機材を取りに行った面々がどちらかというとオーディオよりもアルコール? という連中(もしかして自分もか!そんなわけない)ってことで、特に県北方面で、なおかつ行き帰りのhanamusi便があるということになると、まー行ってしまいますわな「フォー・シーズン」(フォー シーズンズが正しいのか?)

ここですな。
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ここに行くとなにがあるかと言いますと、とりあえず俗に言う「バー」でありますので当然「酒」があります。
まあ酒飲むだけならこんな80キロ以上離れたところまでわざわざ出かけていく必要も無さそうなもんなのですが、地元にもそこそこ雰囲気のいいバーはありますし。
なぜここに行くのか?
ようするにその品揃えの凄さってことですな。

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これだけ?いえいえこれは玄関の飾りでございまして、・・・。

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まーこんな感じです。(えーと女性は関係ありません)
ぱっと見はフツウのバーなのですが、よーく見るとモルトのボトルが4重5重まで重なっており」、それらがほとんどボトラーズ系や限定モノばかりで通常だととても口にするような機会もないであろうボトルばかりなのですわ。
世界限定二百数十本みたいな希少ゆえ当然に高額なボトルも、マスターの方針か、2本手に入ったら必ず店に出してくれて、嬉しいことにその価値がわかるヒトにだけ比較的リーズナブルな価格で飲ましてくれるのでございます。
一例を上げると有名なモルトとしてマッカランというのがありますが(例のシングルモルトのロールスロイスって奴)、以前品揃えをおおまかに数えてもらったらなんと三十数種類あったり、もう20年以上前に廃業したアイラのポートエレンも即座に5、.6種類出してきたり、25年超、30年超のモルトもフツウにおいてありそんなにバカ高くもなくなんとかワタシら庶民でも飲めます。こんなこと都会のバーだといくらふんだくられるのか、たぶん高級寿司屋なみに恐ろしい世界と思われ。
こんなにたくさんあるといったいどれから飲んだらいいのと迷いますが、そんなときもいつも蝶ネクタイのマスターが飲み手の嗜好にあわせた美味しいモルトを出してくれます。
ホントはあまり紹介したくないのですが、こんないい店なのに平日はヒトもまばらと聞きちょっと心配になり、今後はどんどん繁盛してもらって益々希少で美味しいモルトを店に入れてもらいたいということで・・。あとシガーけっこういろいろ置いてありも吸えます。

ちなみにこの日の飲んだのは以下。
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白州のシングルカスクで59度だっけ。通常はサントリーとか飲まないのだけどマスターのお薦めで飲んだらこれが実に美味しい。両隣で飲んでいた飲んべえ(技師とぼうさん)たちの頼んだモルトより明らかに旨いと感じた。国産ウイスキーもここまで美味しくなったんだーと感慨。確かに最近の山崎18年とかも試飲で飲んだら美味しいとは思っていたもののまーそれなりに値段が高いし、もっとリーズナブルな余市とかで充分とは思っていましたがサントリーも侮れないと思いました(終)。
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