やっとのことで今年の36個目。
まあ10月に1個も書かず、12月に11個も書くというアンバランスさ!外野のいうように夏休みの宿題を最後の数日でこなしたという学生時代の気分を久しぶりに味わいました。
さすがに月に11個も書くとネタが枯れております。(そういうことでいうとpon氏は凄いなぁ)

今日は大晦日なのでいわゆる総括というかこの1年を振り返って的なことを書きたいとは思うんだけど、この1年は個人的にはボロボロの1年だったような気がする。
フツウは”良かったこと”と”悪かったこと”というのがバランスよく配置されそうなもんだけど、あまりにも”良かったこと”が少なく悪いことが常態化したので、数少ない”良かったこと”だけが逆に目立つような状態。
こりゃおかしいでしょ。
なんで調子悪いんだろうとずっと考えていたんだけどなかなか打開することができず、ちょっと精神的に追い込まれた時期もあったんんだけど、今年の後半(10月以降くらい)になってはたと気づいたのだけれど、子供の受験がらみでこの数年ちょっと禁欲的になったのが原因であることに気が付いた。
まあ禁欲的というと、オマエのその体型で禁欲的とは何事か!とお叱りを受けそうだけど、どうも人間は欲しいものをセーブすると生きるダイナミズムを失いスケールが縮んでいく傾向にあるみたい。
目の前に欲しいモノ、やりたいこと、行ってみたいところがないと生きる活力を失い、行動力も徐々に狭まっていくということ。
馬が目の前に吊り下げたニンジンでどんどん走っていくみたいに、バカらしくとも単純に自分の目の前にニンジンをぶらさげる必要がある。
欲しいものがあってこそ、拘ることがあってこそのの人間の活力ってこと。
よくよく考えると今までもそうしてきたからこそ、憧れの存在で絶対にこんなもの手に入らないと思っていたmarantz7とかJBLのスピーカーとかマッキンのアンプが手に入り、結果としていろんな分野での友人ができたり、人間としての幅が広がり(物理的に人間の幅が広いという話じゃないので念のため)今の自分があるんだろうと思う。
要するに”立ち止まっちゃいけない!貪欲に物事を欲し、貪欲に行動しろ!”ということかな。
まあこの分野ではwooさんとかu先生とか、pon氏とかのその道のもの凄い先輩がいるので、大いに見習わなけりゃいけないってことです。

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 ”ジャズ羊羹”

この1年お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。
先日のこと。
職場でワタシ宛に電話があり、出てみると、唐突に
「空港はどこ発がいい?」
「え?!」
「行くんでしょ?ボランティア」
「行くって、もしかしてあそこ?」
「そう、あそこ。」
「えっ!決定したの?」
「そうです。○○さん(ワタシのこと)の参加が決定!希望したんでしょ!」
「確かに参加希望には記入したけれど、まさか選ばれるとは・・・・うーん」
しばし沈黙。

「行くんでしょ? というか、行けるんでしょ?」
「はあ、行きます!」

    ・
    ・
    ・








ってことで、来年の1月にフクシマに行ってきます。
作業は除染作業です。
放射能浴びてきます。



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(拾ってきた写真です)

放射能にかかわる作業なので大変そうに見えるけれど、でも二泊三日(実質的にはほぼ1日?)なのでまったくたいしたことありません。

それよりか心配なのがはたして”入る作業服”あるんだろうか?
おお、あと三日で3個書けばノルマ達成.。
余裕です。

今回は最近読んでいるマンガのその2である。

前号にも書いたけど酒に関するマンガはなるべく読むようにしている。
(具体的には、「ソムリエ」「ソムリエール」「瞬のワイン」「神の雫」「バーテンダー」「夏子の酒」「蔵人」(これはなかなか置いてなくて途中まで)
未読なのは「レモン・ハート」(絵がチョット・・・) 「ワカコ酒」(少女マンガで探すのが困難)  あとラズェル細木のヤツ等
ほかにあったら紹介して欲しいです。

