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2010.09.27 今月の遠出 2
前日が上娘の「そ」の趣味だったので、今度は下娘「ぼ」の行きたいところに行く。

かねてより「将来、牛を飼いたい!」とか、「牧場で働きたい!」とか言う下娘の希望は、当然「牛に触りたい!」というものであった。

昼に家を出たので、まず腹ごしらえ。

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行ったところは農家レストラン。
実はこれ、去年の写真。
というのも食べたのが同じ「カレー」。
フツウのビーフカレーで実にシンプルなんだけど、変わったことと言えば自家製玉子を好みでかけて食べるという、なんとなくこれがリピートしたくなる味なんですなあ。

この店の外に以下の動物。

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まず牛 じゃなくてウマ。

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山羊。

そのほかに犬(えーと、ジャックラッセルテリア)が2匹。

この後本題の牛のところへ。


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なんとなく、模様のせいかウチのトム子に似ている。

ちなみにトム子は
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こういう顔。

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ちょうど食事時に重なり、似たような模様の似たような顔がたくさんある光景はなかなか壮観でした。下娘は牛に触りつつ、長くこの場を離れようとしませんでした。

さすがに、あきれて、

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驢馬が閑そうにみてました。

その後、熊、山羊、羊を見て、

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鴨も見て、

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最後に馬を見た後、ここに併設してある温泉に入りました。
ちなみに温泉は露天、室内、サウナ、牛乳風呂がありましたが、牛乳風呂は独特の臭いがあって余りお薦めできませんが、温泉自体は非常によかったです。鉄分を含んだ炭酸泉っぽい感じ?




以上、終わり。スケジュール消化と責めないでねー。
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2010.09.26 今月の遠出 1
某日、上娘の「そ」に誘われてドライブ。

行き先を決めるのが面倒くさかったので、
「オマエの好きなところに行くぞ!」
といったら、
まず行ったところがココ。

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老舗のパン屋。

店内に入ったところでパンを焼く独特の臭いがして、そのパンを焼く臭いってのがフツウのパン屋とどっか違ってて、うーん、イースト菌の香りというか、ちょっと酒の醸造所のような感じといいますか・・。

次ぎに向かったのが、

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こういう廃屋を抜けて、

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この「古美術屋」!

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周囲を圧倒する店構えで、果たして店として営業しているのか? 入るのに相当に勇気が要りそう。一応店に入って声かけてみたものの、ヒトの気配はあるけれど、結局誰も出てこなかった。

次。

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鄙びたアーケードの、とある店のショーウインドー。
この無国籍な感じがなかなかイイ。
「そ」のお気に入りのショーウインドーだそうだ。

次。

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こういう風景を抜けて、

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こういうところも抜けて、

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「防音」を見て、

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駐車場に戻りました。

以上、まったく「中身」のない「どうでもいい」報告でございます。

次ぎも似たようなので行きますが、あしからず。
えー、オーディオネタばかりじゃ飽きるので、久しぶりにレコードの話。
というか、最近”落札”したレコードの話になるんだけど。

まず、
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ジェニファー・ウォーンズの「ザ・ハンター」。
これは、世界8000枚限定で最近(といっても、たぶん去年?)レコードによる再販で出たヤツ。
詳しくはわからんけれど、最初はCDだけだったのでは?
まあ、値段も高くて(5千円弱・・)正直、二の足踏んでおりましたが、町内会で手に入れた面々の中でも非常に評判良かったので、コレは押さえておこうということで手に入れました。
内容というか、最初、レコード自体が厚くて相当の重量盤(まるでエジソン・フォノグラフのSP盤みたい!)で造りもよくて、これなら値段相当と納得した次第でした。
もちろん内容も相当にイイです。
レコードを知らないヒトに最初にコレ聴かしたら、「レコードってこんなに音が良いんだ!」と感動しそうなデキのもの。(今度、やってみよう!)
お薦めでございます。

次ぎ、

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ハンプトン・ホーズ・トリオの70年代録音の「ハイ・イン・ザ・スカイ」。
まあ元々ハンプトン・ホーズはジャズを聴き始めて最初の頃によく聴いていて、独特のノリの良さとブルースフィーリングが好きでさんざん買い集めていたってことがあって、多分手持ちで30枚位は持っているんだけど、このレコードは偶々持っていなかったってことなんだけど、今回はそれよりも一番の理由が、ベースがヴィネガーだってことで落札いたしました。
ヴィネガーがバックで演っているレコードはつい買ってしまいます。
内容は、まあ”通好み”ってことで、一般のヒトが持つ必要のないレコードでございます。ハイ

次ぎ、

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パトリシア・バーバーのフランスライブ盤「ライブ・ア・フォートナイト・イン・フランス」(この読みでいいのか?)
ジャケット見て思ったけど、パトリシアって意外と美人だったのね。
これは二枚組で、録音も良くて、ビートルズの「ノルウェーの森」とかも入っていて、実に雰囲気の良いレコードなんだけど、難点が一つ。
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一面の録音の溝幅がとても狭くて、一面でほぼ2曲しかなくて、聴いていてもすぐに終わるんだよね。
なんかムリして押し込んだら1枚で終わったのではと思わせるような片面の短さってことで・・・。
こうしてみるとライブの時間ってCDの再生時間に合わしているのだろうか?


