その1を書いたので、その2です。

某日送付された”さぬきうどんの箱”

IMG_1237.jpg

中身は・・・

まあ、レコードですな。

今回は地味なもの。

そう地味。


ってことで


中身は




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地味変です。

これ国内盤でなおかつ中身も落ち着きが無く混乱していて、まあそれ自体がこの時代を反映してはいるんだけれど、よくわかりません。


次ぎはコレ。


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なかなかカッコいいジャケ写真なんだけど、期待に違わず中身は完全にロックロール!

チャック・ベリーというヒトは面白いヒトで、ブルース歌手としてはちょっと軽薄な感じがして、「ソウル」や土着性がテーマとなるブルースの中にあって何がしか大事なモノが決定的に欠落しているような感じがあって、ある種の胡散臭さを感じさせるんだけど、多分私生活でも相当に軽薄というか軟派系で間違いなく女にモテたいがために(黒人としては端正な顔立ちで実際にに相当モテたと思う。)音楽を始めたクチと思われ、モテたいがたの音楽を創ったんだと思う。
まさにそういう土壌でブルースから一歩踏み出した(もしかしたら一歩後退した?)結果、ロックンロールという偉大なジャンルの音楽が生まれたのかなと思う。

まあこの辺(動機は相当に不純である!)から「ロック」の前身の「ロックンロール」が生まれたのは間違いないと思われる。

今日はココで終わり。
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