明日は、ゴルフのコンペがある。
正直、もの凄く気が乗らない。
ゴルフそのものは贅沢で実に面白いゲームだとは思う。
考えれば、20代の体力の盛りにある年代と70代の相当体力の衰えた年代がハンデもなく同一の土俵に立って競いながら、場合によっては70代のほうが勝つこともあるスポーツはゴルフくらいであろう。(まあ、ゴルフがスポーツかと言われれば、別の議論はあるけど・・)
一言でゴルフと言っても、、単純にスコア、ドライバーの飛距離、クラブ等の道具、多種多彩なコース、プロ競技観戦、ファッション、クラブハウスの料理、コースに乗っていくクルマまで、いろんな楽しみ方や拘り方があるみたいである。
楽しいことはわかっているけれど、なかなか踏み込みがたいところがある。
自分にとってはゴルフは趣味ではなく、職場系でのつきあいの方便でしかないようだ。
まあ、一番の理由は”下手である”ことだろうけど、いっしょにゴルフをする相手が職場絡みということも億劫になる理由かも知れない。
そういえば、職場でのつきあいと言えば、田舎の土地ゆえ、酒、釣り、ゴルフ、パチのいづれかになる。
酒自体は好きだけど、プライベートまで職場の上下関係を持ち込むとか、まして上司に酒のんでまでからまれるのも凄く嫌である。
豊かな人生を送るために、できるなら”人間関係を円滑にするために酒を飲む”のではなく、”酒そのものを楽しむために飲みに行く”ことを目指したいと思っている。
釣りは釣りで船乗ってふらふら酔うのも嫌であるし、自分の釣った魚は食べるのは忍びない。
パチ等のギャンブルは学生時代に一切止めた。
まあ、メインの趣味でオーディオとかジャズ聴きとか写真、カメラとか、どっちかというとカネのかかるちょっと特殊な趣味ゆえ、両立はできない、ということが実際の一番の理由かもしれない。

と、もっともらしいこと考えてみても、今回の直接的な理由でもないようなので、思いつく実際の気が乗らない理由を羅列してみる。

1,9年ぶりにコースにでること。
2,夏に練習場の打ちっぱなしに行って、左の親指の付け根を痛めて、2ヶ月経っても未だ直らないこと。
3,3週間前にミニバレー大会があり、準備体操で腕立て伏せしたら、右腕の肘を痛めて、最初は筋肉痛ともっていたら実際は筋か筋肉の一部断裂?でいまだ痛い(クルマのハンドル操作しても痛い)こと。
4,今年の1月にギックリ腰をやり、レントゲン撮影したら第2と第3脊椎の間が異常に狭い(体重のせい?)こと。
5,なおかつ、脊椎の横から軟骨みたいなモノが出ていて、医者から足の痺れがありませんか?としきりに言われたこと。
6,その医者から、ウォーキングや水泳はお薦めですがゴルフはあまりお薦めいたしません、といわれたこと。
7,明日のコンペは約2,30人が参加するらしいけれど、当初参加する予定であった今年からゴルフを始めた後輩や、15年以上ゴルフ経験のない上司が急遽参加を取りやめたこと。
8,よって参加者のほとんどは常時ゴルフをやっている”趣味がゴルフ”と言われるヒトたちの集まりであること。

書けば書くほど気が滅入る。

DSC_0280_1.jpg
ドライバーだけはさすがに今更ビッグバーサじゃ恥ずかしくて、今年デカヘッドを新規導入。



うーん、追いつめられた。逃げ出したい気分です。


終わり。






Secret

TrackBackURL
→http://marantz777.blog113.fc2.com/tb.php/266-a9e02f4d