で、今回紹介するのが酒ではなくコーヒーのマンガ。
個人的に酒も好きだけど珈琲もとても好きだってことで読んでみた。
酒よりももっとジャンルが限定されるのでちょっと希少かと思う。

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その名も「バリスタ」!
これは思っていたより良い作品。
退屈せずに読めた。
コーヒーネタだけでよくここまで書けたなあと感心いたしました。
珈琲に関わるいろんな知識(特にエスプレッソ系)の勉強になります。
珈琲好きのひとにはお薦めです。

次、

ここで一旦休止。
今から温泉行ってきます。

今日行くのは硫黄系の酸性湯の温泉(シャンプー代わり)と、その後アルカリ系(リンス代わり)も温泉ということで2ヶ所の予定。
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ただいま帰ってきました。
体が硫黄臭いです。(厳密に言うと硫黄って確か無臭。いわゆる硫黄臭さってのは酸化硫黄の臭いだったはず。どうでもいいか)




次に紹介するのが、コレ。


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「東京喰種(トーキョーグール)」!

これはヒトを食った話。

最初にカフカの「変身」の例えが出てくるけれど、全体としてもう少しヒネリや深みがあってもいいのではないかと思う。
最初の展開としては岩明さんの「寄生獣」に近い広がっていく展開を期待したんだけど、意外と狭い世界のまま推移して行く。
発想はいいので別バージョンが出てきそう。
そういえば「寄生獣」は最近映画化されたけどこれはさすがによほど上手く設定しないと難しそう。
もし映画化されるとしたらいわゆる「カリバリズム」を表現した映画としてある意味画期的なんだろうけど、下手すると吸血鬼映画の延長のような映画になりそう。
ゲテモノ好きなヒトにお薦め。

以上です。
年内にあと4つでノルマ達成になるんだけど、数えたら今年もあと5日しかないではないか!
こりゃ大変!ということでネタ探し。

そういえば最近マンガの話題はなかったなあということで今回はマンガネタ。
前にも書いたけどマンガのテーマで「酒」に関わるものと「音楽」に関わるものはなるべく読むようにしている。
「酒」に関しててはいつか触れたのでここでは敢えていわないけれど(またそのうちにネタにします。)問題は「音楽」マンガ。
「音楽」マンガで過去面白かったのはテレビや映画にもなった「のだめカンタービレ」があるけれど、さすがにこれは古い話。
それ以外ではと考えたら、毎号買っている「ピアノの森」ってのがあるけれど、これはいつか紹介したような。
ちなみに「ピアノの森」は次号で最終巻のように思います。
こうしてみると音楽マンガってどうもクラシック系が多い(ロック系やポピュラー系・・要するにバンド系ってのもあるけれど、あまり興味は無く読みたいと思わない)ような気がするけれど、クラシックがあればジャズということで、ジャズ系マンガは無いのか?というのが当然出てくる問い。
これもいつか(2009年1月のネタだった)セロニアス・モンクをリスペクトした普段はピアニスト、裏の顔は暗殺者というマンガ(名前はpon氏によると 狩撫麻礼『ライブマシーン』)を紹介したと思う。
そのときのコメントで熊本の”釣師”の方より「BLOW UP」なるマンガを紹介いただいていたけれどこれはまだ見たことが無い。
先日、たまたまレンタルコミック屋を覗いていたら、あるではないか。新作のジャズマンガ!

