その2を書こうと思っていたけれど、今更という感じ。
まあ写真だけでもってことで。

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これ前日の夜。数人の試聴希望あり。

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セッティング中。

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プレーヤとアンプ周り。

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EMT930とOFD65&OFS65。

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最高コンディションのマッキンC22。

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パワーアンプはマッキンのA116とMC30。
このときはまだケーブルがWEではないみたい。

それはそうと、モノラル試聴会の当日のセッティングで、当初のウェスタンのケーブルをうっかり忘れたってことで、仕方なくpon寺所有の結構新しい極太のケーブルを使ってみたらしいけど、なんか全然ダメだったらしくて、急遽昔ワタシがアキバで買ったWEのケーブル取りに帰ったんだけど、これって後で考えると色々考えさせられることのような。
決してウェスタンが良い、という話ではなくて、(実際、ウチではウェスタンのケーブルはレンジが狭すぎてまったく遊んだ状態。特にJBL系にはまったくダメ)要は適材適所ってことなんだろうと思う。
実はこの時にやはり遊んでる銀極太ケーブルも持ってきてたんだけど、A4で試聴してみたかったです。

SP試聴会本番でのことだけど、一部と二部に分かれてたんだけど、最初の一部ではヴォーカル物よりもブラス系の方が音が良くて、最初ちょっと神経質な感じで、去年の音のイメージから「こんなだっけ?」というイメージがあったんだけど、そのうちだんだん音がこなれて良くなって、エージングかな?と思っていたら、二部になったら完全にヴォーカルの方がブラス系より良くなり、音が柔らかくなったというか・・・・と思っていたら、実はカートリッジをOFD65からOFS65、すなわちダイヤ針からサファイア針に換えていたってことがありまして、二部が終わった後、講師をしていただいたU&k先生のところに素早く詰め寄り、「どこか換えたでしょう?」という鋭く指摘をされていた太宰府のMさんはやはり相当に耳がいいんだ(まあプロの方なんで当然と言えば当然なんだけど・・・)と思いました。
まあ辛口の物言いのMさんをして、「二部の音はホントに素晴らしかった!特にサッチモが素晴らしく、こういう音はなかなか聴けない。」と言わしめた時点で今回のSP盤試聴会は成功だったのかな、と思っております。

次回はモノラルではなくステレオでやるそうです。
せっかくなんで映像(当然SPはA4、背面SPはオートグラフ)もやってみようか、とも宣っています。ハイ
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