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カネを扱う仕事上、「指名休暇」という制度があるが、今回、いきなり前日の夕方に「オマエは明日から三日間の休暇!」と言われた。
えー、何も準備してない!何をする?遊ぶカネも無いし!ってな感じで、今回はいきなり三日間の休暇を与えられた自分が何をしたのか、とりあえずそのレポートになる。

まず一日目、単身先から家に帰る道すがら、とりあえずは温泉ということで以下の場所に寄る。
PICT00554409.jpg
K町の山○温泉。平日の昼間ということで一人でし切り状態。ゼイタク。
お湯はかけ流しではあったが、可もなく不可もなくと言う感じで・・。入浴料は300円でした。

次に向かうは地元の有名観光地であるY市の以下の場所。
PICT0kk010.jpg
知る人ぞ知る音楽喫茶「あーでん」でございます。
ここに行った目的は、ここに鎮座いたします「パラゴン」です。(残念ながら室内の写真はありません。)「パラゴン」の他にもタンノイのRHRもあり、アンプはタンノイはカンノの300Bとウエスギのプリ、JBLの方はオールドレビンソンのLNP2とパワー(型番よくわからない)で鳴らしているようですが、午前が球アンプでタンノイ、午後がJBLということで、午後訪問したので目論見どおりにパラゴンが聴けました。
音としては・・・・ウーン、正直、困っちゃうのであるが、決して悪い音ではない、とは思う。
パラゴンにして以外にも繊細な音。音が背後に広がって聴こえる。
これは良くも悪くもレビンソンのある種の神経質さが反映した音のような気がいたします。
ただ自分がパラゴンに持つ音のイメージってのが、25年以上前に聴いた京都は一乗寺の「ダウンホーム」というジャズ喫茶の音が基準になっているもんで、どうもイメージが違ってしまう。
「ダウンホーム」の音は地下にあったせいか、またはジャズ喫茶がまだ元気な時代の音のせいか、ガッツというか熱気と押し出しに溢れた音であったように思う。ある種の「エグさ」というか、低音も真ん中からドスンと来てたような・・。
ワタシの勝手な思いこみなのかも知れないけど、「パラゴン」のあの独特の形状はステレオレコードをモノラルレコードのように太い音で聴かせるためのシステムではなかったのかと考えていたくらいだから、果たしてどちらが本来の「パラゴン」の音であるのか、現状では答えが出ない。偏ったオマエの勝手な思いこみだろ、とお叱りを受けそ。
そういえば県内に「パラゴン」の所有者があと数名いるのはわかっているので、いつか聴く機会があれば確認してみたいと思います。ねーhanamusiさん。
                                                        続く
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