトによってはこれでも濃いめかも)
ウーン、このへんはもう少しなにがしか工夫があってもいいような気が致します。
現状、ここの味は若い人限定のストレート味になっているのは間違いない。
濃いめが好きなワタシでも、この濃さで例えば毎週食べるというのはちょっと拷問に近いような気もする。今のワタシだと3ヶ月、半年に一度くらいなら充分食べたくなる味というか、そういう意味でいうと、ちょっとケンタッキーに近いのかなと。(残念ながら写真はなしです。)


この後、映画を見に行く。行きつけの映画館は今日は金曜で男性1000円の日といことで、事前に調べることもなくシネコンに行ってみた。行った時間帯が悪く、今から始まりそうなのは1本だけ。
なんだっけ「トランスフォーマー・リベンジ」だっけ?
内容は・・・・・・マンガです。マンガに徹した映画である意味潔いw
CG画像と大音量(自宅ではムリなレベルの・・・)を堪能するための映画でした。まあ今回それが目的だし。でもこれほぼシリーズ化してエピソードⅢがあるかと思う。

映画館出て携帯のマナーモード変えようと思っていたらhanamusi氏より電話があっていた。
電話すると「○津に行く!今から30分後に出る。家に向かいに行くから・・・」
「えっ!今から?○津といえば要するに○ォーシーズンか!」
なんでもhanamusiさんはM先生のところで9インチ三管のコンバージョン調整とのこと。作業が約2時間強かかるので、そのあいだに○ォーシーズンという段取りらしい。
急いで家に帰ると、途中でebapon氏に遭遇。なんでもウチに向かっているらしい!
わたしゃまだ行くと決めたわけじゃない(今日のウチの晩ご飯はお好み焼きなんで、一応家人の承諾を得てからと考えていたけど・・・)のに、いきなりウチの家を集合場所にするなんて、あんたたち、なんてワタシの性格がわかっているんだろう、と思わず呟いてしまう。
とにかくも30分後、非双子さん含めて4人で出発。
まず腹ごしらえで非双子さん未チェックのラーメン屋に行くことに、(あの・・4時間前に濃いラーメン食っているんですけど・・・)とのワタシの意見が通るハズもなく、今から行くところはつけ麺のラーメンだから、いいんじゃね?と言い込められて、食べたのは以下のもの。
PICT0;ei002
魚介系のたれ。まあマズくはない。むしろ充分美味しいと思う。でも敢えて選ぶ必要も無いような・・・。
というか、料亭みたいな立派な店構え(実際、ここは以前は和風鍋料理屋だった)でいざ注文は食券買って下さいは無いだろう、との意見で一致。
○津に向かう。
運転手のhanamusiさんには申し訳ないがいきなりエビスの缶を開ける。

長くなったのでここらで一端切ります。その2へ。
健康診断も無事?に終わり、年に一度の苦しい節制期間もようやく終了した。(常時、節制しろよ!の声が聞こえてきそうw)
約一ヶ月の間、飲まず食わずでひたすらウォーキングの節制期間も、健康診断終了後の昼飯(ビックリドンキー)でハンバーグとデザート食って、バリウム飲んだので排出するためひたすら飲んだ「飲むヨーグルト」で、一日経ったら減量した約8キロのうち半分の4キロはもう元に戻っていた。
一ヶ月の努力もたった一日で元の木阿弥、水の泡と帰す、ってなこと。
まあ人生そんなもんです。
(ビックリドンキーではウェズレーとエジミウソンが近くだったので、サインもらおうかと悩んだけど・・・)

翌日の町内会の飲み会も、詳しくはebaponブログに書かれているので、敢えてここではネタとせず・・・。

とにかく今回は身も心もリフレッシュしたくて久しぶりにドライブに行く。
行き先は、下の娘が「牛が見たい!」というので、近場の「牛」のいるところ。

まずは今まで食べられなかったものを食べようと、某「道の駅」。

ここのウリは、
DSC_0096_3.jpg

二色カレー!
キーマカレーと辛口カレーにサフランライス。
これは、ウーン、残念ながら外見ほど旨いとは思わなかった。
このとき一番美味しかったのは「水」!
主人公は「カレー」よりも「水」だったような。
まあここは水が美味しいので有名な地域ではある。

お腹一杯になったので腹ごなしに「牛」を求めて秘境に行ってみる。
DSC_0113_2.jpg
この階段を下りると、


DSC_0101_2.jpg
こういう風景になり、


DSC_0104_2.jpg
こういうジャングルみたいなところを抜けると、


突然現わす以下の景色。

DSC_0109_2.jpg

ほとんど無名の滝だけど、水量も多く、けっこう迫力あります。

名前は、
DSC_0114_2.jpg
牛は牛でも「黄牛の滝」(あめうしのたき)



その後、ホンモノの牛を求めて牧場に行く。
DSC_0122_1.jpg
写真はなぜかポニー。

動物と触れ合い、
DSC_0119_1.jpg
(これも牛ではなく山羊である。)

DSC_0127_1.jpg

最後に「名水」を飲んで帰りました。

この時期、毎度憂鬱な健康診断の時期である。
当然にダイエットを厳しく課す時期となる。
日頃、食いたいときに好きなものを食い、飲みたいときには際限なくを飲むという、悦楽的キリギリスのような生活をしているがゆえに、せめて一年に一回、この時期くらいは禁欲的に生活しようと、敢えて地道に努力する。


で、
PICT0jghyt001.jpg
こういうもの、とか、(4本で980円が今までで一番安かった・・・)


#8205;ugt1254
こういうもの(年間100本の目標なんだけど・・・・ ああカベルネの香り、嗅ぎたい!)


には、目もくれず、
(内心、悔しくて悔しくてクソーと思いつつ)


また、

PICTnbc0002.jpg
こういうもの
(実はワタシは甘辛両刀使いでもある。)

や、

PICTrdsb0001.jpg
こういうもの(hanamusi氏釣果の柔らかいアジフライとビールと鷹来屋)
には一切身を遠だけて、






身につけるは
PICTdfr0003.jpg
これのみ。



そのときの相棒は
PICTesd0001.jpg
トム子。



巡るは
PICT0hgf003.jpg
この像までの数度の往復。(なんとなく目線は胸に・・・)



目指すは一日最低1万歩。
できれば(天気が許せば)1万5千歩。
距離にすると延べ10キロから15キロ。


意志は固い





といいつつ、






目の前にこんなものがあれば、、
PICT0hfgs004.jpg

意志弱く食ってしまうダメなワタシ。



ああ、情けない!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。