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で、二日目である。

例年ワタシノ家族は旅行でヘンなところに行きたがる。(というか、ほとんど「そ」の嗜好なんだけど・・)
去年は確か「中海」の廃船の墓場みたいなとこ。
その前の年は長崎の軍艦島に伊万里のガラス工場兼戦争中の人間魚雷回天の工場跡。(いづれも過去ログ見て下さい)
まあ、よくもこんな妙なところばかりよく行くもんだと我ながら思う。
んじゃ、今年はどこ?ってな具合で、大いにB級を期待していた遊園地や動物園がいまひとつ微妙なB級度で、なんとも中途半端。
ここまでくると逆にB級スポットを探したくなるってなもんです。

で、「そ」に二日目はどこに行きたいんだよ?と訊くと、即座に
「楊貴妃の里!」
「ん?なんじゃそりゃ!」
「覚えてない?前にこっちに旅行できたときに行こうとしたじゃん。」
「え!?」
「たしかあのとき、○○ちゃん(下娘の「ぼ」のこと)がオシッコ行きたいといって途中で断念したでしょ?」
ああ、思い出した。
そう、あれは5年くらい前だったような。
え?ということは5年前にすでにそういう変なトコに行こうとしていた自分がいたってことで・・・。
うーん、考えさせられました。

とりあえず海岸沿いにクルマを走らせる。
このあたりの海岸線はホントに美しい。
1時間ほど走って、目的地の「楊貴妃の里」へ。
ほとんど風光明媚なところにある漁村集落ってな具合なんだけど、一体ここがなんで”楊貴妃”の「里」なんだろう?

DSC_0112_4.jpg
これが”楊貴妃さん”です。

要するに、中国は唐の時代の玄宗皇帝に寵愛された、世界三大美女であるところのあの”楊貴妃さん”です。
楊貴妃さんは当然中国のヒトだし、何のいわれがあってこんな世界の辺境の国の、その中でも更に地味な辺境のこの地に楊貴妃の里あるのであろうと思いきや、なんでも伝説があるらしい。
奥に小さな古いお堂があり、
DSC_0113_4.jpg
小さなお堂に似合わない立派な仏像も安置されている。

海岸の方の墓地の方にす進んでやっと、伝説の表示があった。
説明するのがめんどうなんで、そのまま写真だけで省略。
DSC_0115_4.jpg
読みづらくても知ーらない。


で、これが件のお墓。

DSC_0116_4.jpg
入場料300円だったので、外から写真だけ。

まあ、相当のB級を予想して訪問したんだけど、すごく真面目なところでありました。この点については、”不真面目な動機の自分”を大いに反省する必要ありです。
DSC_0117_4.jpg
春には桜の名所にもなるらしくて、まあたぶんもう来ることは無いでしょうけど、来るとしたら桜の満開の時期がお薦めかもと思いました。



その後、行ったのは、


DSC_0130_2.jpg
角島!
決してこの写真、ブルーを強調しているわけでもなく、実際にこんなエメラルドみたいな色でした。
それが証拠に、

DSC_0127_3.jpg
別の角度から。


この橋を渡ると、そこは、


DSC_0120_3.jpg

まさに南国の楽園!という風情で。

駐車場周辺には


DSC_0122_3.jpg

こういうビキニお姉さんがたくさん闊歩していました。
たった20分いただけなのに、この日だけで数十人は見たような。
まあ夏に若い女性見ないと思ったら、こういうところに集まっているんだと了解した次第。
なぜか溜息が出るワタシ。


この後は九州にもどり、現実に引き戻される。

DSC_0134_2.jpg

いつぞや見た猿回しを見て、

DSC_0135_2.jpg

周辺を散策し、

DSC_0140_2.jpg

時に”水浴び”もし、煩悩を振り払いながら、

DSC_0143_2.jpg

終着駅?否、始発駅なのか?を見て、帰途につきました。

以上で終わり。あーあ。
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