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いつも「遅い!」と言われるので、今回は早めの報告。
それでもponブログよりは遅いけど。

毎年恒例となっているバーテンダー協会主催のチャリティ・カクテル・パーティ!

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参加費はそれなりに高いけど、いろんな種類の酒を比較しながら好きなだけ飲めるということで酒好きには堪らないパーティである。
前回は確か、飲んだ酒や料理のみならず、最後のお楽しみ抽選会では、余市やらドンペリ、ヴーヴクリコやら販促グッズ(ちなみにワタシは極薄のグラスセット)が6人中5人に当たり、しっかり元を取ったってことで今回も期待満々で参加致しました。
参加者は町内会からいづれも酒好きの5人。

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会長さん(日本バーテンダー協会の会長は地元出身)や議員さんの挨拶やらはどうでもいいので今回割愛いたします。(ponブログ参照のこと)

ここでは、ハワイアンダンスとジャズライブのヴォーカルだけ上げておく。

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ピアノは女性だったけど、残念ながらPAがイマイチでドラムが大きすぎて割にピアノの音が小さかった。
ヴォーカルは上手いんだけど、ちょっとこの場にはマッチしなかったような。もうすこし狭い空間で聴きたいような・・。残念。

次回はぜひ「しろひ」さんや「せっちゃん」達を呼んでもらうよう行きつけのバーのマスターに言っておきます。



で、いよいよ肝心の飲んだ酒。

とりあえず写真だけを先に羅列してみる。
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 説明するのが面倒なので、飲んだ酒を書いていくと、

1,ウエルカムドリンクの梅チューハイ 
2,宮城峡8年 
3,宮城峡15年(以上、写真1) 
4,竹鶴21年 
5,余市20年 
6,カルヴァドス アンジェ・ジ・マール100% 
7,カルヴァドス アンジェ・ジ・マール60% (以上は写真3)
8,イチローズモルト15年 
9,ロイヤルロッホネガー 
10,富士山麓 
11,サッポロ黒生(ビール) 
12,ギムレット(ジンはタンカレー) 
13,赤ワイン(銘柄不明 チリ?) 
14、カミュのコニャック(写真4の左)  
15カミュのブランデー?(写真4の右) 
16,トマーティン18年 
17,白州12年 
18,マッカラン12年 
19,ボウモア10年55度 限定モノ 
20,ブリュックラディック16年 
21,ブリュックラディック14年 
22,アードモア 
23,ロングモーン 
24,竹鶴17年 
25,余市15年 
26,バランタイン17年
27,響15年 
28,コスモポリタン(カクテル) 
29,ブランデージンジャー(カクテル) 
30、イチローズモルト46.5度 
31バーボン(銘柄詳細不明)54.1度

・・・・・ん?ベンロマックも飲んだような?

なんと30種類以上!
えーと、誤解しないように言っておくと、飲んだ酒の銘柄、羅列して書いてみると凄く多いんだけど、基本的にはすべて極少量でのテイスティング(みんなで回し飲んだりする)なので、飲んだ数ほど酔いません。
(他のヒトたちも20種類以上は飲んでたし・・・)

と言いつつ、こうやって書いてみると実に多いのも事実。
こんな生活していると、やはりワタシは長生きしないだろうな、と痛感いたしました。
やはりダイエットは必要なようです。


追記:今年の抽選会は残念ながら誰も当たりませんでした、
   (ワタシはボールペンとコップ一個だけ!)
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2011.02.25 鳥!
まあヒマなんで、最近撮った写真で適当にネタを作ってみる。

今年は下娘が受験生である。
なぜかいつも自分の部屋でなく、居間(要するにテレビがあり、みんなで食事する部屋)で勉強している。
勉強しているときには当然テレビもつけられず、話もしづらいので最近特に居間にいづらくなってきた。
まあ考えてみたら、他の子はみんな学習塾通いで忙しいってのに、ウチの子は塾には一切行かず、いつも居間でひとりだけで勉強というやり方は、このままでいいんだろうか?と親として多少の不安はあるものの、一方で(こんなにカネがかからないなんて!)なんて親思いの子だろう!と感心している。
まあ、合格した時にはちょっとは奮発して、牛でも見に連れて行ってたらふく旨いモノを食べさせてやろうとは思っている。(それでも安上がり?)

その下娘が勉強の合間に楽しみにしているのが、窓の外。
何があるかって?