そんなことやっていたら、突然、荷物が。
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これは?と開けたら、

まあ、こんなものが!

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60年代から80年代の和物シングルレコード、その数約320枚!
一番上がなんと明菜の「少女A」だもんね。

いやー、これ値段が極端に安かった(確か、3千ウン百円!)だったのでゴミを買うつもりで落としてしまったシロモノ。
まあ一枚約10円の計算になるのでダメで元々ってことで。
ゴミの中から「お宝」を発見するのにこの上ない喜びを感じる自分としてはまあ面目躍如ということで・・・。

で、「お宝」はあったのか?

どうもこれは潰れたレコード屋の在庫をジャンク屋に流したような形跡があり、同じレコードが何枚かあった。
なぜかイルカの「なごり雪」やジューシーフルーツの「ジェニーはご機嫌斜め」とかが複数枚あり。

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美空ひばりの旧盤や由紀さおりの「夜明けのスキャット」、サザンのデビュー後の一連のもの、太田裕美の「木綿のハンカチーフ」、あみん、バンバン、原田知世、etc・・・・ウーン、山口百恵の「青い果実」はまあ「お宝」と言えるのでは?

と、思わず「青い果実」かけてしまいました。

で、なぜか、自然と口ずさんでいました。

  ♪あーなーたーがー望むならー、わたしー、なにをー、されてもいいわー♪

いやー、実にエッチないい歌ですなー。

大ヒットしてブレークした「ひと夏の経験」よりこっちのほうが個人的に好きなんだけど、なぜなんだろう?

中学生時代の”青い感じ”を思い出しました。

終わり
外野が五月蠅い。

前回の続き・・・
えーと、どこまで書いたか?
とりあえず、カンタベリーのところから始める。

タンノイ・カンタベリー15の低音こそがまさに”重すぎず””軽すぎず”、腹にドスンと響きながら一方で弾むようなノリの良さがあるという、まさに”いいとこどりの低音”でありました。
出発点はたぶん45ヘルツくらい?。
まあこの3機種には明快でポンとよく飛び出る音ってのが共通項として確実にあると思っている。(決してPONと飛び出る、酒場に、ではない!)
今まで幾多の大型スピーカーを聴いて、いわゆる名器と言われるようなスピーカー、高性能ないわゆる最新ハイエンド現代スピーカーもあったけれど、個人的に身の回りに置きたいと思わせた機種の共通事項としては、あくまでもこの”明快でポンとよく飛び出る音”かつ”ホーンの音”、”反応が速く(特に低音)””よく音楽表現する”スピーカーでありました。
例えば、こないだのハーツフィールドとか。

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オーディオ道場にて

あれは欲しい。
手は出らんけど。

”明快でポンとよく飛び出る音”かつ”ホーンの音”かつ”反応が速く(特に低音)””よく音楽表現する”スピーカーが好み。
たぶん理由としてはジャズをメインに聴いていて、ジャズベースの弾む低音、ドラムの太鼓の皮の突っ張った感じ、およびシンバルのあのシャーイーン、シャンという金属の響く音、ラッパやサックスから唾が飛んできそうな感じ、ヴォーカルで歌い手の喉が見えるような熱い音が好きだからってのがある。
主に1980年代以降言われ出した”音場感”とか”定位感”は、決して軽視するわけではないが、自分の中では優先順位は相当に低い。
特にモノラル盤やSP盤聴いてからこの傾向は顕著な気がする。

逆に言うと、ドロンとした低音というか、中域が薄いくせに妙に下までだら下がりで伸びている低音とか、低音出すため鳴りっぷりを抑えてガチガチに固めて反応を鈍くしたような低能率スピーカーは嫌いである。
そういや昔、Bナントカのミニのスピーカー聴いていて途中で気分がクラクラしたのを思い出した。

と、ここまで言い切ったが、
ウーン。

ハテハテ、
果たしてホントにそこまで断定的に言い切れるのか?

7月にSATOさん連れて829邸のBWでのハイエンド系の音聴いてイイと思わなかったのか?
829に対抗するようにhanamusi氏がBWでひさーーーしぶりにちょっとだけ本気(年に一度もない!断言する。)に鳴らした時、イイと思わなかったのか?

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ショージキに言って、口には出さなかった(意地でも言わないぞ!)けど、 BWも「まあまあ」そこそこイインじゃねえ  とは思いました。

いやー、この一貫性の無さはどういうことだろう?

ということで今回の事象を、

オーディオにおける”分裂的快楽”と名付けたしだいである。

次回は”今後の課題を”!

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