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15年前より花粉症である。
そもそもは15年程前のバス通勤時に、停留所で排ガス(特にディーゼル?)を吸い過ぎたために発症したと思われる。
ある時からいきなりクシャミが連続して続き、鼻水がジワリと恒に出て、目が矢鱈とと痒くなる例の症状。
80年代前半の、まだ花粉症があまり認知されていない時期から花粉症であったpon氏は当初よりこの苦しみを訴えていたが、熱がないのに風邪のフリをしてと、なかなか周りには理解されなかったらしい。
まあ通常の風邪であれば、たとえインフルでも三日も寝込めば大体の症状は改善し10日もあれば通常の生活に戻れるんだけど、花粉症は毎年約2ヶ月、考えれば発症後は人生の6分の一は苦しむってことだもんねえ。
それも人事異動の時期で気持ちの落ち着かない、かつ年度末でやヤタラと仕事が忙しい時期の3月なもんで、毎年いつもこの2月から3月をどう乗り越えていこうか悩んでいる。
ワタシの場合は”杉”花粉なんで、まあ桜の咲く頃にほとんど症状は治まる。
よって3月の下旬の桜の咲く頃というか、河原で菜の花が黄色に染まる頃というのは独特の開放感がある。

・・・と、前置きが長くなった。
要するにこの1月終わりから2月最初の時期は花粉症のためなにがしか対策を講じる時期である。
まあ今年は去年の3倍とか場所によっては10倍とかの飛散量らしいってことで、対策は絶対に必要である。

この数年の自分なりの対策法はある病院で治療を受けるということ。
ここ数年、毎年1月終わりから2月初旬に通っている病院がある。
ちなみにココです。
CIMG3925.jpg
隣県にある病院なんだけど、今年はココに行くまでが大変であった。
高速降りて、いつものように峠越えで行こうと思ったら、
DSC_0104_8.jpg
この状態。
ここ焼き物で有名な「道の駅」なんだけど、積雪が約30㎝。
駐車場横でカマクラ作ってたもん。
今年の冬は九州といえど、山間部は雪が凄いんだけどまさかここまで!と思いました。
結局高速インターまで戻って遠回りで行ったので目的地の病院に着いたのは予定より2時間遅れでした。

なんでこんな苦労してまでこの病院まで行くのかといいますと、ここのウリが”針治療”ってこと。
針治療!
というと痛そうなイメージあるけど、鼻の両側にいきなり先生が来て、ポンと刺していくんだけど、まったく痛くありません。
一回針治療を受けると、そのシーズンは症状が軽くなる?(個人差があるみたい。2年前の時はあまりに酷い鼻水と連続のクシャミでマスク2枚付けて対応していたのが、針治療した後は室内ではマスクが要らないようなレベルにはなった。)ので、まあお悩みの方は治療を受けられてはいかがかなと思います。

この時に一人でドライブするのは寂しいということで、上娘の「そ」が同行。
まあ「そ」が同行すると、だいたい変なところに行きたがるにに決まっている。(えーちなみに去年は犬鳴峠と立て坑跡!)
今年はどこだ!と思っていたら、ヤツにはちゃんとプランがあったようである。

向かいましたのがここ。

DSC_0116_6.jpg
世界一の涅槃像。
これだけだと大きさがわかりにくいだろうということで、

DSC_0110_7.jpg
こんな感じ。

DSC_0111_6.jpg
ちなみにこれは仏足。
黄金の模様にには意味があるらしいんだけど、pon尊師に訊いてみて下さい。
まあここは涅槃像だけでなく、
DSC_0120_5.jpg
こういう五百羅漢がそこかしこにあるかと思えば、
DSC_0125_5.jpg
こういう不動明王(ちなみにコレ、5メートル以上はある。)もあり、お参りするだけで心が洗われるような気が致します。
ここはもともと高野山系すなわち真言宗系の宗派みたいで、弘法大師ゆかりのものがたくさんありました。

最近「そ」は廃墟系からこういう宗教系の珍奇なものに興味が移っているようだ。

長くなったのでこれで終わり。

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