ひさしぶりにマンガの話。
テレビで放映していて、学校でもみんな見ていたということで、下の娘が「LIAR-GAME」にハマっている。
先週テレビで最終回をやっていて、子供達が夢中で見ていたので、ついつられて自分も見てしまった。
出ている役者の演技力や設定には?な部分が多いものの、なかなか面白い設定のドラマであった。
こういう内容であれば当然オリジナルのコミックス版の方が面白かろう、ということで、下娘が持っていたコミック版1巻から5巻までを借りて一気に読んだ。
ハマってしまった。
こうなると続きが読みたくなる。
買い物のついでにこっそり6巻、7巻を買い、下娘に「買ってやったぞー」と告げたら、喜ぶかと思いきや、「せっかくウチが週に一冊ペースで買って、ゆっくり楽しもうと思ってたのに・・・」と逆に怒られてしまった。
まさかフツウ読みかけのマンガは直ぐに続きが読みたいだろうに、ゆっくり堪能しながら長ーく楽しもうという独特な下娘の気長なスタイルにちょっと驚くワタシ。
そういえばヤツは一度読めば充分そうなマンガでも、同じ巻を何度も何度も(たぶん5回以上?)は繰り返し読んでいるようだ。
今回は「先にウチが読むから!」ということが条件で、なんとか許してもらい、(なんか実の子に「許してもらう」という表現も、凄ーく違和感を感じるんだけど・・)下娘が読んだ後に6巻、7巻を続けて読んだら、またまた無性に続きが読みたくなった。
怒られても、こっそり買おうかと思いつつ、機嫌を伺うように、「やはり続きの8巻を買ってくるけど・・・」というと、一瞬不機嫌な表情をするものの、下娘自身も続きが読みたいのか、渋々OKする。
漸く、ということで、その日のうちにまず買い物ついでにショッピングセンター○ャスコ付属の本屋に行く。
しかし肝心の「8巻」がない!
しかたないと、家の近所の比較的大きなH屋書店に行っみたものの、やはり「8巻」だけ無い!
「なぜだ!」と心の中で叫びつつ、3キロほど離れたM堂書店(O塚邸の近く。ここもそこそこ大きい)に行ってみるもののやはり、またもや「8巻」だけ無かった。
仕方なく、中古でもいいかと、帰りに○ックオフに寄ってみたら、1巻から7巻までと9巻と10巻だけある。つまりここも「8巻」だけ無い!
仕方なく9巻と10巻だけ購入。
この日はこれで諦める。


CIMG3207.jpg

次の日、今度は下娘を連れて本屋を3軒巡るが、どこもやはり「8巻」だけ売っていない。
店員によると入荷まで二、三週間かかるらしい。店によっては出版社も在庫を切らしていると言い切った店もあった。
こうなったら完全に意地である。
意地でも探すぞ!
新規入荷ではなくて、最初に入荷して在庫が売れ残っているところならあるかもと、河岸を変えて、隣のB市に行ってみる。有名な温泉地なんで、温泉入りついでに、本屋も2軒巡る。しかし、やはり「8巻」だけ置いてない。
帰りに、中心部の大型書店○ュンク堂やH屋書店本店まで行ってみるがやはり「8巻」だけ売っていない。

ここまでいったい何店舗回ったことだろう?
たかがマンガのことなのに、こんなにも意地になって探し回るとは。こんなこと過去に経験が無い。

これからどうしようか、どこを探そうかと思案していたら、上娘の「そ」が、
「そんなに読みたいなら、ウチがアマゾンで注文しようか?」
「えっ、アマゾン?」
「在庫ないだろ?」
「ううん、あるみたいよ。」
ピっ。
「今、注文したよっ!」
「へっ?」

二日後、無事到着し、読み終わりました。ハイ。
バンザイ、バンザイ。
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