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えー、おひさしぶりのオーディオ・ネタです。


まず、声を大にして言わねばならないのが、wooさんちのオーディオ。
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wooさんちの音はホントに素晴らしかったです。
前のデュオの時もwooさんの数年の格闘の結果、非常に完成度が高い音で、これ以上どうするんだろう、トリオにするメリットあるんだろうか?と思っていたら、今回のトリオはその非常に完成度の高かったデュオをかるーく、ホントにあっけなく凌駕してしまっった。
トリオを聴いてしまったら、デュオの低音はやはりホーンの中高音とは異質のものであったということがよくわかる。
pon氏曰く、「今思うと、木に竹を繋いだ音だったんだだなあ。」これは言い得て妙。

今度のトリオはテナーやベースの音が下のホーンから風圧をもって聞こえてくる。
この風圧というのが凄くて、35畳以上の広さの「スモーキン」をもってしても、「ちょっと音が飽和してるんじゃねえ?」と思わせるほどの音圧。
凄まじい音圧なんだけど、JBL系の硬質な圧力ではなく独特の柔らかさのある音圧なので、聴いていて気持ちが良くなる。
ジャズに限らず、いろんなソフトを聴きたくなります。
なぜか、爆音なんだけど、フツウに気持ちよーく眠れます!

備え付けてまだ約1ヵ月で当然エージングも終わらず、まだ”完成形”にはほど遠いはずなのにすでに現時点でこのレベル、自分が過去に幾多聴いたオーディオでも有数の音になっているのは間違いないところ。
今回、厳密に言うと、ソフトによっては素晴らしい中低音に較べて高音部に若干に肌合いの荒さを感じるところがあったような気がするけれど、これ、このスピーカーが割りとモニター的に忠実に表現するということなのか、さもなくば、ともすると美音系の「キレイな音」になりがちなアヴァンギャルドをwooさん流の「汚し」の手法で、敢えて雑味を加えたのではと勘ぐっているところです。
wooさんの調教でこれからどう変わるか?
これからさらによくなること期待大です。











それに較べてワタシのオーディオは、
















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眠っています!
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二つ目の結婚式。

二つ目は、

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”仏式”でもなく”神道式”でもなく、教会でありました。
この教会、天井の高い空間での生ヴァイオリン、生パイプオルガン、生合唱で、なかなかオーディオ的に面白かったです。

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この後すぐに披露宴だったんだけど、なんと約350人の参加。
ワタシの席は新郎新婦に一番近いテーブルだったんだけど、奥の方まで見通せないような状態。
来客も地元の市長は当然として、その横になんかテレビで見覚えあるヒトが・・・。

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この方なんですけれど、ちょっと小林 聡美に似てはいるけれど、わかりますかな?

テーブルがすぐ隣で丁度正面方向だったのでずっと見てたけど、VIPの割りに別にSPを従えているわけでもなく、紹介の案内がされるとまあ記念写真や握手でひっきりなし。ちょっと気の毒になるくらい大変そうでしたがまあこれも政治家の妻の宿命なんでしょう。結局最後まで中座せずにフツウに参加されていました。

おっと、寄り道してしまった。なんといってもカテゴリはグルメ版!だし。
ちなみにこの地は旨いブランド牛の産地で有名。なおかつ個人的には日本酒の美味しい県として認識しているとこなんで、料理、飲み物にはかなり期待しておりました。

料理は和洋折衷で、刺身の後にカナダ産オマール海老なんてのも出ましたが、なんといってもメインはこれです。

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伊万里牛!
柔らかだったのでこれ食べるときワタシはナイフ、フォークは使わず、箸のみで食べました。
さすがにこれは美味しかったです。

酒の方は、
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樽酒(鏡酒?っていうのか?)を頂きましたが、これは残念ながらハズレ。
新郎の家系は所謂「鍋島焼」の継承者なんだから、酒も「鍋島」出してくれりゃいいのに、なんて思いながら、
その代わり、

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このスパークリングワインは美味しかったです。
最初に乾杯用の酒で出てきたんだけど、回りの参加者も「コレは美味しい」と言っていたので、特別にボトルで注文。これ多分そんなに高いモノではないと思うけど、(ヴァン・ムスーの表示だし、つまりシャンパンではなく単一品種でないスパークリングか?)これはちょっと探してみたい酒と思いました。

なんだかんだで上のスパークリングを含めワインを2本開け(もい1本はイタリアの赤ワイン、これは軽すぎ)、冷酒(これはまぁまぁでした。)も数本開けて、披露宴が終わった時にはワタシらのテーブルの面々は皆それなりに酔っておりました。
まあお目出度いことだし。

その後隣接のホテルに泊まり、翌日帰りました。

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