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二日目。
まず松江に行く。
で、松江といえばまず松江城。
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築城が1611年。今となっては数少ない江戸時代より残存する木造の本物の天守閣。
確か六階五層だったと思うが、木造で同規模の城は世界遺産の姫路城だけ?のようである。
今や日本の城の天守閣の多くは再築城で鉄筋コンクリートが標準になってしまった中では、非常に貴重である。
室内はなんか昔の木造の学校の机、や椅子、教室みたいな雰囲気で趣があった。
まあここあたりを二百年前、松平不昧公あたりが行き来していたかと思うと、どっかに茶碗の欠片でも落ちていないかとついキョロキョロしてしまう浅ましい自分がいる。

城を通り抜ける(そういえばここは城内に民家があるので面白い)とさすがに暑かったので喉が渇く。
クルマでなかったら昼間っからビールでも飲みたい気分であったが、ここは松江なんで、松江といえば和菓子で有名な街ということで、
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餡かけ団子によく冷えたグリーンティー。
その後骨董屋を物色し、小泉八雲邸を覗き、さすがに昼時になり腹も減ったので何を食うかで店探し。
で、ここは松江なんで、松江といえば出雲地方であり、出雲といえば蕎麦である。
「出雲蕎麦食うぞ!」
と声をかけ、老舗風の店を探す。
なんとか見つけた以下の門構え。
PICT0hsyt004.jpg
なかなかの雰囲気。
なんたってこの店はビールはエビスしか置いていない。酒は純米吟醸のみ。
このあたりの拘りに主人のセンスとポリシーを感じる。
蕎麦に日本酒。これは黄金の組合わせなんだけど、これが似合うのは60過ぎてからか、と漠然と考える。
横のテーブルでは明らかに親子でない怪しいカップルがエビスを飲んでいる。いろんな意味で羨ましい!
ワタシとしては純米吟醸をチェックしたいんだけど、ここは我慢。
今度松江に来たときはここから近い松江宍道湖温泉に泊まってじっくり蕎麦で日本酒飲んでやる!と心に誓った。
この店のお薦めの蕎麦がこれです。
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山かけ割子玉子付き。


松江を出て中ノ海に向かう。
途中、変な建物の横を抜け、
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大根島に行く。
大根島は中ノ海に浮かぶ島。
なんでここに来たのかといえば、ここには「そ」の見たい景色があったのである。
それは何かというと、これです。

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例の雑誌、ワンダーJAPANの表紙にあった景色。

この後、ロケット発射台みたいな橋を抜けて、目指すは「妖怪」の世界。

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この辺はあまり語らずに写真のみとします。


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鬼太郎!

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目玉親父。
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その他いろいろ。

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カブリモノまで。

まあ、本来は昭和テイストのなかなか味のある港町なんだけど、

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県外(この場合、鳥取県以外ってこと)の観光客が多く、「水木しげる」に完全に乗っ取られてしまったような街でした。

「その3」に続きますが、PON氏にいろいろネタせかされてるんで、「その3」はちょっと間をあけます。
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