ウチの居間の南側には猫の額(ホントに狭い!)ほどの庭があり、そこにハナミズキを植えているんだけど、そこに最近よく来訪者が来る。
(ん?この表現ちょっと変? 頭痛が痛い、お腹が腹痛、初めの冒頭の類のような・・)

要するに、「鳥」なんだけど、
エサ(パンくずやミカン)を置いてみたらだんだん増えてきた。

最初はスズメだけかと思いきや、
(スズメは常に集団で飛んで来る。)

こんなのも飛んでくる。

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メジロ。

メジロはほぼツガイでやってくるようだ。

まあメジロは出身県の”県鳥”なんで、多少は見慣れている?とは思っていたけれど、

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さすがに実物はかわいい。

緑色の羽が鮮やかで、目の周りの白が特にかわいい。

そのほかに、こんなのも飛んでくる。

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メジロの5倍はあろうかというほどのデカい鳥。

なんと言う名の鳥なのか?

たぶんヒヨドリと思うんだけど・・・


わかるヒトいませんか?



追記:さすがに鳥インフルが恐いので最近はエサはあげていません。あしからず。





終わり





怒濤の連チャン!

最近、といっても1月終わりから2月にかけて手に入れたレコードを上げておく。

まず、

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HELEN CARRの「・・・WHY DO I LOVE YOU」。

これは昔から欲しかったレコード。
オリジナル盤だと数万はするけど、これは廉価なフレッシュサウンド盤の新品。
中身もなかなかジャジーな声でかつバックのトランペットが相当に上手くて非常に良かったです。
お薦め。

次ぎ、

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この手のレコードはあればなんとなく買いたくなる。
70年代に割に不遇だったアコースティック系のビッグネームは、割合頻繁に日本に来て録音していたってことで、これもそういう一枚。
この手のものには突出したもの(日本プロデュースで名盤といえば、ハンク・ジョーンズの「ヴィレッジ・ヴァンガード」かLA4くらいしか思いつかないんだけど・・)はあまり無いけど、常ににある程度のレベルは維持していて、そこそこ録音も良く、そんなにハズレは無いということで・・。

この後はロック系。

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言わずと知れたジャニスの名盤。
CDでは持っていたけど、レコードで欲しかったってことで。
まあ、これは「サマータイム」に尽きる。
ロックなんだけど、ある意味ジャジーなんだよなあ。

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これは10ccのベスト盤みたいなやつ。
当然10ccと言えば「I`M NOT IN LOVE」に尽きるでしょう。
そういえばこの曲、友人の結婚式の入場の曲でありました。
あの音の重なり具合がウチのシステムでどう聴こえるかってことて購入。

次ぎ、
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TFTはすでにCDでもレコードでも所有していて、確かこの45回転リミックス盤も持っていたような、これで5枚目?
それでも店頭で見つけてしまうと思わず可哀想になり買ってしまうという・・・悪い習癖。

ここまでは音楽がテーマ。
ここからはなぜかいきなりグルメ板になる。
笑わんでね。


これらのレコードを手に入れた日に食べたのが以下の処。

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ん?

これだけじゃわからない?

じゃ、次ぎは、

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これでわかる。
店名書いてるもんねー。

要するにコレね!

