hanamusi氏の青色申告終了と不肖ワタクシの転勤による自宅帰還(単身生活終了)記念の名目で飲み会が開かれた。
しかし、その実態は先週あったバーテンダー協会のパーティでの景品が目当ての飲み会であることは明白であった。
当然、目当てはabapon氏が景品で当たった「ヴーヴ・クリコ」と非双子氏の「ドンペリ」である。
あわよくば829氏の竹鶴17年?
事前に彼らに何度も持ってくるように確認のメールを送る。
彼らもこの手の酒はこっそり一人で飲む酒でないことは充分承知?(このメンバーでは絶対逃げきれないことを充分承知?)しているので、会場にはもうすでに非双子氏の「ドンペリ」が来ていた。
その後ebapon氏も登場し、いつものごとくリュックに背負うスタイルで「ヴーヴ・クリコ」とワインを持ってきた。(背中に酒のボトルを背負ってくる坊さんってのも考えたら独特のスタイルではある。)
pon氏が常人と違うのは更に専用のシャンパングラスまで用意していること。この手際の良さ!
残念ながら829氏は(飲み獲られる)空気を察してか、今回は参加しないようである。(残念!)
最初はとりあえず瓶エビスを飲み、(あ、そういえば非双子氏の情報によると、例の「超長期熟成」が今年の夏くらいに発売されるらしい。嬉しいニュースである。)いよいよ「ヴーヴ・クリコ」を開ける。
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でも、これってハーフボトルだったのね!
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さすがに泡はキレイ!
あーそのためのグラス持ち込みだったのね。pon氏の先読みに感心。
ちなみに背後はトーレンスはリファレンス!
ゴールドがマッチしてとても贅沢な気分にさせる。

さすがに旨いです!
雰囲気的には去年飲んだ「モエ・エ・シャンドン」に近いような、ちょっと女性的?優しい味でした。ドンペリの方がもっとハードというか、男性的な気がいたします。
あー、「ドンペリ」は結局この日は飲まないことに。
理由はいつもお世話になっているO塚さんが今月は禁酒月間とかで、ここで今これを飲んでしまったらO塚社長の機嫌を損ね、今後あの太っ腹の大盤振る舞いを味わせてくれないかも?とみんな心配して、次回、多分は4月の「花見」まで持ち越しってことに。次回の社長の大盤振る舞いに期待しましょう。

その他のワインも上げておく。
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えっと、「カステル バロン・ド・レスタック」ボルドーである。
品種は多分、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロー辺りの混合か?
値段的にも手頃(確か1000円だったような)ではあるが、やはりこの価格帯でのボルドーはちょっと厳しいと思った。なんかまだ「開かない」という印象。もうすこし時間が経ったらおいしくなりそうではあるが、この時には間に合わなかった。

ワタシが持ち込んだのが以下のもの。
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ファルネーゼの「サリーチェ・サレンティーノ」。以前紹介したイタリアのワイン。品種は多分ネグロアマーロ。イタリアの靴の踵の地区のワインである。値段は980円。
これはワタシがお薦めした位だから、さすがに評判良かったです。
最近ファルネーゼのワインに嵌っているので、あ、ちなみに今のこの拙文書きながら飲んでいるのは
以下のもの。
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「トレッビアーノ・ダブルッツォ」。珍しく白ワイン飲んでいます。
コレは結構濃厚な味がして飲んだ後いろんな味、深い香りが広がって充分旨いです。
やはりファルネーゼにハズレ無しってことで。

おっといけない、脱線してしまいました。
この日のもう一つのテーマがエプソンのプロジェクターの試写会ってことで、以下の写真。
PICT0265hg005.jpg
実売30数マン位?でこの絵なら充分満足です。oriさんところでビクターのプロジェクターとの比較試写では、好みとしてはより高額なビクターのほうが良かったそうですが、これはこれで比較しなければ充分なんだそうです。
やはりプロジェクターは日進月歩で技術が進むため、そこそこの値段の機種を短いサイクルで買い換えていくのが一番賢いやり方のようです。
ウチの三菱のDLP、もう何年使っているんだろう?


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