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いままでカテゴライズで「マンガ」の項目がありながらなぜか一回も書いてないのに気がついた。
で、今読んでいるマンガを上げてみる。

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「20世紀少年」
まーこれは今年映画化されたし、今まで読んだ経験上”浦沢マンガにハズレなし”ってのもほぼ確信しているのでいきなりレンタルで10冊借りてきた。現在9巻目までは読破した。
浦沢マンガは今まで「パイナップルARMY」「yawara!」「happy!」「MASTERキートン」と読んできたが、申すまでもなく浦沢マンガの最高峰は「MONSTER」であることはまったく異論がない。それでも代表作の中で一番好きなのは「MASTERキートン」かな。そういえば今連載中の「PLUTO」も買っているがなぜかまだ読んでいない。
浦沢マンガの特徴というか巧さは、登場人物(たとえ端役であっても)の過去の表現というかサイドストーリーの出し方と独特な少女キャラのかわいらしさに尽きるのではと思っている。
サイドストーリーについては微妙にメインストーリーと絡んで物語としての厚みを醸し出す。少女キャラは俗に言う「夢見るような」少女のの表情が魅力的である。
いづれにしても登場人物の感情表現が巧いからそのまま映画の原作になりうる、というかそのままよくできた映画を見るようにストーリーが進む(一個一個の場面が過去見たことがある映画のどこかの一場面を想像させる)ので、何度も読めるマンガでもある。
ひとつだけ難点をいうとメインストーリーの終わり方結末があまりに日常的過ぎるというか平凡というか急ぎすぎるあまり若干雑過ぎるような気がする。
さて「20世紀少年」の結末はどうなるのか?
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