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wooさんちに行く。
今回の目的はプライベートライブ。

まず、

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ビールを頂く。
これは長野の地ビールなんだけど、シャンパンような上品な泡と軽やかだけど独特の深みもあるテイストでホップの香りも良く非常に美味しかったです。

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超豪華な料理!
写真には写っていないけど、ローストビーフや牛のワイン煮込み、チーズフォンデュ等もあり、一品一品が凝っていて、準備は相当に大変だったのではと思いますが、どれも大変美味しかったです。この料理が翌日にはほとんど残っていなかったもんね。

メインのライブは、

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いつもの中田さん、小車さん、セツエリコちゃんに今回はピアノは園田さん。もうひとりヴォーカルでマツモトリエさん。

まあwooさんのお眼鏡にかなうくらいだからいづれも実力者ばかり。

早稲田出身の園田さんのピアノ、この人女性には珍しくどちらかというとパウエル系の右手重視のスタイルなんだけど、目を瞑って聴いてたら男のような強いタッチなのね。
ちょっと田村翼さんを思い出しました。翼さんほど黒くはないけど。
セッチャンは前回に増して円熟味が増して、歌詞よーく理解して唄うので女性らしい情感がよく出てました。
ちょっと聴かないあいだに凄く上手くなったなあと思いました。
”笑い”をとるMCもあいかわらず素晴らしいデス。
今回初めてのマツモトリエさんはセッチャンとは全然違ったタイプで、声のポテンシャルが非常に高く、これからが楽しみな感じ。彼女のタイプは年月重ねた方が深みが出そう。オーソドックスな唄の上手さがあるのでこれからまだまだ伸びると思う。
中田さん、小車さんはいつものペース。中田さんは去年聴いた時は60年代ロリンズ的スタイルで、それ以前のフランス的というかヨーロッパ的な洗練したスタイルとは変えていたんだけど、今回はまた少し元に戻したような感じ。それにしても「歌伴」も相当に上手いんだ、と感心いたしました。

もうひとつ個人的な感想を言うと、ライブがとてもまったりとしたこのムードだったので、この乗りで「LOVE LETTER」あたりを誰か唄ってくれないかなあとちょうど思っていたとき、希望通りにマツモトリエさんがを唄ってくれたときは、非常に嬉しかったです。
ただこの曲のイメージはジュリー・ロンドンの唄っていたジャグワーのCMのイメージが強いせいか、この時ばかりは「ドラムが欲しい!」とは思ったけれど、例の口を開けた彼がいれば、まあそりゃ贅沢です。ハイ

wooさん、及び奥様、とても楽しくリッチな時間を提供していただいて有り難う御座いました。
とても楽しかったです。


<終わり>
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