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あっという間の1年でございました。
振り返って、充実した1年だったかと問われれば、「?」な1年だったように思います。
思えば2009年(去年)は念願の「ベイシー詣で」がかなったり、いろんな出会いがあったり、面白いことが外に広がっていく感じである種の達成感なり高揚感があって充実していたと思う。
今年になった途端、1月のぎっくり腰(なんせ朝シャワー浴びてパンツはいている時にグリっとやってしまった。パンツはくのに苦痛に悶えながら10分かかった!)に始まり、12月のトム子に噛まれる(ヤツは今年になって3人も病院送り、みな家族だったから内輪話で済んだけど・・・次、やったら処分してやる!)まで、なんか肉体的災難が続いたような・・・。
まあ、肉体的衰えはそれだけ年をとったということなんでしょう。(ただ単にオマエがデブだからだろうという突っ込みはなしです。)
まあ重大な不幸や怪我・病気がないだけでも良かったのかも。
仕事の方もそういう流れが顕著で、閑職(ヒマという意味ではなく、軽く見られがちな仕事という意味で・・)から、一転して急にやたら業務範囲の多い忙しい職に回されたりとか、平穏だけど貧乏ヒマ無し、忙しい割に報われることのない、疲れることの多い1年だったように思います。

そういえば今年の抱負で「スキの無い文章を書けるようにする」ということを掲げていましたが、全く果たしておりません。”スキの無い文章を書ける”ために、50冊くらいの本を読もうと思っていましたが、買うばかりで読めたのはその半分に満たなかったような・・・、反省。

なんか「イイこと」や、やろうとしたことが悉く不調に終わった1年であった。

まあそれでも、1年の総括なんで今年になっていいことが無かったのかを必死に絞り出してみる。
単純に五感にからむことで言うと、

視覚・・・今年は珍しく「絵」を買ったんだけど、はっきり言って印象は薄い。
視覚的なもので印象に残っているのは鍾乳洞で見た地の底まで続く吸い込まれそうな「闇」。
その後外に出て見た木々の透明な明るい「緑」とのコントラスト。
忘年会の夜見た天の川も見える満天の星空も印象に残っている。

聴覚・・・今年聴いた中で一番印象に残っているのは、やはりpon寺でのSP盤試聴会でのサッチモの「ラ・ヴィアン・ローズ」と「セ・シ・ボン」。
オーディオフエアで聴いたウン千万のシステムの音よりはるかに良かった。

味覚・・・今年食って旨いモノは何だったのか?
ラーメン等の麺のB級系は今年は不作。その他のB級系ではご当地グルメ「からあげ」「トリ天」もたくさん食った年だった。「まる福」とり天は旨かった。
スイーツはロールケーキばかりでどれも今ひとつ。意外と牧場で食ったソフトが単純に美味しくて印象に残っている。
肉は職場忘年会で食った生でも食べられるロース肉が一番だろう。
酒は、今年の鷹来屋「おりがらみ」は実に旨かったが、なんといっても5月にwooさんちの「スモーキン」前で昼間から飲んだエビス生樽が一番美味しかったような・・・。あのシチュエーションだとホントに幸せな気分。

嗅覚(きゆうかく)・・・以前だと、職場の女の子の香水の薫りなんて書くんだけど、(なんか妙に気になる香水をつけた子がいた。あくまでもその子本人じゃなくてその香水ね。)今年は該当なしです。

触覚・・・これも、若い女性の柔肌!なんて書きたいけど、そういうものには待ったく縁がない(O大尉行き着けの店誰も連れていってくれないしorz )ので、牧場で触った牛の首の触感と書いておきます。

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1年間、駄文を読んで頂いてありがとうございました。
来年こそはもう少し精進したいと思っております。

それではみなさん、よいお年を!
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2010.12.27 忘年会に温泉
んー、ここ最近あまりネタがないんで適当に今月の出来事。

