上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
もうかれこれ15年くらい花粉症にかかっている。
自分の場合、症状として特に「くしゃみ」が多くなる。
「くしゃみ」を短時間のうちに何回もすると、頭骨の中で脳が激しく揺られて相当のダメージを受けるため、パンチでぶん殴られたようにフラフラなり、だんだんと顔が紅潮し、ついには本当にダウンしてしまう。
こうなったらテンカウントされても起きあがる気力もない。
そんな理由で、この時期は一年で一番嫌な季節となっている。
花粉症ってのは異物を排出しようとする過剰反応の一種であるから、体の過剰反応を抑えて症状を軽くするクスリの処方を受けるため毎年病院に行くことになる。
このクスリってのが簡単に言うと、一種の"減感剤?"であるため、要は過剰を抑えるために体の反応を鈍くしていく作用のため、服用するとどうしてもなんとなく気だるいというか、眠くなったり、集中力が希薄になったりする。
さらに悪いことにクスリを飲み出してある程度効果が出て、”体の反応が鈍くなる”までに約二週間を要す。
病院は大体においてクスリは二週間分しか処方しないから、下手すると1月の終わりから3月末まで都合5回くらいは病院に行かなくてはならなくなり、時間的にも経済的にも非常に大変である。
マスク着用を含め、激しく鬱陶しい。
そんなことで、花粉症にまつわる面倒くさい一連のルーティン作業を軽減することができないものかと常々考えております。
(ここまで前置き)
で、去年よりその”花粉症にまつわる面倒くさい一連のルーティン作業を軽減する”方法の一つとして、”針治療”一回こっきりでその年の症状を大幅に軽減できる医院を知り合いに紹介してもらい、通っております。
今年も先日そこに行ってきました。
その医院は筑豊地区にあり、遠距離でひとりで行くのはちょっと寂しいので、大学生で時間の余裕のある(要するにヒマってこと)上の娘の「そ」を誘ったら、「行く!行く!」と二つ返事だったので二人で行ってきました。
ただ、ご存じのように「そ」娘の趣味は一風変わっているため、たぶん”変なところ””珍しいものが見られるところ”に連れていけといわれるだろうな、とは覚悟していたけれど、・・・・
うーん、たぶん廃墟とか・・・・
ありえないような変な建物とか・・・

まあ実際にそうでした。
今回はその報告になるかと。

朝6時40分に自宅を出て、高速等乗り継いで9時には医院に着き、混雑していなかったので目的の治療や薬の処方はたった50分で終わった。
今からいよいよフリーの時間、どこに行きたいんだと「そ」娘に聞いたら、地図を見ていた「そ」は、
「ここって、○○峠、近いんじゃない?」と聞いてきた。
「えっ、○○峠? おまえなあ、あそこはいくらなんでもやばいだろ?霊感あるヒトは近づけないらしいし・・・」
そう○○峠とは、九州最大の怪奇現象スポットと言われる超有名な場所。(ヒント ○には犬が・・・)
「でも、”出る”のは旧道で、今は封鎖して通れないらしいし、新道はたぶん大丈夫でしょ?ワタシ元々霊感無いし・・・」
で、昼間だし、二人とも霊感ないし、もうこっちの方にくることは無いだろうしってことで、結局行ってみることになりました。


CIMG3212.jpg
新道のトンネル過ぎたところ。交通量も多く、なんでここが?という感じでしたが、(出るという)旧道じゃないし、薄気味悪いのは確かだけど、どうなんでしょ?

その後向かったのが廃墟?いや廃施設?
クルマで走っていて、いきなりその異形が目に飛び込む。

正式に「志免の竪坑櫓跡」(しめのたてこうやぐら)というらしい。


CIMG3214.jpg

DSC_0006_14.jpg
なかなか壮観でした。高さは52メートル、地下は400メートル以上あったらしい。
DSC_0003_15.jpg
坑道の入り口。

DSC_0015_13.jpg
この窓の質感!素晴らしいですな! 当初あまり期待していなかった「そ」も実際に見て気に入った様子。
DSC_0012_13.jpg

DSC_0017_11.jpg

DSC_0018_11.jpg
「ぼた山」も隣にありました。例によって雑草や樹が茂っていました。

この後、「梅が枝餅」食べたさに、太宰府に寄り天満宮を参拝致しました。

DSC_0020_11.jpg

DSC_0024_11.jpg
これが有名な「飛び梅」なんだけど、一体何代目なんだろう?
DSC_0034_10.jpg
猿回しもやっておりました。猿の頭と尻はやはり赤い!

こっちに来たら、せっかくなのでラーメンを食べることに。(なんと今年の初ラーメン!)

行ったのが国道3号線の超有名店。

「丸星ラーメン!」

CIMG3228.jpg
この佇まいがイイですな。
CIMG3226.jpg
CIMG3224.jpg
値段も安く(確か370円?)、できあがりも早く、久留米独特のトンコツのコクがあるのに不思議にアッサリしているという,ちょっと雰囲気が讃岐うどんのセルフ店ようなラーメン屋でした。旨かったです。
ただ、実はここに来るのは5回目くらいなんですが、あの最初に来た時のインパクト、大振りのバナナがぶら下がっていたり、警察犬の写真がやたらと貼ってあったり、の部分がキレイに片づけられていたのは残念でした。
実は「そ」が一番期待していたのはそこだったんだけど。あーあ。

(長くなったので終わりでーす)                                            
Secret

TrackBackURL
→http://marantz777.blog113.fc2.com/tb.php/237-bb62ac77
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。