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えー、久しぶりに立て続けにネタ書いたら、来訪者が思った以上に多いのでちょっと驚いているところ。
それにしても、皆さんブログを更新したという情報一体どこで知るんでしょう?
毎日更新のponブログのリンク先の順番で、ある程度は更新したという情報は得ることができそうだけど、それにしてもせいぜい十数人だった来訪者がいきなり100人を超えるというのはちょっと合点が行かないように思う。
まあ、いいんだけど・・・。
よって今回はちょっと期間を置いて、なるべく地味にやりすごすつもり。

で、前回の続き。

ウメキチさんちで聴かしていただいた後は、RYOさんち訪問組と合流して昼食予定地に向かう。
ウメキチさんのクルマで向かったんだけど、なぜか途中で雨がパラパラ。
昼食の予定地は松山市の水瓶であるダムを越えたところにある山間の地にある店「石虎亭」。
実はここ、今回のツアーの目的地のひとつ。
「石虎亭」は森の中にあり、平地より温度は3度くらい涼しそう。なかなか避暑地的雰囲気があって好ましい。宿泊もできるらしいが、食堂としての営業は近々閉めることが決定しているらしい。
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目的地とした理由はこのメニューにあり。

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まあ、一応目当てはイノシシ料理ってことなんだけど、スズメの照焼やカエルのカラアゲや照焼というのもあり、ゲテモノってことでなんかそそる。
こういうとき某生臭坊主がめざとく見つけて、いきなりカエルを所望するも残念ながら品切れとのこと。
スズメは昔一度食したことがあるので特に興味は持たず、しかたなく今回は猪に特化。

IMG_1659.jpg

残念、あっという間に食したため写真は間に合わず。
まあ、空になった写真が示すようにとても美味しかったです。

その後、夕立のようなかなり激しい雨が降りだす。
RYOさん曰く、この雨は”某雨男”の為せるもの、とのこと。
雨男は誰か?については、ここでは敢えて触れないものの、RYOさんによると彼がクルマで移動するときは上空に觔斗雲のように雨雲を従えているらしい。まあ10年以上前にあった松山市の断水も彼の力でその後は発生していないとのこと。もしかして松山市の救世者?
恐るべし!

アメキチさんじゃなかったウメキチさんのクルマからRYOさんんおクルマに乗り換え、RYOさんちに向かう。

途中で”売り出し中の松山城”を横に見る。

IMG_1663.jpg

こういう珍建物は上娘の「そ」の世界であるが、天守閣の中はどうなっているのか個人的に興味が湧いたのは事実。(あとで「そ」にここの写真見せたら、すでにもう知っており、すでに一度見に来たことがあるらしい。「そ」曰く、四国にはお城の形状のラブホが多いらしく、ここがそうなのかは知らないが、高校生の殺人事件があったりしてちょっと最近その筋のマニアからは注目されているらしい。)


この”松山城”にほど近いところにRYOさんちはありました。
入り口には大型バイクがあり、ひととき非双子さんとバイク談義で盛り上がる。
その後RYOさんのAV室に通される。
部屋の壁の色は濃いブルー!
そう、JBL43シリーズのバッフルのカラー。
天井は黒で、なんか不思議な空間。

RYOさんのシステムは、
スピーカー: GENELEC 1038B(パワーアンプ3台内臓マルチ駆動3WAYスピーカー)スタックで使用。
プリアンプ:Threshold SL-10
デジタルアンプ:TacT Audio S2150X
真空管アンプ:EAR 859
マルチchコントロールアンプ:Integra RESEARCH RDC-7.1
リアスピーカー:Dynamic Audio Bipolar 0.5Ⅳ
リアパワーアンプ:TASCAM PA-30
アナログレコード関係 ターンテーブル:Exclusive P3
スピーカーは別にWilson Audio System も所有されているらしい。映像もかなりされるようで、一頃風靡したバカ高いマランツのDLP素子のプロジェクターも吊り下がっていた。

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音については、一言で言うと、「マッシブな音」に尽きます。
「マッシブ」という言葉の意味は、もともとは建築用語であるらしく、「大きくて重い[堅い]; どっしりした.」というような意味合いになるのでしょうが、オーディオ用語的にで言うと「音の輪郭がハッキリして密度感の高い様」とでも言ったらいいのかと個人的には判断している。
RYOさんところの音はまさに一音一音の音が強く、密度が高く、筋骨隆々、有る意味”暴力的な音の塊”で聴く方に向かってくる音という印象を持ちました。聴く側にある程度の体力を要求するようなところというか、枯れた聴き手は圧倒されその場で卒倒しそうな勢いとうか。
これはやはりメインスピーカーである元々が業務用スピーカーであるところのGENELECのパワーによるところが大きいのかな。一個でも強力なのになんといってもスタックだし・・・・。
GENELECって確かアクティブスピーカーだったと思うんだけど、この時にどういう鳴らし方したのかは不明なんだけど、「音に関しては全ての帯域をすべて強く完全に出している、悪いところがあるんだったら言ってみろ!」的なプロ用ならではの強気な音というイメージを持ちました。
逆にそこまで強気なら、意地悪して、普段の自分があまり求めないような「陰影さ」「儚さ」「ゆらぎ」を表現してくれと要望したくなるものだけど、彼(絶対に彼女ではない!)は、「そんな軟弱なものは表現しない!そんなものはソフトの側に要求してくれ!」とハッキリと言われそうなイメージ。
一番最初に聴かしていただいたロック系のギターの音とハスキーなヴォイスが特に良かったです。

んん、思わずGENELECのスピーカーを彼と性別は男性で表現してしまったけど、スピーカーの中で明らかに彼女の表現ができそうなのは周りではwooさんところのアヴァンギャルドは明らかに性別は女性、それも20台後半という感じ。坊さんちやウチのアルテックなんかは、陽気なアルテックおばさんという感じかな。JBL系はどうも性別は男のような気がする。根っこが同じウェスタンでも男性的なJBLと女性的なアルテックというのはちょっと面白い。タンノイもどうやら女性のような。ヴァイタボックスは上流社会の卑猥な熟女というような感じ?(wooさんにピッタリ!)

脱線しました。
RYOさんところではレコードも聴かしてくれました。それにしてもRYOさんの並々ならぬオーディオキャリアの深さを感じました。(かけたソフトは、まさにRYOさんのトラップにはまり、「プリーズ・リクエスト」でした。)
最後に映像を見せてもらいました。「聖子」の汗が妙にリアルでした。

   ・             ・

今回の四国ツアー、楽しく過ごすことが出来ました。ヒデさん、エクスクルーシヌさん、ウメキチさん、RYOさんにはお礼を申し上げます。
RYOさんはいろんなセッティングでご苦労されたと思います。ありがとうございました。
四国の美音?爆音マニアのレベルの高さが今回よーくわかりました。
九州に来られましたおりには、大尉の吃驚箱、坊さんのシャラーホーンの3CHの音、がお迎えいたしますのでよろしくお願いいたします。


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