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大震災以後初めてオクでゲット。
ゲットしたものは、

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当然、レコード。

中身は、なんとジャズにあらず。

ジャズにあらずば、何?



ってことで、

これ


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なんとロック、ロックでも王道中の王道。
ジェフ・ペックの70年代の名盤2枚とベスト盤。
なんでまたジェフ・ベックなんだ?って訊かれそうだけど、理由が二つありまして・・・。

理由その1
当ブログの来訪者リストをチェックしてましたらhighfaces62さんのブログ「Oldies But Goodies~YouTubeで見る檄レア映像!」に行き着きまして、これが実に面白い!というか、レアな音楽動画ソフトの紹介をされているんだけど、たとえばタモリ倶楽部の冒頭のお尻のBGMのオリジナル曲の動画とか、大好きなジュリー・ロンドンの動画とか、(ジュリーはもちろん相当にグラマラスなんだけど、唄う姿を見るともっとモンロー的なある種のバカっぽさがあるのかと思っていたら意外にもお淑やかと言うか、想像以上に上品で知的なのには驚いた。もちろん唄うたびに胸が揺れてエロいけど・・・)けっこうマニアックな選曲で思わず深夜2時まで見入ってしまった。
この中に若き日のジェフ・ベックの動画があって、70年代のベックのイメージとは相当かけ離れたものだったのでそのままYoutubeの画像追いかけていたら、ある種孤高のロックギターリストであるベックを無性にレコードで聴いてみたくなったってこと。
よくよく考えたら、まっとうにジェフ・ベックは聴いていないような、ってこと。

理由その2
非双子さんとよく議論になるんだけど、ワタシは非双子さんに言わせるとビートルズの影響を受けすぎているらしい。
洋楽ロックの入り方っていろんな入り方があるんだろうけど、確かにワタシは最初に買ったLPレコードがLet it beであった。
非ビートルズのロックというものをもっと聴くべきかというところで今回ゲットいたしました。
(このテーマはいづれ当ブログでやります。)

まあ感想もいづれ。

(今日はここで終わり)
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「その1」を書いたら「その2」も書かなきゃいけないだろう、と自分に言い聞かせながら書いていく。

前回は酒のところで終わったので酒から始める。
パブに行った翌日はまた宴会。

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んんー、これ何の主旨だっけ?
確かO塚邸だったと思うけど。

この日の主役は

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これだったと思うけど、確か山形の酒ですごく甘口の酒でした。そのまま呑むとさすがに甘さがきになるけど、不思議なんだけど、ご飯系といっしょに呑むと旨さが増すという、まさに肥満につながる系の酒でした。

ここまで書いていて今年は一切家族サービスがないではないか、ってことで、次の三連休の初日は家族でドライブに行く。
下娘が高校に入り、なんとカヌー部に入っってしまい(いままでの室内引きこもり系からの脱皮?)、土日もほとんど部活に費やされるってことで今後家族でどこかに行くってことが相当に制約されそうだということでいつもより遠いところに行くことに。
どこに行きたい?と訊くと、上娘は「海」、下娘は「牧場」と答える。
まあ「海」の方はその二日前に海辺のレストラン(クロメの美味しいところ)に行ったので却下。
また「牛」を見に行くことに。
それにしても下娘はとことん「牛」が好きだなと思う。

そんなに好きならと最初に

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ここに行く。

おっとこれでした。

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牛が好きなのでまず最初に食す、という、ああなんて人間は身勝手なんでしょう。

ここがどこかというと、生憎の雨なんでわかりにくいとは思いますが、

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当ブログの読者でたぶんわかるのは一人だけでしょう。


この後目的地に行く。

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こういうのを見たり、

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これトム子ではありません。ソックリ犬です。あんな凶暴な犬はこういう集団の中に入ると何をしでかすか・・。

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肝心の牛です。
ここにはいろんな種類がいて、

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ん?よくよく見るとハート型が二頭。

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あっ、ここにもハート型。

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またまたハート型。

なんじゃこりゃ?



