前回「とうとうワタシも・・・」のネタ書いたら、一部に大きな反響があった。
さっそくその日の内にかの病気の大先輩であるo塚大尉を講師としての呑み会、否、講演会なるものが企画された。
(題して、「正しい座薬の入れ方」!)
プリン体だらけのマグロの大トロや、エビチリ、揚げ物なんぞを酒の肴にしてこの病気に一番悪いというアルコールがメインの酒宴が催された。(なんだかんだ一升瓶2本分くらい空けたような・・・)

そのときによくよく見たら診断リストの名前が違っている(名前は同じだけれど姓が違っていた)ということで、もしかしたら全くの別人の診断リストの可能性があることを説明したものの、

「もうすでに足の関節痛いんでしょ?」
「指先にピリっときているんだから絶対間違いない!」
ニヤニヤ笑いながら「一度罹ってしまったらこの病気はもう二度と元の体に戻らないんだから諦めなさい!」
と、その病気の先輩方に言われた。
まあ彼らの結論として、その体型と酒の呑み方で病気にならない方がオカシイということらしく、ワタシがこの病気、(要するにペインウインドです!)に罹っているのは確定!という流れでありました。
帰り際に、「今日のこの宴会の酒量と(プリン体の多い)肴からすると、明日の朝あたり激痛が来るんじゃない?」と脅すように言われた。

その次の日、なんとか期待?されたような激痛はなかったものの、ああ今後はビールを控えないといけないのかとか、病院に行く前に食べた朝飯がイワシの一夜干しと明太子でプリン体の特に多い食べ物の代表だったっってことでその辺が原因なんじゃないのか?よってこれは一過性のモノじゃないのか、もう自分は完全に痛風患者であるという思い込みでダークな1日を過ごしました。
まあ今後の生活パターンは少しは変えて行かねばならないのは間違いないだろう、とそれなりの覚悟をしたところでした。

で翌日の本日、病院に行き、診断リストの氏名が相違している件について申し立てたところ、今度は間違いなく自分の名前の診断リストを新たに頂きました。

それがこれです。

IMG_1831.jpg

ん?ちょっとわかりづらい。
もっと大きくすると、

IMG_1832.jpg

前回、UAの項目が血液の尿酸値でこれが7.0を超えると高尿酸血症と呼ばれ、ある種のきっかけで激痛である痛風を発症するということらしいのだけど・・・・、

4.9?そう、ワタシの数値は4.9!

上限値の7.0までに相当に余裕のある4.9!

ああ胸をなで下ろしました。

これらのことから、結論的には、

ワタシは痛風にはかかっていません!

oriちゃん 残念!



追記

上記の写真で唯一「血糖値」が基準を超過していますけれど、これは朝食後2時間以内の数値なので140以下であれば基準内となりますので、まったく問題ありません。念のため。
血液検査だけでいうと、
ワタシはまったくの健康体のようです。ハハハ
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