次女の通う大学の大学祭があり、所属するサークル(落語研究会)の寄席で参加するからぜひ見に来て欲しいってことで急遽隣の県へ。


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寄席の順番みると、なんと初日の一番手ということ(まあ、ペーペーだし)で、朝7時に自宅を出発。

それにしても娘の通う大学ってとてつもなくデカイ。

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まだ工事中で未完成なんだけど、12階(多分?)建てでそれぞれのビルが連絡通路に繋がれて長さはゆうに400m近い。いやそれ以上?
この巨大なビルでも理学部、工学部だけで、この大学のほんの一部の学部でしかないらしい。
というか、大学祭やっているこのキャンパス自体この大学の数箇所の内のメインの一箇所にすぎなくて、大きさの全貌がよく見えない。3月に行った合格発表のあったキャンパスは市内中心部にあり、けっこう歴史的な建物だったけれど、老朽化や狭小化等により壊されるらしい。主要な学部の移転が決定し、現在すでに半分ほど移転も終了しており、残りもどんどん造成し建物を作っている段階らしい。

そんなこともあって、

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学園際の花形である音楽サークル系の野外演奏会だけでも2ヶ所で実施し、この2ヶ所の間、約250mは各サークルの出す模擬店でごった返した状態。模擬店だけで4列以上ある! 店の数は100くらいありそう。
さらにこの隣に教養コース用に教室のビルが二棟、いや三棟ありそのうちの一棟の3階(建物自体は5階か6回の建物)までが各サークルの発表の場に割り当てられてるという状況。
ここには音楽系だけでもブラス憩系ありクラシック系あり、合唱あり民族音楽ありロック系ありフォーク系ありで、そういえばジャズ喫茶ってのもあった。
それ以外にもクラフト系ありコスプレ系あり生き物の採集岩石の採集系ありで、あらゆる趣味のサークルがあった。
いったいこの大学って学生何人いるんだ?

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これは生物サークルで見せてくれたなんか珍しい種類のカブトムシの幼虫。 デカイ!

ここで

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関西風お好み焼き(とうぜん広島風でやっているところや韓国チジミの店もあった)で腹ごなししてちょっと距離の離れた落語研究会の寄席の場所へと向かう。


長くなったのでここでいったん終わります。
ウチにあるのは、

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ブラックなんだけど、(左側のアンプね!)


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シルバーってのもなかなかカッコいいではないか?



もうすぐ某所で!


2014.11.20 結婚式!
姪っこの結婚式に参加する。

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 会場は海を望むレストランみたいなところ。

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まあ結婚式なんで華やかでした。
けっこう絵になるというか、美男美女の取り合わせなんだ、と感心。
新郎の勤務先はほぼ毎日利用(いつもコーヒー飲んでます!)しているような気がする。
今回は人前結婚式でした。

ワタシは、


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食い気に走りました。

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このステーキは二つ食べた。

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最後のドルチェまでひたすら食って呑んでいました。

上娘の「そ」も同様でした。


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コイツもいつかは結婚するんだろうか?
ここまで今年21回の記事で、年内にあと15の記事書かなきゃいけない。大変です。


いつぞや記事に書いたけれど、休みのときに何も予定がなければ温泉に行ってます。
まあ100円では入れる公衆浴場が無数にあるので月に1、2回行って、場合によっては2箇所も回れば2、3年で温泉名人になれそうということで少しずつ挑戦中です。

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ここなんか駅から近く改修されているので施設がキレイ。
中は湯船が熱湯とぬる湯に分かれているし、ちゃんとシャワーもある。
帰りに例の野田商店の巻き寿司でも買えばけっこう幸せな気分になります。(例の酒屋も近いし)


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さすがにこのネタで3つも書くのは忍びないが、書かなきゃ終わらないし。

今回(といっても今回がはじめての参加なんだけど)ブルゴーニュ系のワインが非常に充実してうたイメージだったのだけど、それを一番表したのが次のコーナー「ブルゴーニュ 蔵出し古酒の味わい」。

