毎年恒例の家族旅行。
いつもは行き先に悩むものなんだけど、今年はけっこう単純に「そ」の、
「鍾乳洞が見たい!」
の一言で安易に決まった。
それにしても鍾乳洞づいているウチの家族。一体何なんだ!
フツウなら「えー、また鍾乳洞?」とちょっと難癖をつけるようなもんだけど、ちょっと前に行った鍾乳洞の写真が自分的にはいまひとつ不満?であったので、今回また再挑戦というところ。

早朝6時半に自宅を出発。
去年の旅行と同じ方向にクルマを走らせる。
約3時間弱で到着したのは、

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まあ、たぶん日本で一番有名な鍾乳洞。

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百枚なんたら?というところを通り、

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鍾乳石としては今ひとつ?こんなんだっけ?なんて思っていたら、有名な、

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「黄金柱」はさすがにデカイ!
これ一本でどのくらいの時間が経過してできあがるものなんだろう?と考える。
ただし写真的にはフラッシュが反射して上手く撮るのが難しい。

で、さらに進んで、

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こういうのとか、

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こういう光景でなんとか写真的に満足できたしだい。
 
フラッシュの反射具合で赤や緑等、様々な色に映し出されて「鍾乳洞」なかなか写真的に面白い素材であった。

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途中、レンズは曇りまくりであった。

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その後、土産物屋を見て回り、

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大好きな焼き物も見て、

次ぎに向かったのは動物園。

動物園といえば、



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まず、パンダを見て、
(これ見て”稲中”を思い出すヒトは相当な・・・)

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キリン見て、

おっと、おふざけはホドホドに。

ホンモノは

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コレ。

三キリンのケツ。


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”涼しそうな水牛”見て、

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”眠そうなトラ”見て、

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”黄昏のカンガルー”見て、

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最後に”目をむくウマ”を見た。



その後、宿泊先の温泉旅館に向かう。

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事前のリサーチでは口コミでは相当上位の温泉旅館。
通常、2マン以上は下らないところを限定で格安で泊まる。

すぐに温泉に入る。
温泉自体は、泉質が薄い感じでいまひとつ。たぶん循環だろう。
なんせ源泉かけ流しがフツウと考える日本有数の温泉県出身なものでこのあたりはどうしても厳しくなる。
ただし施設としては相当に豪華で細部まで手が行き届いている。
すごくキレイで景色のいい風呂でした。
全体的にここはさすがに口コミで評判が良いだけに、従業員の一生懸命にお客をもてなそうとする気持ちが伝わってきてなかなか良いところであった。

料理は、

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まあ、充分満足できるレベル。廉価宿泊なのでちと肉系が少ないような・・・。気にしない。気にしない。

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その分、ビールはエビスで日本酒は「男山」を賞味。

その後、館内のアコースティックライブ?を聴きながら、バーで一杯だけモルトを。

ここは奢ってアイラで攻めよう。

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”ラガヴーリン”を頼む。
着物をきた清楚なお姉さんが、ちゃんとしたテイスティンググラスに入れて持ってきてくれきました。
ただし量はなぜかダブルでした。(ラッキー!)

その後、屋上に備え付けの、

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天文台に行き、

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彦星の”ヴェガ”等を見せてもらいました。

<以上、一日目終わり>
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