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毎年恒例の家族旅行。いつも家族全員で行くんだけど、今年はちょっと勝手が違って、下娘の「ぼ」が部活(なんとカヌー部!)に忙しいってことで上娘の「そ」と二人で行くことになった。
「そ」といっしょに行動するとなると、ブレーキ役の連れ合いと下娘が居ないので行動にまったく歯止めが無くなるのでは?という一抹の不安がつきまとうが、まーなんとかなるだろう。(楽観的)
行き先はどこガイイ?と「そ」に聞くと、なんでもカゴシマに面白そうな建物があるので、今年はカゴシマに行きたい、とのこと。
「カゴシマかー。あーあ往復で800キロは行きそう」なんて心の中で呟いても、去年は山口だったし、その前は山陰と倉敷だったし、その前は長崎軍艦島と伊万里の廃墟だったし、その前は確か宮島としまなみ海道・・ヤマト博物館を見に行ったような・・・。うーん確かにここ数年は九州の南側には行ってないような、たぶん宮島の前がカゴシマだったとはおもうが、もうひとつの代案である四国一周よりは余程楽そうな気がするってことで鹿児島に決定。
いざ鹿児島に行くと言うことが決まっても、ホテルの予約を取ったのは出発予定の前々日であった。
シングル二部屋で9600円!これで朝飯バイキング付き。
で、非常に遠いので、漠然と朝3時か4時に出ようと決めたものの、前日寝たのが12時過ぎだったので実質3時間しか寝ていない状態。
宿泊の荷物の準備は出発する15分前に揃える。
いつもの半パンにスリッパ(ケロッグスタイプ)で出発。
結局自宅を出たのが4時15分であった。
あいにく天気は台風の影響で雨である。
当然途中まで真っ暗で、県境当たりで徐々に夜が明け始めた。
やっと海が見えるところまで行き着いたものの、海は大変荒れ狂っていた。

DSC_0079_12.jpg

台風の余波で荒れ狂う朝の海

ここはサーフィンのメッカなので、なかなか絵になる写真が撮れる。

DSC_0075_12.jpg

激しい波だけど朝焼けがキレイで圧倒されました。
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この後、思った通り「そ」と二人のドライブは「思いつき」で行動してしまう。
国道を走っていると「○○の滝」の案内の表示があり、即座にiフォンで検索を始める「そ」。
曰く、「この滝は、日本の滝100選らしいよ!行ってみる?」「えー、この時間帯に行けるか?・・わかった。行きゃあイインでしょ」
前述の如く、今回に旅行にブレーキ役はいないので、思い立ったら即行動になってしまう。
近くにあるのかと思いきや、脇道に入って30分走っても行き着かなかった。途中どんどん道が細くなり離合するのも厳しいような道。雨も降っている。脇を流れる滝の下流と思しき川は前日からの雨で相当に水量が多く、それ自体轟音をたてて鉄砲水のように流れている。
やっとのことでキャンプ場に着き、そこから徒歩で20分ほど歩いたところに滝はあるらしい。
キャンプ場といっても天気のために人の気配がまったくない。
ここまできたら行ってみようってことで、山道を歩き始めたものの、柵のないぬかるんだ崖の道で、転んだらタダでは済まなそう。と思っていたら、なんと途中崖崩れで道が無くなっていた。たぶんこの直ぐ下に滝があるのは轟音の大きさで予想できたが、あまりにも危険すぎるということで断念。あーあ。
仕方ないので周辺を撮った写真が以下。

DSC_0089_11.jpg

滝らしきものは以下。
DSC_0090_11.jpg
「いつかもう一度チャレンジする!」という「そ」の決心は聞いたものの、ワタシはもういいや!と思いました。
おっとこの滝の正式な名は「矢研の滝」だったと思う。神話絡みの伝説があるそうです。

その後宮崎市内を抜けて、
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一ツ葉道路でシーガイアフェニックスの高層ホテル。

鬼の洗濯岩抜けて、
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鵜戸神宮の横を抜けて、日南、串間を抜けてやっと鹿児島県に入る。
ほぼ昼になったのでホントは宮崎県内でチキン南蛮を食べようと思っていたけれど、適当な店もなく、渋々志布志(”しぶしぶしぶし”と言う語呂が面白いので敢えて書いてみた)で食べようと言うことになった。
宮崎ではうどん屋ばかりだったけど、鹿児島に入った途端ラーメン屋が増えたのは面白い。
結局食べたのは、

IMG_0610.jpg
”うなぎ”でした。一応、鰻は鹿児島名産だし。
タレが甘めの濃い口で、なかなか美味しかったです。(そういえば鹿児島の醤油は甘かったんだっけ?)

長くなったので一旦止めます。次回に今回の目的物件が登場。
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