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2007.08.17 酒について
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自分が本当に酒を好きなのか、自分ではよくわからない。世の中から酒が無くなって今から一生酒を飲めなくなる(体を壊して酒が飲めなくなる方がより現実的か?)ようなことがあってもそれはそれでガマンできそうに思う。こんなこと言うと酒にまったく執着ないような物言いになり家族を含め周りから反発をうけるのは必至か。言い訳を考えてみたら、要するに自分にとって「旨い酒」が好きなんだろうと思う。
この「旨い酒」ってのがまたむづかしい。酒そのものが不味くてもハイテンションな乗りの時には不味い酒が「旨い酒」になるし、高価で希少で旨いと評価されている酒でも気分が乗らないときにひとりで飲んだらハッキリいって不味いだろう。
自分にとっておいしい酒は気の合った友人と語り合いながら酒そのものもおいしい酒を飲んでいる時ってのが正解かと思う。
酒といってもいろんなジャンルがある。ビール、日本酒、焼酎、ワイン、ウイスキー等、一応自分はジャンルにとらわれず全部飲みはするが、なぜかブームの焼酎が一番縁遠い。この理由についてはいつか説明する。
普段好んで飲むのはビールはエビスとギネス、酒は辛口系の地酒(鷹来屋だー)ワインはもっぱら品種決めでイタリアのモンテプルチアーノ・ダブルッツォ、ウイスキーはアイラ中心のスコッチという具合。この妙な拘り方が酒好きと周りから評される原因かとは思う。
まー酒に関しては自分以上のキチが回りにたくさんいるから自分はそういう悪い(?)友人に悪の道へ引っ張り込まれているだけだと自分の中では言い訳しているが。
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