以下のマンガを発見。

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「BLUE GIANT」!
これはバスケ部所属の高校生がたまたま行ったジャズ喫茶でジャズを聴き凄く感動して、楽器も持っていないのにジャズプレーヤーになるのを夢想し、その後サックスを手に入れ、譜面も読めないのに毎日ひたすら河の土手でテナーを吹いて練習し、やがてどんどん成長して、人間的にも成長して・・・というような話(まだ3巻目だし・・・当然完結していない)
舞台は仙台で時代は現在という設定でこれからの展開が大いに楽しみ。
高校3年の文化祭でロリンズのマネをして頭をモヒカンにしたりとか、そこかしこにジャズの話題が出てくる。
これがこのまま長く続くならたぶんバークリー音楽院に行きプロになるまでを描くと思うんだけど、今後どうなるのか。
地味な作品で絵も決して上手いとは思えないけれど凄く真面目に書いており好感が持てる。
うーんこの感じはテイストが山岳マンガである「岳」に近いなあと思っていたら、おんなじ作者だった。(最初ちょっと絵の雰囲気が違ったので気が付かなかったデス)


次は・・・・

お、このネタでもう一個書こう。

次回へ。
2014.12.22 300倍以上!
町内会で珍しくオーディオネタで最近話題になっているのが「ポチッ!」と購入された機器!

これです!

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Mark levinson No.52!

もう早速ブツは来てて、第二試聴室であるO塚邸でエージングされておりました。
こんなものはオーディオフェアでも行かない限り一生お目にかかることも試聴することもない機器なので早速聴かしていただきました。
聴いた印象は、間違いなくO塚邸の常用プリであるカウンターポイントの5000よりレベル的には数段上のポテンシャルの音であるということ。まだエージング中にもかかわらず随所にに大物の片鱗を窺わせる。
音の傾向は意外にも球のアンプに通じるようなウォームな音であったということ、になるのかな。
今時のハイエンドというのはこういう方向なんだ、と納得いたしました。
まあ正直に言って音そのものよりも”高価なもの”という存在感に圧倒されてしまって、先入観なく試聴できるような準備ができなかったというのが正解のような。(ナサケナイ)

まあこれはフォノも付いているみたいだけど多分ラインアンプとしてしか使われないんだろうな。(なんたってwooさんちにはEMTもあるし・・・)

ウン?そうした場合、よくよく考えらウチのコレとおんなじ使い方なのか?



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ウワーッ、値段にして300倍以上違う!
なんかネタのほとんどが食い物ネタじゃないか!と言われておりますが、そういう外野の声にもめげず本日も食い物ネタです。

今日の話は久しぶりのラーメン!(って、ついこのあいだチャンポンを話題にしていたじゃないか?というそこの御仁、チャンポンとラーメンは違う食い物です。)
今回紹介するのは町内会一番の麺探求人である非双子さんが行ってみたいといっていた店(非双子さんも今回初めて食べたそうである。)
元力士が営む店(といってもちゃんこ風ラーメン料理じゃないよ!)でなぜか熊本系ラーメンという、変り種。(なぜ熊本なんだろう?)
名前は「いっちゃんラーメン」。
なんでも店主のお父さんの名からとったらしい。

まずは非双子さんが頼んだのがコレ。


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とんこつの大盛り!
チャーシューが異常にデカイ!

ワタシのがコレ。


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みそトンコツの大盛り!
スープに関してワタシは味噌トンコツが好きなので選んだけど、ほかにもいろいろあるみたい。

チャーシューが異常にデカイのがここの売りらしく、ワタシの手の平ぐらいのサイズがあったと思う。

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味はどうだったか?
まあ、いわゆる熊本ラーメンのあの焦がしニンニクとキクラゲの千切りの、有名どころの「味千ラーメン」に非常に似た味でした。これはこれでまったく悪くないし、チャーシューがデカイわりに味が染み込んでいてけっこう美味しいのでたまーに食べてもいいかな、食べたくなる、という感じ。
ただし、よく注意しとかなければならないのはここでは「大盛り」はお勧めいたしません!
「大盛り」は食っても食っても麺が湧き出てくる!
正直言ってこのワタシでもここの大盛りはちょっと麺を残したくなったもん。(結局、完食したけど・・・)
あとあと見たら普通サイズでも他店の大盛りに近いとメニューに書いてある。
まあ一度は行ってもいいと思います。ハイ
あと7個書かなきゃいけないってことで、今日から二日に一個の割りで書きまっせ。

