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「母の日」だったので、親孝行を兼ねて親夫婦と家族を「祭り」に連れて行く。(今頃母の日ネタかと突っ込むことなかれ。)
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場所は城跡。


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雰囲気はなかなか良い。


このお城の下でなにが獲れるか?


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「かれい」である。
あくまでも「かれい」であって、「ひらめ」ではない。

一般に同じような形状ながら、「かれい」より「ひらめ」のほうが高級魚とされているのはどうしてだろう?
「ひらめ」は高級魚で懐石や高級料亭で、「かれい」は庶民的に街の食堂で、というような構図はどうしてできたのだろう。
形状だけ見ると、左前か右前かとの違いしか思いつかない。
江戸時代の武家社会の名残か?
私自身は較べて食したこともないけど、所謂、食通と言われる人たちの残された言説では、あきらかに「ひらめ」の方が「かれい」より上品で美味らしい。
ただ、ここの「かれい」だけは特別で、城の下に湧く地下水が作用して特別に身が洗練されて「かれい」なのに格段に美味なんだそうである。
このことを有名にしたのは木下某の「美味求心」という戦前の本である。
しかし、このネタで地域の町興し「祭り」を企画しても、絶対的に漁獲量が少ない中では、せっかくの祭りなのに肝心要な「かれい」はなかなか口に入らない(予約で既に一杯であり、かつ高額でもある)ことではどうしようもない。
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仕様がないので「かれい」の形の甘い「最中」を買って代替手段とした。
情けない!

このままでは親孝行にもならないので、近所の保養所の海が見える温泉に連れて行った。
ここは全国眺望100選にも選ばれた温泉なんだそう。
(残念ながら写真は無し  仕方ないので以下のURL)
http://http://www.kjp.or.jp/hp_53/other/

ほぼ貸し切り状態で高台から目の前に干潟と水平線を望む温泉で開放感最高でした。
また行ってみたいです。
(残念ながらここの温泉、年金云々の議論で10月に廃止されるらしい。惜しい)

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