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JBLのドライバー落札いたしましたがな。


コレどうするんでしょ。


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さすがに月に1回しか記事書かないと周囲から月一ブログとますます揶揄されるので書きます。

すこしずつ紅葉が始まろうかというこの時期に今更言うのも変だけど、今年の夏は異常に暑かった。
7月の半ばから盆くらいまでは連続の35度以上の猛暑日が続いて、なんだかんだで確実に地球温暖化が進行しているというか、何か今まで人類があまり経験してこなかった境地に踏み出しているということを改めて実感した。
たぶん今後もますます夏は暑くなり、冬はますます寒くなっていくような気が致します。

今回のテーマは要するに「酒」なんだけど、これからの季節、冬だと日本酒の熱燗、ぬる燗、ウイスキー、ホットワイン等、酒自体が基本的に体を温める効果が強いのでいろいろ考えられる。
夏の暑いときに呑む酒は、だれがどう考えてもビール一択になると思われる。
確かに暑くてノドがカラカラなときに冷えたビールを一気に呑む悦びというのは誰でも公平に経験できる「大人の幸福な時間」のひとつだと思う。
しかし・・・、実は昔から思っていたんだけど、ビールって確かに最初の一杯(まあジョッキ位の量?1L位?)は相当においしいと思うけど、2杯目くらいになると段々ビールそのものの素性が出てきて、不味いビールだと途端に呑めなくなる。(あえてブランドは言いませんが、まあ、流通の多いシルバーの例の奴です。)
そこそこ美味しいビール(ここではあえて言う。国産ピルスナー系ではエビスまたはプレミアムモルツのみです。)でも3杯目はチトきついなあと思うのが最近のワタシの体調。
要するに、クソ暑い時には、いわゆる”のどごし”で美味しさを発揮するピルスナー系のビールを呑むのが一番美味しいのは間違い無いんだけど、それも何杯か呑むと飽きてくるということ。(一方で体力が落ちたってことかなあとも思う。)
じゃ、その次に何を呑むべ!というのが今回のテーマ。
結論的に言うと「モヒート」なんだけど、ワタシは実は今まであまり「モヒート」を呑んだことがなかった。
カクテルなんで、家で作るのは面倒だし、バーに行ったら行ったでせっかくバーまで来たのなら作り手の腕の発揮するもう少しハードなカクテル飲んだ方がいいと思っていた。
まあ名前だけは知っているというか、へミングウェイにゆかりのあるちょっとトロピカルなカクテル位の知識だったと思う。
今年たまたまバカルディのモヒートのミニボトルを安売り180円位で購入し、冷蔵庫にあったウィルキンソンの炭酸で割って更に家の裏に自生する雑草のようなミントの葉っぱを載せて呑んでみたら、これがなかなか旨いではないか。
コレなら暑い夏を乗り切れる!と確信した旨さでありました。

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あー、この写真の時の炭酸は1L68円の安物。バカルディのモヒートはすでにライムの果汁と発砲が入っているみたいで非常にお手軽。この写真の時のバカルディは770mlが1,180円だけど、最初呑んだミニボトルは275ml入って200円切るので、できるならミニボトルをたくさん買った方が炭酸も抜けないしコスパも圧倒的に高い。
あとモヒートは元の酒はラム(ホワイトラム)なので同じサトウキビで作った沖縄の黒糖焼酎なんかで作っても面白そう。
あと炭酸も、ノーマルな炭酸でなく、例えば、

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これはウィルキンソンのジンジャーエールで作ってみたモノ。個人的にはこれはかなりお薦め。
黒糖焼酎で作ったらオール国産のカクテルになるのか。

まあどちらにしてもビール(個人的には最近発泡酒が多い。麦とホップの赤は箱買いしてしまった。)呑んだ後に呑む酒としてはコスパも高くお薦めです。



下娘が受験生ってことで、今年はことさらに大人しく過ごしている。
申すまでもなく、ワタシのメインの趣味は ”音楽を聴くこと” または ”オーディオ” ってことなんだけど、いつもの音量(これがどうも家族にとっては大音量らしい)でオーディオをかけようものならば直ぐにドアを叩く音がして「受験生!受験生!」と言って注意される。
普段メインで聴くジャズやロック系の音楽はある程度の音量がないと全然面白くない。
これは要するにベースの音が表現されないとつまらないってことだろう、ベースの音はある程度大音量じゃないと音色がわからないってことだろうと思う。
いつドアを叩かれるかわからない状況で聴くっていうのもあまり精神衛生上宜しくないってことで、そんな理由で最近かける音楽はクラシックが多くなる。
クラシックって多少大きな音でもあまり”五月蠅さ”を感じず、同じヴォリューム位置でもジャズほどは注意されない。
クラシックでもなんだかんだで数百枚のソフトはあるし、今まで真面目に聴いてこなかった分、まあ来年の3月まではせっかくの機会なので、もう少しクラシックという音楽に向き合って聴こうかと思っている。

それにしてもヒトの発する音には過敏なほど神経質な下娘も、いざ勉強しているであろう居間に行ってみるとCDラジカセで大音量でJポップ聴いていたりする。
そんな大音量で勉強できるのかと怪訝になるけれど、その方が集中できるらしい、というかそういう勉強法もあるらしい。(上娘のやり方であった。)

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来年4月以降は上、下娘ともほぼ確実に家を出そうなので気兼ねすることなく大音量で聴けそうです。
なんか、寂しいような、嬉しいような・・・。
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