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普段バイトで忙しい上娘の「そ」の休みが久しぶりにウィークデーの土曜日に取れ、ちょうど天気もいいし、最近家族全員で遠出をしていないということで急遽ドライブに行こうということになった。
どこに行きたい?と「そ」に聞いたら、どこでもいい、という返事。
とりあえずいい加減に北方向にクルマを走らせる。
(なんで北なのか?まあ漠然と温泉がありそうってことで・・・)
段々北に向かうに従い、「そ」が急に思いついたように言い出した。
「ワタシ、○○に行きたい!」
「へっ、○○?」
「そう。○○!」
つれあいが口を出す。
「○○ってどこ?何があるの?」
「あー、○○といえば・・・、あれだよなあ?あれ。」
「そうよ。ワタシあれを見たいのよ」と「そ」が答える。
「ま、おまえらしい。でもあれは見るからにちょっとキモチわるいぞ!」
「だから見たいんでしょ!ひとりでもいつか行くつもりだったし・・・」
クルマはK半島に入る。
そういえば前にこの辺に来たとき、ケサランパサランを「そ」が見つけたのであった。
あの時受験生であった「そ」は喜んだけど、良いことがある前触れというケサランパサランって一体実体は何なのでしょう?
生き物説っていうのがあって、なんでも白粉で増殖するらしい。環境が悪いと逆に死滅もするらしい。
日本だけの伝承でもなくてヨーロッパにも似たような伝承あるってことはある種の”普遍的”なものではあろうことは間違いないようだけど、それにしてもよくわかりません。

約1時間半のドライブ。奇岩の山や谷を抜けてやっと目的地に着く。

DSC_0048_9.jpg
特徴ある弘法大師像を抜ける。

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この朱色の多い外観ってのがもうすでにキテマス。



で、ここで一番有名なものっていうのがコレです。



DSC_0039_10.jpg

わかりづらい?
まあ説明いたしますと、これは「人間の髪の毛」と「松葉杖」「ギブス」である。
いづれももう50年以上経っている。
昔、病気や怪我の快方を願ってここにお参りして、願いが成就したときに髪の毛や松葉杖を奉納したらしい。
そういう意味では凄く神聖な場ではある。神聖な場所であると知りつつも、長い髪の毛が大量に垂れ下がっている図ってのは正直とてもキモチ悪いです。夜ひとりでは絶対来れないような・・・。

この下では猫がいっぱいいて微睡んでいた。
DSC_0043_10_20100319010807.jpg
この猫もちょっと左甚五郎の眠り猫みたいでちょっと変なんだけど・・・。

あっ、ここの名前は「椿○」です。すぐ近くに「○大寺」というところもあり、行くならセットで参拝して下さい。
正直あまり聞きたくないような興ざめな話が聞けます。ハイ

とりあえず「そ」は喜びました。
(ソレニシテモコイツハヘンナトコロバカリイキタガル。ダレニニタンダ?)

この後、帰りに100円の市営○脇温泉入って帰りました。
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