12月なんで今年を少し回顧してみる。
まずはオーディオの方なんだけど、今年一番変化を与えたのははコレにつきるかな。


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アッテネーター!
そもそもアテネーターが欲しかった理由は映像系において近い将来ヴォーカル帯域用を受け持つ前提でセンタースピーカーを設置の予定だったからでございます。
まあ当初の候補として某寺で埃かぶっているALTEC603とマッキンMC30を強奪してきてとりあえずセンタースピーカーで音出ししてみようと思っていたところでした。
その辺をいろいろ考えたらホントはモノ用のプリがあれば一番いいのだけれど(フォノイコがついていたら映像のみならずモノシステムでSP盤試聴用にもなるではないか!)適当な機種がなく、いずれどここかで落ちているのを拾っこなきゃいけないと思っていたところ。
そんなこんなでボリューム可変用には当面はアッテネーターだけでもいいんじゃないか?というふうに漠然と考えていて、たまたま隣県の某ショップ(マランツの故郷)に行ったときにコレをみつけた次第。
コレ、確かもともとはマランツ7用のボリュームを運用して作った店主の○田さん手作りのアッテネーターだったと思うけど、これをさんざん聴いてみて思うのは、CD聴くだけなら欲出さずにもうこれだけ十分なんじゃない?ってこと。

思い起こせば”四国組”の急襲のときにやれアンプはマルチだ、SPは16WAYだとか、スピーカーユニットの数、コストパ等、物量やかけてきた情熱は絶対負けるので、それならいっそ開き直って超~シンプルで思いっきり”手抜き”のシステムを組んでみようじゃないか!ということでやってみたのが以下のシステム。


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手前の三つがシステムで、
要するに、

CDプレーヤは、

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トレイのエラーで花蟲さんとこに修理出して出来上がったばかりのマランツCD16。
いわゆるスイングアームのCDプレーヤです。

アンプは、

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長期離脱のSA4が帰ってきてちょっとヒマを持て余していたSAE2600。

ケーブルはスーナーなど使用。

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おっとスピーカーはDIATONEのP610!  16センチのシングル一発!
エッジがセーム皮のヤツなので、SAEの400W入力しても破綻しない。

まあ全部あわせても20マン以下のシステムかな。
DIATONEのP610って相場はペアで2マンくらいか?
 いやーこれはよく出来たスピーカだと思います。

このシステムで聴くのは実はクラシックが圧倒的に多い。
ロクハン一発ってユニットの帯域は非常に狭いし圧倒的に不利のように思いがちなんだけど倍音が上手く乗ってスピーカーの上1.5mくらい上に弦楽の音像だ浮き出てくる。
低音は低音でもちろん迫力はないんだけれど、低音の輪郭というか、低音すべてを表現するのではなく氷山の上部を少し見せて低音の大きさや全体像を想像させるのが実に上手い。
なんかJBLやALTECで感じなかった別表現の世界がある。実に”素直な音の世界”という感じ。

どうもこんなんだとこのシステムは崩さずに今後は第3のシステムとしてこのまま残してもいいのではないか?と最近思いつつあります。
その4です。
これで年内にあと7個でノルマ達成になる。

城を出て、二里ある松原を抜けて約30分で大学構内に入る。
ちょうどお昼時だったので混雑して駐車場が空いていない。
困った、と思っていたら奥に進入するとまだ数百台はおるほどスペースがあった。会場までちょっと歩くけど仕方ない。

会場に着くとまずは腹ごしらえ。
最初に100円うどんを食べる。(写真無し)
まあこれは値段相応か。   
これじゃ腹にたまらないってことでご飯系を食べることに。

ごはん系なら前日チェックしていたこれだろう。

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チキンカレーの大盛り 500円 チト高いかな。
これはそこそこ旨かった。

落語会場に向かう。
その途中でちょっとした人だかり。
何だ?と思っていたら、

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AKB?  いやHKT?

