上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
CIMG0276.jpg

グリフィンはよく考えてみたら生で聴いたことがあるんだが、野外ジャズフェスでかつフュージョン全盛の時代だったため前座に近い扱いだったのが可愛そうだった。こんなビッグネームを前座扱いする日本のジャズフェスブームって一体なんだったんだろう。真夏の炎天下の高原でなく、できれば夜、洒落た大人っぽいカフェ風のジャズクラブでギネスあたりを飲みながら聴きたかった。
本作はヨーロッパ録音のせいか肩に力が入らず洗練されていて独特の疾走感があって非常に気持ちいい。特に好きなのはA面3曲目。
なぜこれを取り出して聴こうと思ったのか、理由を言うとジャケ違いのアメリカ盤がヤフオク出ていたため。見てたらあのリズム、メロディーが頭に浮かび無性にに聴きたくなった。
Secret

TrackBackURL
→http://marantz777.blog113.fc2.com/tb.php/30-adc4339b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。