まず、12月といえば忘年会。
一応サラリーマンなんで、職場での忘年会ってのが必ずある。
まあ遠距離通勤者(かくいう自分も毎日片道40キロ、往復で80キロの通勤距離)が多い職場なので、呑み会となると必然的に泊まりになる職員が多くなる。
泊まりにならなくても代行運転で軽くウン千円かかる者も多いので、下手に職場周辺で一次会、二次会、三次会?するくらいならどこか二次会以降の必要のないような泊まりだけで完結するような忘年会の設定になってしまう。
おまけに我が県は日本有数の温泉県と来ているので、忘年会=温泉地で一泊しての飲み会、となるのは必至。

だいたい幹事系の雑事は大概自分の役目になる(まあ段取りクンってことです。)ので、場所の選定も自分が案を出す立場である。その分クルマの手配から部屋飲み用の酒ツマミの準備、会計までを行う。

今回の宿泊地は高原の温泉付きコテージ、という触れ込みの場所。
定刻で仕事を終えるや、直ぐに出発。
約1時間ほどで目的地に着くが、いきなり凄い風。
ほとんど台風なみの暴風のなかで自室コテージまで向かうが、いやー寒いこと、寒いこと。

で、今年のメインの料理はズバリ「焼き肉」!

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生でも食べれそうなレベルの肉を炭火で頂く。
いやー美味しかったです。
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さんざん肉を食い、ビールを飲み、(自分だけはサッポロ、自分以外はスーパード・・・なんで、一番売れているんでしょ?わかりません)場は大いに盛り上がる。なんせ半分は女性(敢えて女の子とは言わない!)なんで、やたらと元気がイイ。
それにしても昔に較べて肉が食えなくなったのはやはり年のせいか?
後半はほとんど周りのために肉を焼く係だけだったような・・・。

盛り上がった勢いでカラオケへ。
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ほとんど半分以上みんな立ち上がって踊っていたような。

この後、部屋飲み。

ビールに日本酒、ワインから缶カクテルまで、ガンガン飲んで、ツマミも食って、結局、寝たのは朝の4時半。
一部には徹夜組も。

二時間寝て、目が覚めてたら、窓の外が凄く明るく感じた。
前日の大荒れの天気とはうって変わって快晴みたいだった。


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前日、酔っていたのであえて温泉には入らなかったので朝風呂に行く。

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風呂はこんな感じ。
誰も入っていない、と思っていたらサウナにいたみたい。

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阿蘇五岳まで雲の全くない天気。
高原なんで開放感最高!
この景色の朝風呂をひとりで独占するなんて、いやー贅沢!贅沢!
満喫致しました。
癒されました。
泉質は、たぶん炭酸泉(泡の成分薄いけど)かな。
非常にカラダが暖まったと思います。

長くなったのでここらでやめます。
12月になってまだネタを書いてないので、とりあえずこの1、2ヶ月で撮った写真でお茶を濁す。


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まず、雪舟の絵で有名な滝。
ここ、ホントに雪舟が来たのであろうか?


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某日、郊外SCで、上を見上げたら、飛んでいた。隣は月。

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こっちの方が分かりやすいか?


次ぎ。
食い物で責めてみる。

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某、温泉地にあるラーメン。なかなか旨かったです。
場所のヒントは、
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ココね。

次の食い物は、

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和のスィーツ。

場所は、

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ボケボケの写真だけど、これカンタベリー15ね。可哀想に土間に置かれている。


最後に
コレ!
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ストーンサークル。

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これ、一応、謎の遺物らしい。

ココ以外にも、この山のそこかしこにこういうサークルがあるらしいんだけど、誰が何のためにわざわざこんな巨石を円形状に作ったのか。
弥生時代以前のモノということらしいけど、詳しい制作年代は不明らしい。

DSC_0273_1.jpg
石の表面にヒエログラフ?があるってことなんだけど・・・・よくわかりません。


ってことで、終わり。

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