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先日、CDを買いに行った時、ついでに本屋にも立ち寄った。
そのとき「そ」娘が、これ面白そう!と買ったのが以下のマンガ。
読んでいる最中一人で何度も大笑いしていた。
何がそんなに面白いんだ?
今時そんな笑えるマンガがあるかいな。
そんなに面白いなら読んでみる、かって、
重い腰をあげて(ホントに重い)、
借りて読んでみたらホントに面白かった。

そんなこんなでお薦めいたします。

CIMG1654906.jpg

これ、何が面白いかといって、あの仏陀(すなわち、お釈迦さまデス。)とキリスト(もちろん救世主のイエス・キリスト)が天界より休暇を兼ねて現代の東京の安アパートで貧乏な同居生活するという、フツウちょっと思いつかないアイデアの面白さ、に尽きる。
キリストが女子高生にジョニー・デップに似ていると人気者になったり、仏陀が手塚治虫の「ブッダ」を読んで感動して思わず泣き出したり、端々にちりばめられたエピソードがなんとも微笑ましい。(ある意味ブラックか?)
まあ読んでみて下さい。








そういうワタシがその時まで読んでいたのは以下のモノ。

CIMG1658910.jpg

絵からしていかにもスケベそうなマンガであるけれど、これ、テーマの一つが「短歌」なんですな。
いまどき「短歌」ですよ!「短歌」
主人公(このマンガの主人公ってどっちなんだ?)一人称で語られる主人公は、間違いなく歌人、もしくは歌人を目指しているし、ところどころ場面で短歌が出てくる。
それがすごく印象的である。
短歌というと「古文」の教科書の中くらいしか出てこない感じではあったけれども、こういう形で詠まれると、「七五調」というのは現在も脈々と日本の伝統として生きているんだ、となんか日本語の懐の深さというか、カッコよさを感じた次第です。
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