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これも8月のネタ。

毎年恒例の地元の夏祭り。

今回は太鼓を作ることもなく、よど(祭りの前夜)に山車を牽くこともなく、当日のみの参加。

PICT00kkk01.png
最初の神輿出し。
このときにはまだ担ぎ手には余裕がある。




PICTfgtf0002.png
我が町の新装された山車。
基本的にワタシはいつも太鼓も叩かず、笛も吹かず、最初から最後まで牽き一本です。
舵を持って、ほとんど一人で牽いている時が多いような。
みんな酔っぱらっちゃうし・・。
当然ワタシもガソリン代わりに缶ビールを7、8本は飲み、酒も升の杯5杯以上は飲んでいる、のであるが、不思議と力仕事もやっているせいかあまり酔わない。

PICT0bgthf004.png

神輿も最後の方では疲れと酔いでヘベレケというか、一種のトランス状態みたいな状況になるようだ。






と、ここまでの祭りの記述は去年のものとあまり代わり映えもしなくて、写真だけみても去年とあまり変わらない。
本ブログが来年以降も続いていたら、来年も多分金太郎飴を切るが如く、同じような内容になりそうなので、必死に今年ならではの「変わったこと」を捜してみる。



で、今年あった小さな変化の一つ。

我が町に今年初めて参加の20代茶髪の「お姉ちゃん」のこと。

(なんかスケベといわれそうであるが・・・)

彼女は初参加にも拘わらず、女だてらに大太鼓を叩く。

で、その大太鼓を叩く姿が妙にハマッってなんか妙にカッコいいのである。

その理由として、

もちろん、そこそこキレイなコではあるけれども、

(決して鼻の下は伸ばしていません!)


叩く姿がタンクトップでセクスィー?

(ああホントにスケベ認定されそう。まあ実際スケベではあるが・・・)


それよりも、



なんといっても、



これ!











PICT00loiu03.png

TATTOO(入れ墨)である。

(ああ、ちなみにこの写真はちゃんと彼女の了解を取って撮影しています。ブログにも上げるよ、とも言っております。)

まあTATTOOというと、昔はその筋の恐いお兄さんや指のないおじさんあたりの定番だったのでありましょうが、サッカーのベッカム、アンジェリーナ・ジョリーの外国人のみならず、日本ではトップアーティストのアムロやナカシマミカ、最近クスリで捕まったお塩氏やのりピー嬢、数年前の芥川賞の「蛇にピアス」等、若者文化の一つみたいにいつのまにか定着しているようでございます。

もともと縄文人は、全身のみならず顔まで入れ墨があった、と言われておりますので、体に模様を入れる行為というのは原始からの日本人の性なのでしょう。
入れ墨女性が太鼓を叩く姿がかっこいい、と思う感覚も、その辺から来ているのかも。

ただし個人的には、温泉には入れない(最近、禁止のところが多い。そういえば昔、温泉に入って髪洗ってふと横向いたら、赤と青のモンモンがいきなり見えた、というガクブルの経験がある。)、夏はなんでも相当に暑いらしい(知合いが893の元親分から聴いた情報)し、もう戻れない体ってのもなんだかなあ、と思っております。

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