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「いきなり言われた・・」のその2である。
前日、ebaponブログで急な三日間の休みで「ヒマだー!」とカキコしたら、夕方になり嬉しいことに早速「非双子さん」(いわゆる技師さんですな)から電話があった。
「ヒマなんでしょ?遊ぶ?」
てなことで、急遽決まった飲み会。
ネタはなんにしようか、と思ったら、そういえば前週のebaponブログで「どぶろく」がどうたらこうたら言ってたなーってことで、ヴィンテージモノシステムもまだ聴いてないしってことで、お寺に集合することに。
で、頂きました。以下の酒。
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「どぶろく」とエビス。(エビス500缶は壺の大きさを理解してもらうため。もちろん飲んだけど・・)
「どぶろく」は冷凍されていたそうで、常温にすこしずつ戻すとまた熟成がはじまるらしい。
底の三分の一位はまだ米粒が原型をとどめていてなんか甘酒っぽい。
味は?と、もしかしたら甘いのではと危惧したが、杞憂であった。
非双子さんと顔を見合わせて曰く、「こりゃ、旨い!」
なんか日本酒の原型のような感じ(実際そうであるが)で、漉したらまんま日本酒っぽい。
違うのは味の原始的な濃厚さ、押し出しの強さかな?
「どぶろく」は地元のO村の白髭○○神社の祭りで作ったものを数度飲んだことがあるが、まったく風味や味は違った。(あっちはもっとクセがあったような、旨いけど・・・)
マンガの「もやしもん」を読むとその辺に詳しくなりそうであるが、家でどぶろく作ると捕まるんだよね。
ebapon氏曰く、「この酵母を生かして、骨壺に仕込んで墓の中で発酵させたらどんどん作れる!」
この坊主と来たら・・・。「もやしもん」のあのヒゲキャラに似て見えた。
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「越乃寒梅」と「雪中梅」とつまみの「豆腐餻(とうふよう)」と「みみがーのキムチ漬け」「カクテキ」
発酵食品のつまみは発酵食品で、ってことで豆腐餻でござい!
こういう珍味に関しては坊さんは絶対にはずさない。豆腐餻はチーズみたいで美味しいというより旨いって感じ?こりゃ酒が進む。
ところで、さすがに「越乃寒梅」は旨い!新潟から直送分だそうで、コンビニやディスカウントショップで売ってる死んだ「越乃寒梅」とは訳が違うようだ。
不思議と「どぶろく」と「越乃寒梅」には共通する旨さがあり、違和感がまったくない。
対する「雪中梅」はフツウの酒でした。

で、「音」。
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アルテック603システム。思ったより大きい箱、厚みは薄いのでモニター用?ってこと。背面解放で試聴。
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マッキンC8は意外とキレイ。内部のパーツはバンブルビーとか使われていてほとんどオリジナル?
ヴォリュームもガリなしであった。
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おなじみMC30。整流管整流の最後期のマッキンパワーってことで、ワタシも欲しい!球は用意しているのに。
マッキン最初のパワーは確か20W2で次が50W2で、その後継が確かA116で、このMC30はA116の後継にあたるってことだったと思う。ある意味一番マッキンらしい音と言える。L6系の音は低音の押し出しがあってジャズ向きだし。
音は、高域は出ないもののその分中域が濃い鳴りっぷり。ヒトの声がすごくリアルに聴ける。プレスリー聴いたら、なんか今まで聴いていた先入観が吹き飛んで、プレスリーってこんなに歌が上手かったんだ、と感心しきり。ソプラノサックスやアルト、ギターの音も思わずハッとした音を聴かせる。

この後、バーに行く。
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バーに行ってワインしか飲まなかったのは初めて。その分つまみのチーズが美味しい。このブルーチーズが美味しくて、惜しいかな銘柄を聞きそこねた。ミモレットとハウスワインはフツウの味。

この後、当初の目的であった「ラーメン○野」に行く。(残念ながら写真はなし)
あまり期待していなかったが、予想外に旨い。麺ととんこつスープのバランスが素晴らしい。また来たい。(実際、この二日後にまた行くのであるが・・・)

てなことで、温泉入って、パラゴンとアルテック聴いて、どぶろくと「越乃寒梅」飲んで、旨いラーメン食って、と旨いものばかり飲んで食って堪能した一日でした。ある意味ゼイタク!
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