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今年の冬は寒い!
もともと体型的にはあまり寒さを感じない作りになっていりるはずなんだけど・・。
まあ、デブが寒がらないってのは明らかにウソで、例の「まいうー」のお笑い芸人あたりのの影響が大きいみたいで、アレは絶対虚勢を張っていると思う。
実際は脂肪をうまく発散できないから太るのであって、むしろフツウの体型よりデブには寒がりが多いという説を昔テレビで見たことがある。
真実のほどは寒さを感じる感覚は個人差や年齢差があるので、ひとりで短期間に太る、痩せるの両方を経験しないとわからないだろう。
残念ながら、痩せるはまだ経験していないのでわからない。
一生わからないかも・・・。あーあ。

またまたどうでもいい話で始めてしまった。
寒いなら、どうせならとことん寒いところに行こうと、平地でも雪が降っているような日に山にドライブに行く。

向かった先は外輪山の手前。

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空も雪空で、いかにも寒そうな感じ。


DSC_0092_9.jpg
ここまで寒いと、雪の上を歩いてもザクッザクッという感じで、雪質があまり水分を帯びずサラっとしている。
こんな雪だと寝っ転がってもクッションみたいでさど気持ちが良かろうと思っていたら、

さっそく実践したヤツがいた。

「そ」である。

DSC_0102_8.jpg

全身雪まみれ!


これだけ寒いとやはり「暖かさ」が恋しくなる。

「暖かさ」といえば温泉!

と言うことで向かったのは、

ここ。

CIMG3894.jpg

とても温泉館には見えないスタイリッシュな作り。

CIMG3902.jpg
屋根の頂上にはなぜか松の木。

CIMG3914.jpg

ここは某有名建築家設計の温泉施設。

中はどうなっているかというと、

CIMG3905.jpg
こんな感じ。何?湯煙でわからない?
ヒトが入っていたのでこれ以上はムリ。
中は吹き抜けになっており、湯船は三層に分かれて、なかなか凝った作りでした。

外の露天風呂はこんな感じ。
CIMG3904.jpg
雪がちらつく中、温泉で暖まるぞ、と露天に入ったら、いきなり極端にぬるい。
なぜだ?と思って横の解説の看板見たら、ここのウリはなんせ炭酸泉なんで、炭酸を感じるために敢えてお湯の温度を33度にしている云々。
何!33度!
雪の舞い散る中で33度の温泉。
寒いはずだ、と思っていたけれど、入っていると不思議と妙な「あったかさ」がある。
なんでもこれが炭酸泉の作用らしいのだけど、炭酸で血管が刺激され血行がよくなり温度の割に暖かさを感じるという・・・、にしても、ここのウリであるはずの5分も浸かっていると体中を白銀の泡に包まれるという、まあここの温泉の名前がラムネ温泉だし・・、現象はなぜか想像よりか希薄な感じであった。
これなら隣の七里田の方のラムネの方が上のような。
あそこは過去窓を開けずに入って酸欠で死人が出たという噂もあるくらいだし。


外に出ると、雪の中を犬紳士が待っていました。


CIMG39113.jpg


長くなったのでこれで終わり。
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