ここでは面白いことに同じ銘柄の生産年の違うボトルを置いてあった。

銘柄は「ポマール 1級 グラン・ゼプノ」

まずこれが2009年。
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これが1997年。
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これが2002年。
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ここでお気づきの方もいるでしょう。そう、1997年と2002年が同じ値段。
こりゃどういうことだ?とさっそく試飲。
まずは2002年もの。
おおこの香り!グラスに顔を近づけただけですでにいろんな香り。鈍感なワタシでもこのワインには数種類の香りの存在を感じた。角度によっていろんな香りが立ってくる。ある時は果実のような香りから花の香り、一方で加齢臭にも通じるようななめした皮のような香りまで実に複雑で多彩。これはこの日に呑んだ中ではこと香りの中では間違いなく一番だろう。味も十分うまい。
次の1997年。
2002年より5年も古いのだから香りもより凄いのかと思ったら、2002年より香りが立たない。(もちろんそれでも他のワインよりは十分立っているんだけど・・・)2002年を10としたらこっちは7位の感じ。
なんでだ?と思いつつ、呑んでみると、味に関してはこっちのほうが断然美味い!
こりゃ「香り」をとれば2002年だけど「味」をとったら1997年になるということらしい。
はあ、それで同じ値段なのだろうか?とも考えたけれど、ヴィンテージによってブドウの出来が変わり、それが値段に影響していることもあるので一概に言えないだろう。
まあこの辺がワインの面白いところなんだろうと思います。

いづれにしてもこの日に呑んだワイン(試飲したのは98本中多分30本前後と思われる)は高級すぎて個人で買えるものは1本も無く、こういう機会でもない限りは一生出会うことの無いものばかりであったと思います。
絶対に次回も参加したいと思います。

実は「チャリティ有料試飲コーナー」というのがあって、1000円から5000円で2万から25マンのボルドーの一級(今回はラトゥールでした。去年はマルゴーだったらしい。 その流れからいうと来年はムートンかラフィット、もしくはオーブリオンか?)までが呑める。
来年こそはこちらもチャレンジしたいです。
ということでその2です。

イタリアのワインの後はボルドーコーナーだったけど、残念ながら写真は撮ってない。
いろいろ呑んでもうだいぶ忘れつつあるけれど、確か呑んだのは、
シャトー・フェラン・セギュール・・・・これあの有名なハートのマークのカロン・セギュールの隣の畑らしい。
シャトー・クーテ(白)・・・・値段が10000円だったので呑んでみた。
シャトーグラン・ポンテ・・・・これも9000円だったので呑んでみた。
シャトー・ラ・クロワ・フィジック
シャトー・ロル・ヴェランタン
シャトー・ラ・クロワ・ド・ゲイ・・・ポムロル
だったと思う。
味はいちいち覚えていないが一番美味しかった(というか、自分の好きな味)のはこの中で値段の一番安い(それでも4500円)のシャトー・ラ・クロワ・フィジックだったような。
まあこのクラスで不味いワインがあるはずもなくいづれもワインの王道という感じでとても楽しめた。
ボルドーが呑みやすい理由としてカベルネ・ソーヴィニヨンを主体として複数品種を混ぜたワインが多いためバランスよく複雑な味が楽しめるみたい。ウィスキーでいうところのバッテドもしくはブレンデッドになるのかな。

ボルドーの次はいよいよブルゴーニュなんだけど、その前に飲んだのは呑んだのは辛口白の代表であるシャブリ。
それも高い(7000円)シャブリ (ドメーヌ・フェヴレ)と安い(それでも4000円)シャブリ( ドメーヌ・ジェラー・デュプレシス)。
これも不思議なことに4000円のほうが美味しく感じた。(というか、こっちのほうが身近というか、いわゆるシャブリ!という感じは断然こっち)
前述のボルドーと同じく、どうもワタシの舌は貧乏舌のようである。

で、ブルゴーニュはコート・ド・ニュイの一群。
これも今となってはどれを呑んだのか覚えてないけど、とりあえず値段の高いのばかり呑んだと思う。
ジュヴレ・シャンベルタン
モレ・サン・ドニ レ・ブランシャール
ヴージョ 1級 レ・クラ  等
美味しかったのはわざわざ写真を撮ったコレ。