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「一蘭」のラーメン。
まあ、3年ぶりくらい?で食べたけど、味はほとんど変わらず。
相変わらず辛味噌のせいでちょっと辛めなんだけど、充分美味しいとは思う。
ただワタシはどっちかというと似たような存在の「一風堂」の方が好きなような。
どっちにしてもこの手のブランドラーメンは値段が明らかに高過ぎと思う。
ラーメンにメシの小、玉子一個で960円てのはちょっと高杉!。
この日は他を探すのが面倒でここに入ったんだけど、普通、ラーメン定食って相場は600円~700円位じゃね?
ラーメンって所詮大衆料理なんだから、いくら旨くても値段が高いのはおかしいと思う自分はビンボー人ってことらしい。
同様の感想は焼酎でも同じ。
一升瓶で2500円超す焼酎は絶対にボリ過ぎと思う。
プレミア焼酎の「100年の・・・」飲むくらいなら、同じ麦の蒸留でその三分の一の価格でもっと美味しいスコッチ一杯あるし・・・。
うーん、横道に逸れてしまいました。
まとまらなくなったのでここらで終わります。
2011.02.18 3D視聴会
珍しくも、ひさしぶりにhanamusiさんが”やる気”になって視聴会をするという。
”試聴”ではなく”視聴”、要するにプロジェクターの視聴ってこと。
この視聴会ってのは10年位前はよく参加しておりました。
まあ、10年ほど前だったら、当時はまだ三管プロジェクターが映像的には最高峰の時代で、家の新築を機に(というか、家を建てる理由のひとつがスクリーンの下げられる広い部屋が欲しいってことだったと思う)バルコの三管!が喉から手が出るほど欲しかったのを思い出す。
まあどうみても自分はアナログ人間であるから、映像的にもアナログ的価値の三管を欲する傾向にあったということだったけれど、値段も高くかつ調整も手間暇かかるということで結局のところ縁はなかった。
当時はソニーの液晶プロジェクター(確かVW10だっけ?)が高画質ということでこの種のものとしては異例的に売れて(ちなみに非双子さんも購入。その後三管へ変更)プロジェクターがどんどん日進月歩していった時代。
あの時のイメージは、液晶でソニーやエプソンが出て、DLPで最初ヤマハやマランツ、シャープが最新機種をどんどん出して凌ぎを削っていたっけ。
最初は絶対的に三管プロジェクターの方が画質がよかったけれど、だんだん新機種が三管の性能を部分的に追い越していった時代でありました。
最後に残っているのはいわゆる黒表現というか要するにコントラストの問題だったけど、この点についてだけは最新機種でも当時は三管には敵わないという感じだったと思う。
三管に関してはたぶん7インチ管や8インチ管だと今となっては確実に最新プロジェクターの方が総合的な性能は上だとは思う。
ただ三管でも9インチ管になると・・・。
9インチの三管ってとてつもなくデカイし(簡単に言うとワタシが天井で2,3人ぶら下がっている感じ?)、高額(これまた天井にベンツを下げているような感じ?)である。
まあ我が県にはなぜか9インチの三管使いが3人以上いるので今までそのうち2カ所で絵を見る機会があった。
(ちなみに朝の情報番組キャスターの小倉氏も9インチ管を所有していて、「こんな業務用のデカいプロジェクター使っているのは自分を含めて日本では数人だろう!」と豪語していたが、こんな超弩級でも意外と周りにはいるもんです。詳しくは「とんぼの部屋」で検索してね。)
バルコのシネマックスとソニーのG90だったけど、さすがに”とんでもない画質!”であったのを覚えています。
まあ結局自分のところには性能よりもコストパフォーマンスに優れた安モノの三菱のDLPの導入とあいなりましたが、かれこれ導入して6年以上にもなるし、ここらで最新機種の性能をチェックしたいという思いで臨みました。
今回の視聴の機種はこれ。


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(町内板より借用)
当日はなんと、鬼の霍乱?じゃないけど、hanamusiさんが風邪でダウン!
一時はどうなるかと危ぶまれましたが、代わりににセッティングしたのは同じビクター使いのoriちゃん。
ほぼポン置きながら最初から完成度の高い画で出ました。
この辺が三管プロと較べて格段に進歩したところではあります。
使用ソフトは定番の「アバター」。


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3Dは例によって専用メガネをかけて見ましたが、いきなり「字幕が宙に浮いている!」のに驚かされました。
立体の重なり方が幾重にもあって、字幕がそのたびに移動するのがなんか不思議な映像でした。
映画館でみるより確実にキレイに3Dを実感できたように思います。
まあプロジェクターとしての基本性能も高いので実に美しい画像(映画館では何回も再生された画像だった?せいか、迫力は充分ありましたが少し色が滲んでいたいたような・・・)を体験できました。
まあ難を言うと、「やはり3Dは疲れる!」ってこと。
長時間見るのはちょっとツライような。
コレハイタシカタナイ?

この機種は3Dが付いて実売は100マン前後らしいけど、この下の3Dは付かないけど60マン前後の機種で充分のような・・と思いました。
(まあ60マンでも手は出ないけど・・・カネがあったら欲しいです。)

その後は宴会?じゃないけど、いつもの飲み会。

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スシローで寿司買ってきて、

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佐賀の銘酒「東一」の純米吟醸にごり酒!
これはちょっと甘口なんだけど、上品でさわやかな甘口で酒の旨みが充分堪能できました。

次が、

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O塚さんを「東一」で充分酔わしたら、例によって勿体ぶって最後の「鷹来屋おりがらみ」を出してきて、「これはもう無いんだぞ!最後だぞ!開けないよ。」と言い出したので、これは幸いと「どうせ見せびらかすだけでしょ・・・」とみんなでカマかけたら、ニコニコ笑いながら自分で封をき切ってくれました。(ちなみに翌日、本人はまったく覚えてなかったそうな・・・)
これだからO塚さんはみんなに好かれるってもんです。ハイ

