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ebaponブログによく出てくる登場人物、ボヤッキーn川氏とはどういう人物なんだろう。
漠然とした興味があった。
なぜなのか?
ボヤッキーといえばドロンジョの子分。
学生時分のときに見ていたあのシリーズで、必ずあった最後の爆発シーンでのボロボロのドロンジョの姿!
あの姿を見たら子供ながらも誰しもほのかなエロスを感じたのではないだろうか?
(同じようなことでいうと大左右衛門シリーズのキクちゃんとか、不思議なメルモちゃんの青いキャンデイ食べた方とか。あーそういえば「そ」娘はたまにメルモちゃんの歌を唄っているんだけど、どこで知ったのか?)
自分としては、ボヤッキーのそばにもしかしたらドロンジョがいるかもしれない、的な、なんかパブロフの犬みたいな反応?と、夜は炭火バーベキューと新潟の酒が飲めるぞ、との一番弱いところを突くpon氏の誘いを断れるはずもなく、そのかわりクルマを出せとの条件もすぐに呑んでいた。
不思議なもので、肉が食えるぞ、酒が飲めるぞ、アシはあるぞ、との情報は瞬く間に町内会メンバーに回覧され、オレも、オレもといつの間にか参加者が増えていく。
ボヤッキーさんの寺のプロジェクター設置が本来の目的なので、hanamusi氏とpon氏、運転手のワタシだけでメンツ的には本来なら十分のはずなのであるが、やはりボヤッキーの側にドロンジョを感じたのか、結局、非双子さん、O塚さん、大番頭さんまで参加することになった。
行き先はまさに「青春の門」の舞台の隣の町、筑豊は田川!
どうせこのメンバーで行くのなら、オーディオかジャズのネタを絡ませるぞということになり、最初に行ったのが以下の場所。
CIMG2778.jpg
パラゴンを置いてあるジャズ喫茶「古処」!
磨かれてつや光りするパラゴン。それにしても今年はよくもまあパラゴンと縁があるもんである。
おまけにアンプはマッキンC32でマッキンのパワー(2500)で、なんかどっかで見たような構成である。
そういえば去年はヴァイタボックスと何度も縁があったし、来年はどうなるんだろう?
CIMG2781.jpg
      あっ、ボケボケの写真だ!  ガラード401にSME3012のアナログ。
音はどうか?
音は”こなれた音”で、思ったよりも朗々とした低音が出ていた。ただこのときレコードをかけてくれていたのであるが、明らかにカートリッジはへばっていたようだ。(たぶんデノン?)
まあでも、老夫婦がたんたんとレコードを中心にやっているジャズ喫茶。
なかなか落ち着きます。

この後、ボヤッキー寺。
CIMG2791.jpg

さんざん曲がりくねった山道を抜けて、夕方に到着する。
出迎えてくれたボヤッキー氏。
ボヤッキー氏とは初めてお会いいたしましたが、温厚で”冗談をよく理解してくれそう”な、なかなかの好人物であった。(まあ、pon氏とつきあうんだから、冗談を解さないとやっていけんわなー!)
寺の中をドロンジョはいないかと見渡すが、さすがにいない。
そのかわりスレンダー美人のボヤッキー氏の奥様が元気のいい声で挨拶してくれた。
それにしてもこの奥さん、いつもニコニコ笑っていて元気が良くて、頭も低くて気配りも利いていて、町内会メンバー内にあとで隠れファンが出来たくらいの素晴らしい女性でした。

CIMG2789.jpg
タオックのスピーカーをアキュのアンプで鳴らす。
(いつも聴いているのにくらべ)精緻な音。
置いてある部屋が広くて天井も高いので、追い込んだら相当いい音になりそう。
ボヤッキー氏は謙遜するも、けっこういいモノが置いてあるオーディオ装置。
御尊父の形見だそうだ。
CIMG2790.jpg

この後、庭でバーベキュー。
CIMG2782.jpg
肉がおいしい!たぶん生肉か。酒もおいしい。宮城あたりの東北の酒。この後ワインも飲む。
深夜まで語らい、(おっと、プロジェクターの設置は仕事人hanamusi氏が遅れて合流して、しっかり打ち合わせは終わりました。)気分よく飲み、いつのまにか眠ってしまっていました。
                                                     以上
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