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社会人になり定期的な収入が確保できるようになり経済的にも時間的にも比較的自由な時間がとれる独身時代。その独身時代のすごし方でその人の方向性が決まる最後の青春時代ともいえる結婚するまでの二十代の時期。自分は何をしていたか。
もう十数年前になるその大切な独身時代は給料のほとんどをもうバカみたいにレコードとオーディオ機器の購入にあてていたような気がする。そんなのは自分の思い込みだけで、実際はそうでもないのではと自分の中で否定したい気持ちももちろんあるが、証拠のように現にたくさんのレコードは残っている。約2000枚。思い返すと一番買っていた年は年に400枚くらい手に入れていた。月に50枚以上購入を二ヶ月続けたこともある。この数字が多いのか少ないのか。マニア的には決して多い数字ではないのは確かではあるが一般人から見たらオマエも十分マニアだろ!と糾弾される数字であるのは確かである。こんなにたくさんあってホントに全部聴くのか?ともよく言われるが、すべての把握は困難になりつつあるもののそれでもこのレコードは確かどこどこの店で購入したとか漠然と記憶に残っている。中古レコード屋で渉猟しているときも一瞬の判断でこれは持っている、持っていないと判断する。その時間はコンマ何秒。仕事の覚えは悪いのにこれだけは・・。さすがにつれあいができてからは周囲の目が怖くて中々思い通りに手に入れることはかなわなくなったが、いまだに欲しいレコード、音源はたくさんある。少ないこづかいの中でやりくりしながらいいレコードお手にいれるためにはどうするかが最近のテーマでもある。量より質の選択である。
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