時期が時期であるだけに、非双子さんが鳥インフルの処分に行った話(例の白装束?)や当日急遽参加のk先生の「ゆとり教育」についていろんな話でおおいに盛り上がりました。
最後はO塚さんの奥さんや交えてみんなで酒と映像を堪能いたしました。


長くなったのでここで終わり。
15年前より花粉症である。
そもそもは15年程前のバス通勤時に、停留所で排ガス(特にディーゼル?)を吸い過ぎたために発症したと思われる。
ある時からいきなりクシャミが連続して続き、鼻水がジワリと恒に出て、目が矢鱈とと痒くなる例の症状。
80年代前半の、まだ花粉症があまり認知されていない時期から花粉症であったpon氏は当初よりこの苦しみを訴えていたが、熱がないのに風邪のフリをしてと、なかなか周りには理解されなかったらしい。
まあ通常の風邪であれば、たとえインフルでも三日も寝込めば大体の症状は改善し10日もあれば通常の生活に戻れるんだけど、花粉症は毎年約2ヶ月、考えれば発症後は人生の6分の一は苦しむってことだもんねえ。
それも人事異動の時期で気持ちの落ち着かない、かつ年度末でやヤタラと仕事が忙しい時期の3月なもんで、毎年いつもこの2月から3月をどう乗り越えていこうか悩んでいる。
ワタシの場合は”杉”花粉なんで、まあ桜の咲く頃にほとんど症状は治まる。
よって3月の下旬の桜の咲く頃というか、河原で菜の花が黄色に染まる頃というのは独特の開放感がある。

・・・と、前置きが長くなった。
要するにこの1月終わりから2月最初の時期は花粉症のためなにがしか対策を講じる時期である。
まあ今年は去年の3倍とか場所によっては10倍とかの飛散量らしいってことで、対策は絶対に必要である。

この数年の自分なりの対策法はある病院で治療を受けるということ。
ここ数年、毎年1月終わりから2月初旬に通っている病院がある。
ちなみにココです。
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隣県にある病院なんだけど、今年はココに行くまでが大変であった。
高速降りて、いつものように峠越えで行こうと思ったら、
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この状態。
ここ焼き物で有名な「道の駅」なんだけど、積雪が約30㎝。
駐車場横でカマクラ作ってたもん。
今年の冬は九州といえど、山間部は雪が凄いんだけどまさかここまで!と思いました。
結局高速インターまで戻って遠回りで行ったので目的地の病院に着いたのは予定より2時間遅れでした。

なんでこんな苦労してまでこの病院まで行くのかといいますと、ここのウリが”針治療”ってこと。
針治療!
というと痛そうなイメージあるけど、鼻の両側にいきなり先生が来て、ポンと刺していくんだけど、まったく痛くありません。
一回針治療を受けると、そのシーズンは症状が軽くなる?(個人差があるみたい。2年前の時はあまりに酷い鼻水と連続のクシャミでマスク2枚付けて対応していたのが、針治療した後は室内ではマスクが要らないようなレベルにはなった。)ので、まあお悩みの方は治療を受けられてはいかがかなと思います。

この時に一人でドライブするのは寂しいということで、上娘の「そ」が同行。
まあ「そ」が同行すると、だいたい変なところに行きたがるにに決まっている。(えーちなみに去年は犬鳴峠と立て坑跡!)
今年はどこだ!と思っていたら、ヤツにはちゃんとプランがあったようである。

向かいましたのがここ。

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世界一の涅槃像。
これだけだと大きさがわかりにくいだろうということで、

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こんな感じ。

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ちなみにこれは仏足。
黄金の模様にには意味があるらしいんだけど、pon尊師に訊いてみて下さい。
まあここは涅槃像だけでなく、
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こういう五百羅漢がそこかしこにあるかと思えば、
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こういう不動明王(ちなみにコレ、5メートル以上はある。)もあり、お参りするだけで心が洗われるような気が致します。
ここはもともと高野山系すなわち真言宗系の宗派みたいで、弘法大師ゆかりのものがたくさんありました。

最近「そ」は廃墟系からこういう宗教系の珍奇なものに興味が移っているようだ。

長くなったのでこれで終わり。

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