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これから書くネタは9月の話なんだけれど、あんまり遅れると記事にならないのでここで書いておきます。

9月に下娘の住む街で祭りがあるというのでそれに行った話。

とりあえず写真中心に上げておきます。

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鳥居です。とてもデカいです。
参道には出店がたくさん。今回の目的はこの出店の中にある。


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鮎の塩焼きの出店があり、めざとく見つけた上娘「そ」と下娘の「ぼ」がさっそく購入。その場でほうばる。


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それにしても出店の多いこと。なんでも九州最多らしい。 

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 うーん、金魚すくいだけでも30か所は下らない数。
特に凄いのは”池”というか”堀”が一列じゃなくて二列、三列の店が多いこと。
中にはこんなのもあった。
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最近めっきりみなくなったウナギ釣り。

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これも珍しい鯉つり。
あとザリガニ釣りというのもあった。

ほかにも

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こういうスマートゲーム?

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これはよくわからない。

弓の射的ゲームも数か所あった。

ちなみにウチの娘たちはコレにはまっていた。
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”輪投げ”ですな。上娘は1ゲーム(5本)で数個の商品をゲットしたにもかかわらず、下娘は3ゲーム(15本)やってひとつも獲れなかった。こういうときヤツは非常にどんくさい。

実はこの祭りにきたのには目的がありまして、それがココ。

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そう、”見世物小屋”ですな。
ここの出演者より今回の祭りでの開演の案内ハガキが上娘のところに来たというのが理由です。
なぜ上娘が見世物小屋の出演者と知り合いなのかはナゾですけれど・・・。
(たぶん、廃墟とか秘宝館とか、奇妙なもの専門の雑誌の縁からではないかと予想している)

この中で何が行われたのか?については多くを語りません。
一言でいうなら”とても面白かった”に尽きるかと。
ちなみに下娘は後日友人ともう一度見にいったそうです。

上娘「そ」によると、見世物小屋というのは一歩間違えば”差別”の象徴みたいなものなので今後いつまで見れるか保証できない状況らしいです。(祭りでの興行というのが今のご時世では厳しいらしい)
こういう興行しているのはもう日本に一社(ほんの数人)だけで、いつ潰れてもおかしくない状況らしいです。

その後、
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お化け屋敷に行ったり、(お化け屋敷も確か3か所以上あったような・・・)

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 ラムネ飲んだり。たこ焼き食ったり、(たこ焼き屋って何軒あったのだろう?50軒以上は」あったような)

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名物の生姜買ったりして

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お参りいたしました。

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このあと徒歩で下娘のマンションまで戻ったので小腹が空いたので下娘行きつけのめし屋に行く。
かなり細い路地に店はあった。

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おお、なかなか風情がある!
ちょっと深夜食堂みたいな雰囲気ではないか。

メニューもこんな感じでなかなかいい。
安くて量が多くおまけに旨いというという、近くにあれば足しげく通いそうな店でありました。

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長くなったのでここでやめます。
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