長くなったのでここでやめる。
その3はもういいか。
今年のGW、黄金週間。
まあ当ブログは個人的な日記でもあるので、この時点で”今年のGWの出来事”として、記録のために書いておく。

まず最初の金曜、じゃなくて木曜日。
この日は非常に遅くなった職場の「歓迎会」。(今年4月に転勤したため。)
鳥料理屋で一次会があり、(写真取り忘れた。残念!木造三階建てだったのに・・)二次会はその後一番楽しみにしていた地元のパブに行く。
その名は「ぶー○」
ここはponブログでも過去何度か上がったところ。
最初、店内は客で満杯状態であったけれど、徐々に減って落ち着いていく。
新しい職場の連中とは話半分で自分のほうからは敢えて割って入ることはせず、「ここは酒に走るぞ」内に秘め、とりあえず酒だけは薄そうなカクテルは避け、最初からモルトに走る。
「とりあえずアイラを!」と頼んだら、持ってきたのはアードベグのテンだった。
うーん、久しぶりに飲むスモーキーな味わい。
最初の口当たりはちょっと甘さを感じるんだけど、その後強力に広がる独特な磯の香り。
周囲の雑音の中で、ただ酒の味を楽しむだけ。
ちびりちびりと飲んでも一杯目がすぐに空く。
二杯目は何にするか?
ちょうどテーブル近くに回ってきた女性バーテンダーさんに声をかける。
「次ぎは、何がお薦め?」
ちょっと考えるバーテンダーさん。
あっ、あれがあったはず、とカウンターに戻ってほどなく持ってきてくれたのが、独特な濃い色の液体の入ったグラス。こりゃ面白そう、というか楽しい。
ちょっと嗅いだだけでこれまた強力な香り。ちょっと薬品臭も感じる。
薬品臭(つまりヨーチンね!)といえば、そう、ラフロイグのカスク。
アードベグの後に飲んでも、ある種のストロングを維持できるのは、そう、アイラの中でもラフ位しかないだろう。
これは”店の片隅に放置された特別な濃縮仕様”らしい。
「これって55、6度位?」「うん、たぶんそれくらいですかね。お客様よくわかりましたねえ。」
バーテンダーさんちょっと嬉しそう。
と、この時点で女性バーテンダーさんと怪しく会話していることに気が付いた隣の女子(”じょし”であって”おんなのこ”ではない。あしからず)が、「何呑んでるのよ?」といきなり割り込み、件のテイスティンググラスの濃い液体をいきなり口に含んだ。
「えっ?」
いきなり顔を歪める。
「わー、何よーこれー?」ゴホゴホと咽せかえっている。
「わーダメダメ!こんなの呑めない!」と言って、いきなりワタシの飲みかけのチェイサーにまで手を出してきた。
「なんかこれって薬の臭いみたい。辛いし、そーとー度数高いみたい。なんでこんなの呑めるのよ!」と睨むように凄む。
「そうか?これでも独特の甘さがあると思うけど・・・」語尾が小声になる。
なんかワタシがこの女子を苛めたみたいになってしまった。
その後、場はいまひとつ盛り上がらず、ちょっといたたまれなくなったので、トイレに行くフリをしてちょうど空いたカウンターの方に移動する。
女性バーテンダーさんに声をかけられる。
「先程のはどうでした?」
「うん、これは旨いです。最初の口当たりに独特な甘さがあるような・・・」と話したら、「お客さん、詳しいですね。相当好きなんですね。たくさん呑んでらっしゃるようで・・」
「実は、毎年、バーテンダー協会さんのチャリティーパーティには顔を出していますよ!」と話したら、いきなり態度が変わって、長年の友人にでも会ったような親しげな口調に変わった。
そしたらその後いろいろ変わった酒出してくれて、その後は・・・。

まさにバーテンダー協会チャリティーの威光を借りて、非常にお得なひとときを過ごすことが出来ました。

出してもらった酒の写真を上げておきます。
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ベンリアックの12年。


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これ何だっけ?珍しいと言っていたような・・・。

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スケアクロウの10年。10年なのに真っ黒けに濃い色。コーラみたいだった。味は普通でした。
「濃い色のモルトと言えば、ブローラの25年がフルーティで旨かった!」と言ったら、女性バーテンダーさんと盛り上がった。