なんでもご当地アイドルグループらしい。
みんなそこそこカワイかったけれど飛びぬけた子はいないような。
ここには1000年に一人の天使はいないのか?
(あの子ってこの地域出身のアイドルグループ所属だったような。もしここにいたらこんなレベルのヒトだかりでは済まないだろうけど)



実は二日目は昨日もやったコントしか下娘は登場しないので、同じもの見ても仕方ないので二日目をわざわざ見に行く必要ないんだけど、下娘のたっての希望、
「大トリの『ぷに助』さんの落語は絶対に見たほうがイイヨ。 ホントにそーとー上手いから。 4年生で見れるのはたぶん最後。 絶対に見て!」
の一言で最後まで残ることに。

おり悪くお笑い芸人のショウと重なったため大トリだというのに観客は少なく(約20人位?)ちょっと残念な状態で落語が始まった。

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ぷに助さん。
なかなかハンサムな方です。
ちょっとTOKIOの”ちいたんぶくこ”に似ているような。

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約50分近くやったんだけど、いやー確かに上手い!
けっこうたんたんと進むし決して派手ではないのだけれど表情がとても豊かで最初から噺に引き込まれました。
今回約15人くらいの落語を聞いたけれど確かにこれはピカイチの一番!まさに大トリにふさわしい!
このレベルだとプロとしても十分やっていけそうな気がいたします。

ちなみにこの先輩は優しくてけっこう面倒見がいいらしい。で、部室でよく下娘たちと映画をみるらしい。
「どんな映画見るんだ?」と聞いたら、
「園子温!」だって。
えー、もしかして「冷たい熱帯魚」も見たのか?あんなエロエグイ映画も・・・。

その後7時にキャンパスを出る。渋滞に巻き込まれながらなんとか高速に乗る。
本来なら自宅近くの高速インターまで直行するところだけど、途中のインターで降りる。

なぜ降りたのか?
これが食べたかったからです。

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 寶やのチャンポン!
これ普通のちゃんぽんだと思うんだけど、フツウはこの地に来たら焼きそば食べるのが定番なんだろうけど・・・。
なぜかコレたまーに食べたくなるんだよねえ。




以上で大学祭ネタは終了です。長かったなあ。
大学祭ネタがまだ終わっていないんだけど、同じネタばかりじゃつまらないってことで、ひとつオーディオネタ入れときます。
実はこのネタは過去書きかけていたんだけどうまくまとまらず仕方なくボツにしたもの。

そもそもは去年の秋くらいに消費税引き上げの影響か、なぜか身の回りのオーディオ仲間たちはやたら高額な機器やアクセサリーを導入したんだよねぇ。
誠に羨ましい限りなんだけど、いづれにしても自分の経済状態では絶対に導入することはあり得ない不可能な代物ばかりであって、誰か身の回りで手に入れなければお目にかかることが一生ないような代物。
せっかくの機会なのでそれら機器、アクセサリーを聴いた印象について記しておきます。

まずはコレ!

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そう、言わずと知れた「ヴァルハラ」です。
一部には梱包用のビニールベルトみたいだとか、いろいろいわれていますが、まあ値段が値段なので評価が非常に難しいところ。
個人の勝手な断定になるということを弁解のように前置きした上でこのケーブルを聴いた印象を(思い出しながら)語ると、まず出てくるのが、
「こりゃ不思議!」
「この音楽性(表現力)の高さは凄い!」
「これはスピーカーケーブルではなくもはやひとつのオーディオ機器のひとつである!」という三点になるのかな。

