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二日目。
前夜のバーでの情報をもとに、急遽、予定のなかに「ニッカウヰスキー宮城峡蒸留所」(仙台工場)を割り込む。
ウチのメンバーは当然この手の情報に敏感であり、美味しい酒が飲めるぞ、となるとフレキシブルに対応する、否、今回の旅行の目的もそもそも三分の一くらいは「酒」であったのでは後々振り返っても考えざるを得ない。
まあこのメンバーは「音・酒・食」の三大動機が揃ってこそ、アクテイブに活動するのだ。

で、宮城峡蒸留所。
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場所は仙台市内ではあるが、相当に山側にある。市内中心部からクルマで30分くらいのところ。
峡谷になっており、このあたりは冷え込みがさすがに早いのか紅葉が大分綺麗になっていた。
温泉もあるみたいである。
このちょっと先はもう山形県で、将棋の駒で有名な天童市に隣接している。
蒸留所は河沿いも森の中にあった。
独特の煉瓦積みの建物に段々近づき、ウイスキー蒸留所独特のキルン塔を見るだけでなぜか心がウキウキ致します。
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受付を済ませると(当然、無料!)順番に案内人がついて蒸留所内の製造過程を案内してくれます。
わたしらのグループを案内してくれたのは、
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仙台美人でした。
他の案内の女性を見る限り、唯一「当たり」だったような・・・。なんか儲けた気分で説明を聞きました。
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ウイスキー蒸留所のキモである、「ポットスチル」。
ニッカの余市蒸留所のとは少し形状を変えているそうだ。いつかは余市にも行くぞ。
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えっと、2年、3年、5年だっけ?熟成によって香りが変わることを示した体験用の樽なんだけど、まあ香りだけ嗅がせてまだ飲ませない、という、カップラーメンでお湯入れて3分待つ的な「じらし」的な演出でした。
こりゃ、ウイスキーを普段飲まないヒトも否が応でも興味でてくるわな。特に普段は香りの薄い焼酎ばかり飲んでいるヒトたちにとっては。
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この後、やっと試飲できました。
残念!なことに試飲できるのは一杯だけ。
それでも満喫いたしました。
販売店ではもっぱらカスク専用のコーナーに張り付き、試飲のショット飲みを繰り返しました。
今回は留守番のpon氏へのお土産も購入。なんせ宮城峡のカスクはここでしか手に入らない。

とにもかくもみんな”しあわせな気分”で蒸留所を後にいたしました。
この後、「エルビン」へ。
                                                <続く>
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