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これ日本のシングルモルトウイスキーらしいのだけれど、有名なイチローズモルトは別格としても鹿児島のヤツ以外にもいろいろあるようです。「駒ヶ岳」割に個性的だったような。

これ以外にも色々呑ましてくれました。(何か日本酒、確か山形の出羽桜?も呑んだような・・・)
この店は「グレンリベット」の特別の愛着があるようで、次回はその辺を攻めたいと考えています。
とても楽しかったです。

終わり。
ということで久しぶりのオーディオネタ。

なんとテーマが「オーデイオ機器における『音楽性』について」である。
なんて無謀にして不毛、かつナンセンスなテーマなんだろうとは思っている。
不遜ですらある。
オマエのような半人前以下が「音楽性」を語るか!とどこかの筋からお叱りを受けそう。
まあそういうことは重々承知の上で語ってみよう。

そもそもオーディオ機器に「音楽性」という曖昧な価値評価を持ち込んだ理由は、まさに「音楽性」としか言いようのないある種の漠然とした価値基準が存在すると考えるからである。
考えてみれば、自分が今欲しいオーディオ機器はなぜか最新機種にはほとんど無くて、むしろウン十年前の製品(必ずしもヴィンテージとは限らないが・・)の方にたくさん集中している不可解な現象(例 CDプレーヤ最初期のCD34やフィリップ2000と最新のデジタルプレーヤの音を較べて、貴方ならどっちを選ぶ?と言う話)や、この10年以上、オーディオ再生で自分が求めている方向は明らかに音楽の「忠実度」や「正確さ」ではなくて、音楽の「感動度」やある種の「ゆらぎ」としか言い様のないモノであることから、オーディオ機器の「音楽性」という”性能”をなんとなく意識するようになった。
やっかいなことにこの「音楽性」とやらの”性能”はなぜか最新機種には希薄で、過去のヴィンテージと呼ばれるモノに比較的有しているものが多い。(というか、音楽性があったがゆえにヴィンテージになりえたというべきか・・・)

一般には絶えず世の中は少しずつは進歩しているのであろうから、”最新機種が最高性能である”という判断は大多数が認める正当な見方思われる。クルマやパソコンなんかは間違いなく最新機種が最高性能である。オーディオに近いAVすなわち「映像」の分野も最新機種が間違いなく最高性能である。
ところがなぜかオーディオ機器に限っては、この論理がかならずしも通用しない。一番わかりやすいのが最新オーディオショウに行っても感動する音が聴けるとは限らないということかと。
考えてみれば”最高性能=最高の感動が得られる”という前提がそもそも間違っているのかもしれない。
もしかしたら”最高性能=正確な音楽表現”なのかもしれない。(ココでは敢えて音楽表現という言葉使っています。)
自分の場合、音楽の感動を得られるひとつの尺度として「音楽性」という”性能”評価があるように思う。

今までの経験上、「音楽性」と言ってもコレが得られるためにはある程度の物量を投入したものでないと得られない傾向がある。これも考えたらちょっと不思議なことではある。
一般的には性能の追求は”軽薄短小”の方向に向けられるから、大衆化するために最低限のスペックを維持しながら絶えずコストダウンとコンパクト化とコンビニエンスが求められる。
最初の原器の性能がバージョンアップに従い必ずしも発展するのではなくて劣化していくということも特にこのオーディオ業界には多く見られたように思う。
自分が求めているのがどうもこの”原器そのもの”の性能みたいです。

(ここで一旦終わり)



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自分の中では”最も音楽性が高い”という理由で使い続けているマランツ。ちなみに2台所有。
この前はマッキンのプリでした。(現在も所有)
マッキンのプリ導入にあたって当時、価格も同等であったA社の某280のプリとさんざん迷っていましたが、たまたま借りたマッキンC32の音の音楽表現にショックを受けて試聴もせずに出たばかりのマッキン34vを導入。このときA社の音のイメージは高性能だけど”音楽じゃなくて音が中心”が強かったような・・・。
でも残念ながら34vは32に較べて”音楽性”が希薄であった。
その後今のマランツを聴いて34vが圧倒的に音楽性で負けていることにより現在の状態に・・・。ハア
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