最近、妙にネタが多くて、困る。
ネタが多いことは喜ばしいことで、困る以前にすぐに書けばいいじゃないか、といわれそうだけど、文章を作ることって、もの凄くめんど臭いことなんだよね。
元々ナマケモノなくせに、なぜか最近妙に長文になってしまっているし。

ネタってのもあまりに多すぎても山積みされた原稿みたいで書く気が失せるし、少なすぎても無い知恵を絞って趣向をこらさないとといけなくなって困るし、なんだかなあと思う。

とにかくも9月の出来事のネタがまだ散々残っているので取り急ぎ消化してしまおうじゃないか。
なんたって10月は大行事が控えているし・・・。

今回は、最近どうもオーディオネタばかり続いたので、ちょっと気休めに温泉ネタを書いてみる。

CIMG2728.jpg
9月の某日、天気が良かったので高原をドライブ。
この高原ドライブってのは、「そ」娘の要望。
奴は、8月の終わりより免許取得のため、わざわざ讃岐くんだりまで合宿に行っていた。(別にうどんが特別に好きというわけではない。ウン)
約二週間ぶりに帰ってきて、「オマエ、とりあえずどこに行きたい?」と聞いたら、一言「高原!」と言ったので、とりあえず慰労の意味でドライブに連れて行った。
こういう”高原”とか”田園風景”とか、単純に”海”ってのはやはり原風景として自然に求めてしまうものなんだ、とつくづく思う。
彼岸花の時期に彼岸花みたり、紅葉の時期に紅葉見に行ったり、日本人はやはりなにがしかの季節感を身体をその環境に投げ出すことで確認しているんだ、と思う。
昔はただ単に「キレイなものを見るのが好き」なだけ(若いおネエちゃんじゃないよ!)なんだ、と解釈していたが、かならずしもキレイなものだけじゃなくて、朽ち果てていくモノなんかも(廃墟や古い街並み)なんかも好きであることがわかって来て、現場でしか感じ取れない空気に身を置きたいんだと分かってきた。
おっと、文章長すぎ、危ない、危ない。
で、温泉!
CIMG2739.jpg
川底温泉近くの「せせらぎの湯」だっけ。
お湯はクセがなく淡泊。ちょっと薄い感じ。でもさっぱりしている。
確か400円。家族風呂も多い。(写真は男風呂)
ちなみに休日にもかかわらず、ほとんど貸し切り状態であった。
このあたりは温泉が多いのでまた来たい。
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