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ニュイ・サン・ジョルジュ!
この中ではこれも高いほうではない。
どうも飲み頃と値段の関係で安めのほうが旬をむかえているようだ。

それにしてもこのあたりのブルゴーニュになると当然ピノ・ノワールの単一ブドウだけだけど、ワインの色が独特である。
通常、赤ワインというとルビー色のイメージがあったのだけど、この辺のクラスはす少しセピア色に近い。
長期熟成ワインは色からして違うということらしい。もちろん香りも安ワインと雲泥の差。

次はブルゴーニュのコート・ド・ボーヌ。
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このコーナーではこのコルトン特級が一番旨かった。

この辺に来た時点で相当に酔いがまわったような気がいたします。

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白ワインの最高峰と言われるモンラッシュの雄 ピュリニー・モンラシェ!
赤の後に呑んだ白なのでもう何が何だか。


うーん、まだ終わらない。 その3へ続きます。
ほぼ1ヶ月半ぶりの記事になるのか。
今からは時系列を無視して書いていきたいと思います。


で、いきなり昨日の話。
非双子さんが行けないということで急遽「ワイン博」に行くことに。

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正直に言うと、入場料は2000円なのであまり期待していなかった。

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まあ最初はあまり人もおらず、しょぼいのではと危惧するも同行した「とし坊」さんによると去年は会場に入りきれないぐらい大盛況で仕方なく200名の限定にしたらしい。
で、列に並び、「とし坊」さんの言うとおり最初は泡物を飲む。

最初呑んだのが8000円のヤツ、えーと「アグラバール・ブリュット・プランド・ド・ブラン レ・セット・クリュ」(あー長ぇ名前!いちおうこれはシャンパーニュです)
これは癖もなく十分美味しかったんだけど、個人的にはこれよりも次の

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「ピエール・ジュルベ・キュヴェ・ド・レゼルブ・ブリュット」のほうが独特の酸味があって旨かった。このシャンパン(スパークリングじゃないよ!)はシャンパンでは通常使用されないピノ・ノワールやピノブランが使われているらしい。
入手困難らしいけれど。値段は5500円でシャンパーニュの中ではお手頃。お勧めです。買えないけど・・・。

泡モノはとりあえず2本で終わり次のコーナーへ。(ほかにもいろいろあったけど敢えてシャンパンしか飲まないようにする。)

次のコーナーは「アメリカ・イタリア・ドイツ・日本」とある。
ということは、身近なチリとか南アフリカ等の第三国ワインもあるのか?この時点で受付でもらったワインリストを見てみる。
「げっ!」
このコーナー以外はほとんど”おフランスのワイン”じゃないか!
ビンボー人であるワタシの場合、”おフランスのワイン”(あえて「お」をつけます!)は明らかに高値の花であって、高いフランスのワインのカウンターとしてイタリアや南米のワインに走り今まで呑んで来たという経過がある。
ワインを呑む場合はあくまでコスト・パフォーマンス重視で”値段の割りに”美味しいというものを求めてきたように思う。
だって普段買えるワインってせいぜい2000円以下だもの!
よくよく見ると向こうの方のコーナーにはブルゴーニュ系のボトルが多数鎮座しているし、リストを見てみたら、ブドウの品種でピノ・ノワールのワインが異常に多いではないか!
こりゃ、しょぼいどころか、予想以上に、それもはるかに予想以上に高級ワインが揃っているようだ。

とりあえずこの「アメリカ・イタリア・ドイツ・日本」では、イタリアの赤2本を呑む。

まずはこれ。

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これ(名前が長いのであえて書かない、写真で判断を!)たまにワインショップで見るヤツだけど、値段が値段なのでなかなか呑む機会がなかった。
味は一言でいうと「重厚!」 「極太!」 
タンニン成分が十分効いておりある意味ワインの凄さがすべて詰まったような味。
いきなりこのレベルか!

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次にイタリアを代表するヘビーなワイン「バローロ」!
おお!これも重厚なたたずまい。しかし前者に比べると少しやさしく感じた。なんか伝統を感じる。
そばにいたさっさ先生曰く、「いっしょに肉を食べたくなる!」



というような感じでこの後も続くんだけど、長くなりそうなので一旦終わります。
不評なら書かないけど・・・。