6月14日をもって、「混浴温泉世界」は終了した。
「混浴温泉世界」は要するに手作りの現代アートフェスティバルである。
「そ」も5月以降、毎週のようにボランティアとして参加してきたので、今回の催しには特別な思い入れがあるようだ。
最後だから、ぜひ今の内にこれまで見逃したところをチェックしたい、とのことで、再度訪問してみることになった。
今回は「鉄輪」周辺ではなく観光港と駅の商店街周辺。
以下、撮りためた画像をあげておきます。
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この花の絵が作品。デカイです。


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これ別に作品ではないと思うけど・・・。なんとなく色に惹かれて・・・。



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アートゲートクルーズで訪問。こういう昔の家屋(たぶん空家であった?)を利用した作品の場が市内に何カ所も点在している。それぞれを訪問していくと、結果、裏通りを含めた街の全体像がわかっていくような仕組みになっている。
この「プラットフォーム5」は昔の遊郭?みたいな天井の低い古い造りの家屋であった。

ここで「そ」はまた栃木県からきたリピーターと再会。
彼は5月から3回?いや4回目の訪問なんだそう。(ちなみにワタシも彼に会うのは二回目!)当然もうスタッフとは慣れ親しみ、互いに冗談を言いあい、打ち上げに参加するような関係なんだそうである。

この地には全国、いや世界中からヒトが集まる。まさに混浴!世界である。
こういう出会いが今回の催しの面白さであり目的でもあるらしい。

「そ」はみやげに東京バナナのチョコをもらう。


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この「清嶋アパート」は若手のアーティスト(ほとんど学生?)の作品の場であった。
活気があって、けっこう面白かったです。


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遠景からしてコレだもん。

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赤い蜘蛛の巣はスパイダーマン?のわけないか。 

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なぜかセピア色が似合う空間でした。

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個々の部屋が作品?となっている。
それぞれにテーマはあるんだろうけど・・・。
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んー、ようわからん。創造はかき立てるが・・・。

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とにかくも、空間としては非常に面白い。


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ほとんど意味不明!の世界でもある。
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解説不能!

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これは単純にキレイであった。

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終了前日なのに、まだ作品を作っていた。



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この景色はたぶんこのアパートの「素」の姿なんだけど、なんか妙に惹かれた。


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これはアートとは関係なし。カメラ的には安物のレンズのため周辺光量の落ちたダメダメな画像なんだけど、「絵」にはなっている。


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真ん中の「EXIL」がフランス人アーティストの作品。
一体、フツウのネオンとどう違うのか?
アナタにわかる?


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 ここ神社なんだけど、ウーン。


以下は街の寸景。モノクロが似合う。
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以上、総じて言うと、アーティストの作品そのものよりも、朽ち果てかけたこの街の歴史、奥深さ、というか、街自体の魅力のほうがより強力のような気が致します。
第二回も開催されるという話なので、さらに強力なアーティストの作品を期待しております。ハイ
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