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9月の某日。
前日、町内会の「寄り」(というか、「寄り」という名の飲み会である!)があり、10月に予定している一大イベント(これはいづれ全貌が・・・)参加予定の面々が集まる。
今回は南阿蘇のwooさんがわざわざエビス超長期の入手のために特別参加。
8月の禁酒月間が解けたO塚大佐も気合十分で参加。
その中で、ウチのマランツが壊れてしまい8月に熊本に修理に出したこと、今月中に取りに行くか、送ってもらうか、みたいな話をしたら、
大佐のは「取りに行くならつきあうよ!じゃ明日行こうか!」とニヤっと笑う。
wooさんも「どうせならウチに泊まるか?」「熊本のショップちょっと興味あるし・・」
・・・的な成り行きになり、急遽、酔った勢いで熊本にいくことになった。
ホントに行くんだろうか?酔った勢いでの与太話なのでないだろうか?なんて思いつつ、翌日の朝、直前に非双子さんからも電話があり、ちょっと安心して寺に集合した。
10時半に出発。
途中でO塚大佐も拾い、いざ熊本へ。
天気も良く最高のドライブ日和でした。
それにしても山道に入って先行するwooさんのビーエム(いわゆるベムベです)を追いかけるのはちょっとキツかった。
なんせあちらは二座のフルオープンのスポーツモデル、こっちは三列シートのファミリーカーなもんだから、コーナーの立ち上がりスピードが全くレベルが違って、あっという間に差がついてしまう。
なんかほとんど2速ホールドで走ったような・・。
ああ燃費が・・と、みみっちいことを気にする自分。

腹が減ったので昼食をとる。
場所はwooさん行きつけの別荘地帯にある「蕎麦」の店。
こういう造りの店。
CIMG2697.jpg
で、食べたのはまずはこれ!
CIMG2698.jpg
「蕎麦がき」!
シンプルというか素朴というか、蕎麦の持つほんのりとした甘さと山葵の風味が調和して美味しかったです。
で、メインはwooさんお薦めの・・・
CIMG2700.jpg
「鴨せいろ」!
鴨のこってりとした脂と厚めの葱、濃い口の出汁、対するは蕎麦殻は多く含んだ田舎蕎麦ではなくどっちかというと「更科」に近いちょっと白っぽい蕎麦。
ああー日本酒!せめてビールを無性に飲みたい衝動に駆られながら、美味しく頂きました。
wooさんとしばし蕎麦談義。
wooさんによると九州の蕎麦は汁が薄いので今ひとつインパクトに欠けて味がぼけて感じるらしい。
そんなこんなで九州ではどこに行っても不満で関東風の濃い口の汁で食べられるなら少々の遠出でも出向かれるとのこと。
非双子さんも曰く、「結局、「蕎麦」が注目をされて雑誌にも取り上げられ、脚光を浴びて食べられるようになったのはこの10年、20年くらいなんじゃない?」
実家が紅葉と「山かけ蕎麦」で有名な渓谷の景勝地出身の非双子さんが言うのだから、たぶんそうなんだろう。小さい頃でも蕎麦は作ってなくて家でも食べなかった、そうだ。
確かに、町中にはラーメン屋やうどん屋はたくさん見るけれども、以外に蕎麦屋は少ない。
蕎麦屋があるとすると、「水」の美味しい、いわゆる名水の産地に多いように思う。
この南阿蘇も全国有数の名水の地でもあるし。(特にコーヒーは格別に美味しい!)
まあ九州では新参者の「蕎麦」はまだ「美味しい食べ方」が確立していないのかも。
そういえば、先月、出雲で食べた伝統の「出雲の蕎麦」は相当に美味しかった。
「そ」娘の言によると、あの時の蕎麦は、今まで人生の中で食べた中で一番最高に美味しかったそうだ。
まあ「蕎麦」も奥が深い、ということですな。

この後、woo邸に行く。
(続く)
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