このスピーカーケーブルをつなぐとなぜか不思議なことに”人工的な音が有機的な音に変化する”という印象、要するに無機質な音になぜか”血が通ってくる!”。
どういう理論でそうなるのかはまったく不明なんだけど、音の帯域の伝送スピードを並列に並べたケーブルで上手く調整しているようだ。
最初は凄い値段なので、圧倒的に情報量や瞬発力とか、ものすごく緻密な解像度や表現力とか、凄い静粛度とかを予想していたんだけど、(もちろんそういう音の基準もある程度達しながら)出てきた音は、すでに音ではなく、音楽そのものになっていたという印象。(音の比較ではなくもっと音楽に没頭しろ!と言われたような感じ)
こうなるともうスピーカーケーブルという存在を超えてオーディオアクセサリーというよりひとつの立派な”オーディオ機器”になるように思います。
逆に言えば、この”機器”が生きるのは現状のシステムに「音楽性」や「有機性」を追加したい時になるのかなあ。
花蟲さんによると8z9氏のシステムで聴いたときに一番激変したという話もあそこのシステムがアキュ主体で組んでいるってことでなんとなく合点がいったしだいです。

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でも残念ながらたぶんウチのシステムだとこの機器の効果は若干薄くなりそう。
このネタで三つ目。
本来ならこのネタは11月に書きあげてしまう予定だったのだけれど、例によってめんどくさい病がでてしまいました。
年内にあと10回分書かなきゃならないのでいよいよ大変です。

前回は宿泊したところで終わり。
この街がどこかというと、以下の写真を見ればわかります。

ホテルから歩いて近くの”観光施設”に行ってみる。

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いきなりこんなもの見てもわからない?

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これだとわかる?

うーん、まだわからないか。


これだと絶対!

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そうです。 
”くんち”の街です。


この後「城」に行く。

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城からの眺めは素晴らしかった。

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あれが有名な二里ある松林!

海側を見ると台形の島が浮いてました。

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この島には放蕩じゃなくて宝当神社というのがあって、ようするに全国でここだけの”宝くじ”の神社です。
行こうかと思いましたが、年末ジャンボの時期のため連絡船には長蛇の列。すぐにあきらめました。
ちなみに上娘の「そ」は一人旅でこの地に来たときにしっかり行ったそうです。
さすが珍スポットははずしません。

仕方ないのでこれ買いました。

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黄色い袋でなんか縁起が良さそう。



うーん、まだ終わらない。  このネタで4つ行こっと!
おっと、あっという間に一週間経ってしまった。

下娘の出番である。
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動画でしか撮ってないので写真はこれだけ。

内容は「親の顔」というお題であった。

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この絵はあきらかに下娘の作だ。

「親の顔」というくらいだから最初の前振りでワタシのことがネタにされておりました。
寒くなると鍋料理が食べたくなる、鍋になると父親が仕切る、おいしい食材(たとえばすき焼きでいうと肉)は父親の前のところに集まるので、鍋の中で争いが始まる・・・的な、実際には起こりえない、まったくの架空の出来事をわざとらしくネタにしておりました。

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リクエストがあれば動画であげてもいいけど・・・いや、著作権的にマズイような気もする。

まあ一番手なので観客も少なく(それでも前回の数倍)、のびのびやれたのではないでしょうか。
この後、七人の演者の噺を聞き(それだけで相当に疲れます!)中入り。
疲れたので一旦模擬店の方に行き腹ごしらえ。
確かフランクフルトを食べ、コーヒーを飲んだような。

その後夕方には下娘はなんとコントにも参加するらしいのでそれを見に行く。


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これじゃよくわからない。

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 これもなあ・・・。

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要するに、なんか魔女の役らしいです。
中身はそれなりに笑いをとっていました。
それにしてもこういうほとんど「吉本の世界」のコントとかよくできるものだ!
落語だけでも驚くのにホント関心いたします。
なんか遠い世界に行ってしまったような感じ。



この後は宿泊のためちょっとドライブ。
連休だったため市内のホテルは一切の空きがなくて仕方なく隣県のホテルを予約しておいた。

夕飯のためその町の歓楽街を徘徊する。

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ほとんどシャッター街!

やっと見つけた店でコレを食べる。

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ホルモン炒め!

でもビールがスーパードライだったためあまり食は進まず、このあとホテルに戻り爆睡。

一日目終わる。

その3に続きます。