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お坊さんから無理矢理振られて、書かざるをえなくなった新年会。
一応は元々はアキュの新しいフォノイコ C-27とロクサンじゃなくてソウルノートのフォノイコ(Oサン所有)の比較試聴と新発売のSPU90アニバとマイスターシルバーの比較試聴、モノトランスの再試聴というような趣旨だったはずなのである。
しかし、まーこの面々で酒が入らぬはずがない。時期が時期、場所が場所であるだけにどうせやるなら新年会を兼ねてと、多分とんとん拍子に話が進んだのであろう。
連絡が合ったときはもう役割分担が決まっていたような・・。
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マイクロ8000とRMG309のダブルアーム(一本はゴールド)後ろの積み上げているのが上からC-27、ソウルノート
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オルトフォンのモノトランス

で、フツウなら最初に試聴記をさくっと書いて後半は酒の話題でも、というような流れなのであるが、正直言いまして、この日は少々勝手が違った。試聴自体ははアキュのフォノイコが意外とカチっとしたしっかりした音づくりであったという以外はまるっきり印象に残っていないというか意識しなかった。
もっと言うと、最初からけっこう酒飲んでしまい、隣にいた重鎮のGさんの国家プロジェクトに関わった話や60年代終わりの学生運動華やかな時代の加藤登紀子がかわいかったというような話、途中参加の塗装屋のH氏(彼とは中学の同級生)との中学時代の懐かしい話、そっちのほうが印象が強くてSPUの違いなんか聴き取れなかった。
それでも酔っぱらって足下フラフラの状態で新品20マン90アニバと今や貴重なAシェルのマイスターシルバーを交換する社長のOさんにはハラハラ致しましたが・・・。
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この日飲んだ酒、定番の「鷹・・・」の純米吟醸と大吟醸黒ラベル、新参の滋賀の酒「松の司」。(提供は太っ腹のO社長でーす)
この「松の司」、地鶏の炭火焼きをあ「あて」にして飲むと不思議なことに独特の「甘さ」を感じてなかなか旨かった。コレが面白くてoriさんといっしょにいつもより深く嵌って飲んでしまった。(ところで後ろに髭面の飲んべえの生き霊が・・・)

あっというまに時間が過ぎて、12人もいるとフツウ誰か途中で帰りそうなものなんだけど、結局は深夜1時くらいまで宴会が行われた。

ここで「終わり」と言いたいところであるがこの日はコレで終わらない。

いつものように大番頭さんが運転手(いつもながら恐縮ですorz)としてみんなを送ってくれることになったのであるが、前述の同級生のH氏の家に先に行くことになり、そういえばH氏のシステムは最近総入れ替えして、まだ誰も聴いたことがない、噂によればあのJBLのハイエンドの・・ってことで、酔っ払っているにもかかわらずちょっとオーディオ好奇心がフツフツと湧き、どうせ家まで行くならちょっと聴かしてもらおうと、途中蛇か狸がでるんじゃないかというような凸凹道を抜けてH氏の家に着き、夜中の1時半に二階のオーディオルームに通された。
そこで鎮座しますは・・・
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JBLの9800である。ムラタのスーパーツィーター付き。
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アンプはアキュのA60の4台マルチってことで、深夜であるにも拘わらずけっこう大きな音で聴かしてくれた。
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残念ながらこの寒さでなおかつアンプの電源を入れたばっかり、かつ聴いたのもほぼ一曲では当然まだ本領発揮とはいかずまだ全貌の一端しか感じ取れない。
ただ音自体はその時は非常にタイトな音であったが、そのタイトさの中に独特のスピードの速さ、密度の濃さがあり、重低音の出方は並のシステムでは感じないもので深いポテンシャルを充分に感じさせた。
いつかまたアンプが充分暖まった状態の時にゆっくりと聴いてみたいと思いました。
                                                   一日目終わり
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