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山車フェスティバルのその2である。これで今月のノルマを果たした形。


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二日目は朝からいろんな催しが開催されたけど、記念写真の前の朝9時半からワタシらはビール(今回はプレミアムモルツばかりだった。町内でもワタシがドライを嫌っていることが浸透している。)をダラダラと呑んでばかり。

それでも大友鉄砲隊なるデモが行われたときにはさすがに見に行きました。

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こういう出で立ちでホンモノの火縄銃を発砲(もちろん空砲だけど)するデモなんだけど、

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火縄銃って一瞬ホントに火を噴くのね!なかなか迫力ありました。
この動画はできれば音量を上げて見てください。

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夕方はこういう盛り上がり。

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この山車は6輪になっていて真ん中のタイヤが高いからおこういう動きになるみたい。

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「山車ネタ」はこれで終わり。
山車の動画はまだたくさんあるので希望があれば上げるけど・・・。
一個上げるのに時間かかるんだよねえ。


とにかくもこれでノルマは果たしたかな。
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9月の某日、地元市の市政100年を記念して「山車フェスティバル」が開催される。
市内の各所で開催されるお祭りの「山車」が今回のみ一同に会して市政100年をお祝いしようという企画。
山車の数は地元地区の山車だけでも12台あるんだけど、なにせ夜8時以降に数時間かけて集合場所の城趾公園まで運ばなきゃならないということで、地元地区で参加したのは2台のみ。なぜかウチの町内の山車が参加することに。
淡々と約5キロの道のりを押していくだけかと思いきや、他地区の山車も合流して太鼓や笛を吹きまくりの行進となった。
以下、その写真。

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まあ、他地区の山車は豪華絢爛でなかなかカッコいい。
こういう山車が30台以上集まると相当に壮観である。

結局、途中で山車が1台横転(現場は見ていません)したとかで、11時着の予定が大幅に遅れて結局12時を過ぎて到着。

翌日、朝9時に集合してまずは記念写真。

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というか、これは市長さんとか議員さんの類。

全体だと、

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もっと全体だと、

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こんな感じ。

でもこの写真撮った場所って、元は天守閣の跡なんだけど、なかなか見晴らしが良かった。

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うーん、長くなったので次回に。
この数年、どうも精神的にスランプのような気がする。
せっかくの休み、例えば今回のような3連休があっても、せいぜい犬の散歩かレンタル屋に行くぐらいが最近の行動パターン。
事前に「今度の休みは○○に行こう」というようなことはほとんど守られず、寧ろ決めたことを”すっぽかすこと”に快楽を感じることが明らかに多い。放っておいたら何もせず、やってもせいぜいネットぐらい。ダラダラと無意味に無目的に過ごしてしまい、いつのまにか夕方になっていて、そのまま人生の黄昏を感じつつ、休みだったにも関わらず「疲れてしまう」ことが多い。
そうなのだ。いろんな意味で「疲れている」ようだ。

最近本当に”夢中になるものが無い”ことを自覚している。
昔なら、オーディオ、レコード集め、グルメ、酒を基調に、マイブームのような感じで一時的に写真とか、ムラカミハルキとか、はては赤ワインとか、ラーメンとか、分野は問わず、それなりに情熱をもってその時々に特に熱中するものがあったのだけれど、この1年以上はどうもそのあたりが不調のようである。
まあ、理由についてはある程度は思い当たる。
仕事がクソ忙しくて時間がとれず(最近、仕事が終わるのは9時だもんねえ)、平日は疲れてそのままちょっとネットをチェックして終わりってことが多く生活に余裕を失っていることが一因。
興味を引くような新しいモノがここ最近見あたらない、ってのも大きな一因。
オーディオにしても今更驚くような音はもう経験できなくなっている(驚いたのはここ最近ではwooさんちのトリオの音のみ)し、音楽ソフトでの「出会い」も最近ほとんど無く、酒についても大概なものは既に呑んでいるので新鮮な感動というものに出会わない。
そういえば町内会も最近ダレ気味だよなあ。

まあこんな時は変にムリに動いても仕方ないので、自分の性格上”なりゆきにまかせる”ということになるんだろう。
でもほんの少しだけ、”今までと何か違ったことを始めるいい機会なのかも知れない”という気持ちが湧きつつある。

さて、何を始めましょうか?

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えー今のワタシは”迷える子羊”です。
そういえばたまにはマンガネタでもってことで。
どうも最近は音楽聴くよりマンガ読んでいる時の方が多いような。
というのも、今年になって知ったのであるが、近くのビデオショップでマンガを大量に置いていて、10冊以上借りたら半額日には一冊40円で借りられるってことで、なんか最近マンガばかり借りている。
24時間営業だし。
たまにDVDも借りるけど、町内会の高画質、大画面の絵を見せられるとウチのシステムがなんかあまりにショボくて妥協の産物みているみたいなので「何だかなあ」と思ってしまう。
いづれにしてもプロジェクターのグレードアップとブルーレイ化(ブルーレイプレーヤ自体は既にあるけど、テレビに繋いでいるだけ、というか、ウチではまだ一回もブルーレイの絵見てないような・・)は喫緊の課題で、どうせ見るなら高画質のシステムの方がいいからそれまではお預けの状態。
oriちゃん、早くプロジェククター変えないかなあ。

マンガで紹介するのはコレ。


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「テラフォーマーズ」!

これは最初の着想がすべて。
すなわち、
人口の激増に伴い火星を人間の住める環境にするべく、21世紀の中頃に、最初の手段として特殊な苔とゴキブリという2種類の生物を火星に大量に放ち、火星の地表を黒く染め上げることで太陽光を吸収させ火星を暖めようとする計画が実行。数百年かけて緑色の星となった火星のゴキブリを駆除・清掃するためために宇宙船を派遣するも、火星に降りると15人の乗組員達は想定外の進化を遂げた知的生命体テラフォーマーに遭遇する。テラフォーマーの正体こそ人間なみに巨大化したゴキブリそのものであった・・・・という話。

まあ、完結していないコミックスなんで、今後の展開が楽しみ。



もうひとつ薦めておきますか。

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「イリヤッド」

これは和製インディ・ジョーンズみたいな話。テーマはズバリ、「アトランティス大陸」の追求。
最初はあまり期待してなかったけど、読み始めたら相当に面白かった。一気に読ませる。(でも一冊あたに読むのになぜか時間がかかる。)
なんせ地元県の地元市の伝説が出てくるし。
よくもここまで調べたなーと思うような内容。これ読むとなんとなく考古学が好きになっていく。
そういえば浦沢マンガの桂作である「マスターキートン」も主人公は考古学者で、考古学だけじゃ食って行けないから保険会社の調査員も努めていろんな事件に巻き込まれていくという設定だったけど、この「イリヤッド」はより考古学のテーマに沿った仕上がりで宝探し的な部分と考古学の謎の解明の両方が味わえる。
お薦めです。

以上


追記

今月はあと3回は記事書きます。

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